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映像研には手を出すな!(アニメ)3話のあらすじ・感想ネタバレ!まずは実績!

 
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見た目はただの太っちょおばさん。だけど心は少女の50代オタク主婦です。アニメと漫画とゲームと猫が大好き!
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映像研には手を出すな!(アニメ)3話のあらすじや感想(ネタバレ注意)・動画見逃し配信情報をまとめています。

映像研には手を出すな!第3話「実績を打ち立てろ!」

前回2話は、ついに映像研が爆誕!!同好会としてのスタートですが、アニメ製作に向けて行動し始めるお話しでした。

今回の3話は、同好会の活動開始!部室の修理を始め、部への昇格目指して実績を作る計画を練るお話しです。

では、ここから「映像研には手を出すな!(アニメ)3話のあらすじ・感想ネタバレ!まずは実績!」についてまとめます。

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映像研には手を出すな!(アニメ)3話 あらすじ

映像研究同好会をたちあげた浅草・金森・水崎の3人。
彼女たちに与えられた部室は、天井も壁も穴だらけでボロボロの古い倉庫です。

本格的な活動をするためには、まずこの倉庫の修理は必須!
屋根や壁の穴を放置しておくと、貴重な備品が水没してしまうかもしれない!!

ところが、同好会である映像研には部費が支給されませんから、動画投稿で手に入れた3万円で購入した工具を使って修理を始めます。

この古い倉庫である部室を宇宙船に見立てて修復訓練する想像をしながら作業する浅草と水崎。ところがちょっとしたハプニングが発生!?

その後、とりあえず雨風をしのげるようになった部室。
次に3人は、部への昇格を目指して「予算審議委員会」でアニメを発表し、活動をアピールして実績を作ろうとするのですが…

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映像研には手を出すな!(アニメ)3話 感想(ネタバレ注意)

(ここからはネタバレOKの方のみご覧ください)

この内容は、1巻4話~5話のお話です。

前回、ついに誕生した映像研究同好会。
今回のストーリーは、本格的な活動をするためにまずは部室となる倉庫を修理し、その後部への昇格を目的に、実績を打ち立てるために計画を立てるというお話し。

まずは、本格的な活動を始めるために、部室となる倉庫の修理から始めます。
ここからすでに、金森が苦労しそう…って思いましたね。

彼女がきっちり締めていかないと、この同好会はうまくいかないというのが、今回のストーリー前半で嫌というほどわかってきます。

浅草と水崎は、すぐに集中力が切れたり、よく考えずに行動しちゃうんですよ。
ブリーフィング中だというのに、蝶々が入ってくれば大騒ぎし、タヌキが来れば宴を開こうと言い出したり…(笑)

だけど、このふたりのやることが、それはもうめっちゃ可愛いんだよな~~。

オタク主婦

あれは何だろう…
踊り?こんな女子高生いたら、可愛すぎるでしょ。

そんなふたりに喝を入れてやらせるものの、浅草はすぐに想像の世界にどっぷり使っちゃいます。
壁を直しに行ったはずなのに、ボロバケツをかぶって宇宙船の修復訓練の世界にどっぷり…

当然ながら、こういうのに水崎はすぐに面白そう!って反応しますから、とにかく屋根だけは修理するようにと金森に言われて、浅草・水崎のふたりは屋根の修理を行います。

宇宙での危険な修理作業…
宇宙ゴミが衝突してできた穴を塞ぎます。

その頃、金森も室内でアニメーター机を直しているんだけど、船内活動も楽じゃないとか、真面目にやれとか言いながら、ちゃんと金森も妄想につきあっているところが面白いですね。

だけど、ハプニングが発生するんですよ。
それはトイレ…

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浅草と水崎はトイレに行きたくなっちゃったのにハシゴが落ちちゃって、下に降りることができません。
だから金森に、ハシゴを元に戻して立て掛けてほしいと叫びます。

しかし、金森は出入り口を塞ぐようにアニメーター机を置いていたので、すぐに出ることもできず…

もうだめだ、もれそう!と騒ぐ浅草のために、金森もなんとかしてあげようとがんばるんですよ。

この時の空想シーンには笑ったな~~。
金森が、超クソ真面目な顔をして、「隊員2名の膀胱破裂が迫っています」とか言ってる…(笑)

だけど…

結果的に、彼女の苦労も無駄になったというオチでした。
壁まで壊したのに…

だけど、しっかり手間賃取るんですよね。
1日2本のビン牛乳1週間分ってことだけど、こんなに牛乳飲んだから背が高いのか!?

