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映像研には手を出すな!(アニメ)7話のあらすじ・感想ネタバレ!進まないアニメ制作

 
映像研には手を出すな!7話
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映像研には手を出すな!(アニメ)7話のあらすじや感想(ネタバレ注意)・動画見逃し配信情報をまとめています。

映像研には手を出すな!第7話「私は私を救うんだ!」

前回6話は、本格的にロボアニメ制作が始まり、音響部の百目鬼も登場するお話しでした。

今回の7話は、ロボットアニメの制作がなかなか上手く進まない様子と、水崎のこだわりが描かれているお話しです。

では、ここから「映像研には手を出すな!(アニメ)7話のあらすじ・感想ネタバレ!進まないアニメ制作」についてまとめます。

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映像研には手を出すな!(アニメ)7話 あらすじ

ロボ研から依頼のあったロボットアニメの制作は、なかなか進まず困った状況にあなっていました。

水崎の作画が遅れているために、音響部の百目鬼が効果音の準備をすることもできません。

そして、自分たちでオープニング曲を作り、声優もやると言っていたロボ研もダメダメ状態。オープニング曲は、作詞だけでも支離滅裂で金森が中止させるほどですし、声優のセリフも演技力はじめ問題が多発!!

さらに、依頼していた美術部の背景は、指示を無視したものばかりで、大量の修正や描き直しになってしまいます。説明するよりも自分で描いた方が早いと、多くの背景を肩代わりしたことに対し、金森の怒りとイラつきは最高に!!

しかしそんな状態でも、水崎は自分の作画へのこだわりを譲ろうとはせず…

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映像研には手を出すな!(アニメ)7話 感想(ネタバレ注意)

(ここからはネタバレOKの方のみご覧ください)

この内容は、2巻の13話~14話のお話です。

今回は、半分がオリジナルシーンでした。

最初に、水崎が自宅のベッドでこっそり作画している時、仕事に出かける母親から声をかけられるシーンがありますが、これは原作コミックの12話ですね。
そこに、オリジナル演出が追加されており、水崎の子供時代のお話しが描かれている感じです。

水崎の幼少時がめっちゃ可愛いんだけど~~~!!
そして、何にでも好奇心を持つところとか、彼女のアニメの演技へのこだわりなどが、この時点だけでもよくわかりますね。

思ったことを遠慮なくハッキリ言ってしまうのも、おばあちゃんに育ててもらう部分が多かったからでしょうか。自由にのびのび育てられていたことがわかります。

そして、次に続くシーンもオリジナル。

音響部の百目鬼が荷物を運んできて音響の打ち合わせをしたり、声優を自分たちでやりたいと言っていたロボ研のセリフをチェックしたり…

ロボ研ははしゃいでいて楽しそうなんだけど、映像研はその分大変です。
声優という仕事がどう大変なのかもわかる部分ですね。

絵にセリフを合わせないといけないし、音量も考えなくてはいけない…
当然ながら、演技力も必要ってことでしょう。

ロボ研依頼の作品なのだから、クライアントとして要望出すのもわかるし、彼らは映像研に言われたことを素直に聞き入れてくれようとはするから、まだいいんですよ。

ただ、オープニングの曲も自ら作ると言いながら、できるどころか作詞すら支離滅裂で金森から中止を言い渡されてしまい…自分たちの許容範囲を超えてあれこれやりたいと言いすぎ!

そして、最もムカッときたのは、このあとの美術部!!

オタク主婦

背景を描いて持ってきたものの、これもまた勝手な描き方をしています。
前回の打ち合わせシーンで浅草が説明していた部分だから、このメガネ男が話を聞いていなかったってことがハッキリわかりますけど…

こいつ、自分が悪いってことをわかっちゃいない!!
そして、悪気なく水崎がダメなところをズバズバ言っちゃうから、美術部のもうひとりの女子生徒・久保が冷や汗ダラダラ状態ですよ。

描いた枚数が多かったから、彼が指示通りに描いていなかったことに気づかなかったのか…それとも、注意しても聞き入れてもらえなかったのか…

どちらもあり得るって感じ。

私が一番ムカついたセリフは、あの男のコレだ!

個性は認めないの!?

認めねぇ~わ!!
お前の個性なんぞ、これっぽっちもいらねぇ~のよ!
クライアントの指示通りに完璧に仕上げるのがプロってもんだよ!

…と、声を大きく言いたい!

こういうやり取りをすべて聞いてきた金森は、何も言いません。
担当は浅草だから自分が口出しすべきことではないって思っているでしょうし、ハッキリ理解できるよう指示をできなかったのは、映像研側のミスだという思いもあったのでしょう。

だけど、説明することが苦手な浅草が、かなり多くの枚数を自分で修正することにしたことに対しては、怒ってますね。

監督だから、しっかり指示をして人を動かさないとダメだって言うんですけどね…浅草からすると、説明するよりも自分で修正する方が早いと思っちゃうわけです。

どっちの言い分もわかるわ~~。
だけど、今後のことを考えてより難しい作品を作ろうとするなら、金森の言ったとおり、まかせられる部分は人に任せないとダメですね。

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後半は、原作コミックと基本的には同じ内容になっています。

大雨になって学校は休校。
帰る時にずぶ濡れになった3人が、銭湯に寄るシーンですね。

銭湯が初めての水崎のはしゃぎっぷりが可愛い…

そして、お風呂の入ったあとから文化祭の準備まで、水崎のアニメーショに対するこだわりが描かれていきます。

今までも彼女のこだわりには触れてきましたけど、よりわかりやすくこだわりが伝わってくる感じのシーンですね。

私は、妙に感動しちゃいましたよ。

これまでに色々な作品の感想を書いてきて、厳しいことをつっこんである記事もあるんだけど、作画がなんで?ってひどい時には、本当にイラッとするんですよ。

同じ人物でありながら、回ごとに眉毛の太さが違うとか、カクカク走っているとか、持っていた荷物が違う場所に移動してたり、どう考えてもデッサンがおかしいだろうっていう体とか…

ボウリングしているのに、ブーツでレーンに上がっているとかもありましたよね。当然、原作ではちゃんと描かれているのに。

原作で、これだけ動きへのこだわりが描かれていると、この作品のアニメ化を見るユーザーの目線も厳しくなると思うから、それを納得させるこのシーンは、それだけ作画が素晴らしいということ!!
原作以上にカッコいい!って思いました。

最後は、水崎のかっこいいセリフで終了でした。

映像研には手を出すな!(アニメ)7話 感想まとめ

一つのアニメを作る時に、前作では自分たち映像研だけで作ったけど、今回は他の部活も加わっています。

クライアントのロボ研はもちろん、音関係を担当する百目鬼に背景を描く美術部、他にもPC部が動画作業を担当することになっています。

こういう分担制って、本格的なアニメ制作って感じですね。
ここからの映像研の成長具合に期待しちゃいますよ。

次回「大芝浜祭!」
水崎の両親も来る!!

あらすじ・感想の各話一覧
映像研には手を出すな!(アニメ)の動動画配信情報~あらすじ・ネタバレ感想まとめ

↓次の第8話の感想はこちら
映像研には手を出すな!8話

以上、「映像研には手を出すな!(アニメ)7話のあらすじ・感想ネタバレ!進まないアニメ制作」でした。最後までご覧いただきありがとうございました。

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