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映像研には手を出すな!(アニメ)6話のあらすじ・感想ネタバレ!百目鬼登場

 
映像研には手を出すな!6話
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映像研には手を出すな!(アニメ)6話のあらすじや感想(ネタバレ注意)・動画見逃し配信情報をまとめています。

映像研には手を出すな!第6話「前作より進歩するべし!」

前回5話は、ロボット研究部から依頼のあった、文化祭で上映するロボットアニメの制作をするお話しでした。

今回の6話は、本格的にロボアニメ制作が始まり、音響部の百目鬼も登場するお話しです。

では、ここから「映像研には手を出すな!(アニメ)6話のあらすじ・感想ネタバレ!百目鬼登場」についてまとめます。

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映像研には手を出すな!(アニメ)6話 あらすじ

文化祭で上映するロボットアニメを依頼されて、作成をスタートした映像研。
前作ではできなかった色と効果音は絶対入れたいという話になり…

今回は、美術部が背景を手伝ってくれることになりました。

また、ロボ研からオープニングムービーをつけてほしいという要望が来て、曲はすでに製作中とのこと。
劇中で流れる音楽は、水崎が知り合いに頼むことになります。

さらに!音響部の情報を仕入れた金森は、浅草とともにたった一人の部員である百目鬼に会いに行きます。

映像研以外にも関わる人数が増えたロボットアニメ制作。

浅草みどりは、自分たちの要望どおりの仕事をしてもらうために、ちゃんと説明ができるのかどうか不安でたまりません。

果たして打ち合わせはうまくいくのか!?

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映像研には手を出すな!(アニメ)6話 感想(ネタバレ注意)

(ここからはネタバレOKの方のみご覧ください)

この内容は、2巻の11話~12話と3巻17話のお話です。

今回は、原作コミックとアニメで大きな違いがありました。

出だし10分程度ぐらいまでは、ロボットアニメ制作の効率をあげるために、金森があれこれ手配するシーンになっています。

浅草と水崎は、作成意欲にまだスイッチが入っていなくて、工程は遅れ気味。
原作コミックの内容としては、2巻11話の内容ですね。

このあとに3巻17話の内容が入ってきて、音響部の百目鬼と業務提携するシーンが入ってきて、ここが原作とアニメでは時系列もそうなるきっかけも大きく違っている部分です。

まずアニメでは、これまでにカットされていた生徒会書紀のさかき・ソワンデのシーンが状況は違っている形で挿入されています。

ロボ研との間に生徒会が入って、お金の動きをチェックするというところですね。不正がないかどうか…

そして、金森がその時にホワイトボードにあった情報をチェックしました。
それは、「音響部-退去令無視」というもの。

映像研はちょうど音素材が欲しい状況でしたから、浅草とともに音響部へ向かい、そこで唯一の部員である百目鬼と出会います。

音響部には、膨大な量の音源があり、まるでSEの博物館のようです。
浅草が驚くほどの素材が、他にも4つの部屋に山盛りあって、まるで宝の山!!

百目鬼は、この音源目当てで入部したのに、部員はゼロだったうえに入部した途端に部室を明け渡せと言われて困った状態。

そこで、うまい具合に金森が交渉して、お互いにWINWINになるよう業務提携という形で協力しあう約束を取り付けるわけです。

まだ先のストーリーはどうなるかわかりませんが、ここで効果音ゲットできたのだから、当然ながら文化祭公開のロボットアニメで活かされるでしょうね。

ところが原作コミックでは、百目鬼の登場は文化祭でロボットアニメを公開したあとです。今回の百目鬼部分だけは、3巻の17話に掲載されています。

だから、きっかけも目的もまったく違いますね。

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文化祭が終わって収支報告が完了すると、大変な割にさほど儲かっていない事実がハッキリします。

そもそも金森は儲かると思ってアニメ制作やる気になったというのに、儲けが少ないために自分たちの労働力を考えると赤字状態!

負債を抱えているのと同じ状況から脱出するために、学校外部で何か販売して儲けようって計画を立てるんですよ。

そこで、学校内部での不用品を探すために、生徒会に相談。
そして、ソワンデから音響部の強制執行をやってきてほしいと頼まれます。
何か売れるような不用品があるかもしれないから…

ここからは、アニメとほぼ同じなんだけど、原作コミックでは水崎も含めた映像研全員で音響部を訪れています。

そして後半になるともう一つ、原作コミックとアニメで違う部分があります。
それが、美術部との打ち合わせシーンですね。

ハッキリ言って、美術部3人のうちふたりはウザい…って思いましたけど…
それが逆に、アニメ制作って大変ね!って思わせてくれますね。

気の合う仲間とだけ制作できればいいけれど、実際はそれでは間に合わないわけで、外注するとこういう面倒なことも起こるってことです。

そして、この依頼した仕事は浅草が担当のため、人見知りな彼女にとってはそれはもう大変な仕事に…

だから、打ち合わせが終わった後、あまりにも疲弊していた浅草は、そのまま部室には戻らずに外で土を掘るなど自由に行動します。その結果、創作スイッチが入って絵コンテが一気に進むという形になっています。

原作コミックでは、自由に過ごすシーンは同じなんだけど、ある朝学校に行くと浅草の絵コンテがすごく進んでいて、金森と水崎にそれを渡したあとにアニメと同じ自由な行動をしているシーンになります。

この美術部シーンがあるかないかの違いは、アニメのある方が好きだな~~。

オタク主婦

漫画のようにある日突然創作スイッチが入って、浅草のスイッチは「自由」か~ってわかるのよりも、美術部との打ち合わせが相当苦痛だったがために、息抜きしようと好き勝手していたら創作スイッチが入った!という方がわかりやすいですから。それに、大変な状況も理解しやすいでしょう。

ここからあとは、原作コミックもアニメも同じです。

浅草は、描かない時間が長すぎるものの、創作スイッチが入ると一気に描くため、遅れていた工程が余裕が出るほどの進み具合でした。

その絵コンテを見て創作スイッチが入ったのが水崎ですね。

だけど浅草は、冷静になると小心者だから不安になっちゃって、ロボットアニメを辞めちゃおうと言い出したり…

このあと、当然ながらもめるわけだけど、この言い合いは気持ちよかった♪
結局、金森が言っていることは、他人なんて関係ない!浅草が好き勝手に描けばいいって言ってるわけですからね。

そして、ただ甘やかすのでもご機嫌取りするのでもなく、面白いかどうかは責任を持てって言うことです。

アニメを作る人にとっては、とても嬉しい言葉ではないでしょうか。
自分が満足できる面白い作品を作るというのは大前提であり、そのために自分を信頼してまかせてくれるっていうんですから…

最後は、浅草が復活してさらに素晴らしいロボ設定を考え、金森と水崎を驚かすシーンで終了でした

映像研には手を出すな!(アニメ)6話 感想まとめ

百目鬼が登場したことで、映像研でのアニメ制作にもうひとり強いこだわりを持った人物が追加されました。

監督がいて、アニメーターがいて、プロデューサーがいて、そしてついに音響も加わったわけです。

文化祭での完成作品を見るのが楽しみ!!

次回「私は私を救うんだ!」

あらすじ・感想の各話一覧
映像研には手を出すな!(アニメ)の動動画配信情報~あらすじ・ネタバレ感想まとめ

↓次の第7話の感想はこちら
映像研には手を出すな!7話

以上、「映像研には手を出すな!(アニメ)6話のあらすじ・感想ネタバレ!百目鬼登場」でした。最後までご覧いただきありがとうございました。

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