とはいえ、とりあえずは普通に活動ができるようになった部室。
そこで彼女たちが次に取り組むのは、同好会から部への昇格です。

そのためには、実績を作る必要があるし、予算も出してもらわなければなりませんから、映像研は全部活・同好会対象の「予算審議委員会」でのプレゼンに勝負を仕掛けることにします。

ここで、原作コミックとアニメで大きな違いがありました。

原作コミックでは、「予算審議委員会」の情報は、金森が把握していて、チラシもしっかり自分で持っていました。だけどアニメでは、顧問の藤本先生がタイミングよく持ってきてくれますね。

この先生は、原作でも放置していそうでしっかり見ている時は見ていたりするので、アニメではこういうところから、先生の存在がアピールされているのかもしれませんね。

同好会で要求できる最大予算額は6万円。
そこで制作したアニメを見せつけて、実績を作りたいんだけど…

ここからは色々な壁にぶち当たっていきますね。

まずは、金森と水崎の意見が合いません。

金森は、内容なんて二の次…「とにか手間を減らしてく派手で目立つ」作品を作るべきだと主張。

水崎は、時間をかけてちゃんとした動画を作りたいって言うんだけど、金森から5分の動画2400枚をまともに描くと浅草と水崎は61日間24時間労働になると聞いて、とりあえずは納得したものの気が乗りません。

そして、彼女はひとつひとつのちょっとした動作を描きこんでリアルに表現したいのに対し、金森にはコストが高くて地味だと言われてしまいます。

まさに、営業マンと職人の言い合いって感じですよ。

だけど、その言い合いが、浅草のネタ帳の中の空想世界でっていうのが面白い♪
それにアニメでは、実際のアニメ制作の現場の様子も追加で描かれていましたね。これはめっちゃ良かった!

アニメ制作のストーリーだから、リアルな現場の話も一緒に楽しめるっていうのは、アニメファンには嬉しいですから。

とりあえず、金森の方が水崎のやる気をつぶさないように、条件を出してなんとか取りまとめます。

この条件も漫画とアニメでちょっと違いました。

アニメでは、水崎のやりたいことと戦車のあわせ技でいこうって話になってますね。原作コミックでは、アニメの時間としては10秒分である80枚は自由に描いていいってことになっています。

だけど、どちらにしても本当に大丈夫なのか?って感じですね(笑)

職人がこだわるのっていうのは、技術があるからであって、水崎はほとんどやったことのないことばかりですから…

そして!!
ここまでもそうだし今までのストーリーも含めて、お話しが進むにつれてそれぞれの個性がより具体的にわかってきます。

とても現実的で世の中の仕組みも理解しつつ、無駄なく生きていく金森。
彼女がいなければ、この同好会を存続するのは難しいでしょう。

それに対して浅草は、子供の心をそのまま持って成長してきたって感じで、すぐ遊んでしまったり空想したりで現実離れしてしまうけど、彼女の発想力や探究心がなければ、アニメは作れないのでは?というような存在。

水崎は、育ってきた環境のせいか、現実を知らなすぎるって思える部分が多々あります。だけど、作画担当というのもあるし、彼女自身の存在自体が映像研には必須なわけです。まさにカリスマ的存在…

水崎がいなければ、金森もやる気は出さないでしょうし。

ひとり欠けても絶対にうまくいかない映像研3人娘。
今は活動が始動するところで、オイオイ大丈夫か?って感じだけど、彼女ひとりひとりが力を発揮したらどうなるんだろう!?って期待が広がります。

最後は、なんだかうまくいきそう!ダダーン!!って感じで終了でしたが、次回は、現実は甘くなかった!!と苦労しそうです。

映像研には手を出すな!(アニメ)3話 感想まとめ

同好会活動を本格的に始めた映像研の様子が描かれた今回のストーリー。

まずは不足している道具を揃える必要もあるし、部への昇進のためにも実績を作らなくてはならないし、大変なことは盛りだくさん!!

それでも、個性あふれる3人が、それぞれのできることを失敗しながらやっていく様子は、笑えると同時に自分もがんばろうって思わせてくれますね。

次回「そのマチェットを強く握れ!」

このタイトルは、映像研3人娘が作った作品のタイトルなので、どんな作品ができたのか見れますね!

あらすじ・感想の各話一覧
映像研には手を出すな!(アニメ)の動動画配信情報~あらすじ・ネタバレ感想まとめ

↓次の第4話の感想はこちら
映像研には手を出すな!4話

以上、「映像研には手を出すな!(アニメ)3話のあらすじ・感想ネタバレ!まずは実績!」でした。最後までご覧いただきありがとうございました。

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