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映像研には手を出すな!(アニメ)9話のあらすじ・感想ネタバレ!幼少時の金森のすごさ

 
映像研には手を出すな!9話
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映像研には手を出すな!(アニメ)9話のあらすじや感想(ネタバレ注意)・動画見逃し配信情報をまとめています。

映像研には手を出すな!第9話「コメットAを目指せ!」

前回8/話は、ついに文化祭「大芝浜祭」が始まり、水崎の両親も見に来たお話でした。

今回の9話は、金森さやかが自主制作物展示即売会「コメットA」に参加しようと提案するお話です。

では、ここから「映像研には手を出すな!(アニメ)9話のあらすじ・感想ネタバレ!幼少時の金森のすごさ」についてまとめます。

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映像研には手を出すな!(アニメ)9話 あらすじ

文化祭でのロボットアニメ上映会は宣伝のかいもあって大成功に終わり、DVDの予約も目標だったとおり多数取ることができました。

しかし、そもそもこのアニメはロボット研究部からの依頼。
ロボットアニメの権利は、クライアントのロボ研のもので、映像研に残された利益は少しだけ…

これからアニメを作っていくためにもお金は必要なため、金森さやかは学校外の自主制作物展示即売会「コメットA」に参加することを提案します。

そして珍しく金森が誘って、浅草みどりと水崎ツバメを連れて遠い店までランチに出かけるのでした。

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映像研には手を出すな!動画・見逃し配信情報

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映像研には手を出すな!(アニメ)9話 感想(ネタバレ注意)

(ここからはネタバレOKの方のみご覧ください)

この内容は、3巻の16&17話の一部・21・22話のお話です。

今回は、原作とは大きく違う部分が多いです。

今回の9話から最終回までは、最後の作品を作る流れが放送されていきます。
原作コミックだと3巻の終わり23話までのストーリーですね。

4巻になると、3作目であるたぬきがテーマのアニメを作るお話になるので、3巻までで終了することは間違いありません。

そのため、話の土台となる部分は同じでありながら、残りの16話~23話の内容を入れ替えたり追加シーンを挿入したりしながらまとめられていくことになり、今回も原作とは違っている部分は多いですね。

出だしもまったく原作にはないものです。
アニメは、生徒会のさかき・ソワンデが金森に対して、音響部が運営する音源販売サイトの収益のうちの一部を家賃代わりに徴収しているだろうと攻め込んでいるシーンから始まります。

その後、映像研に戻ってからのシーンになるのだけど、他の部からアニメの制作依頼が殺到したものの、それをすべて断ったと金森が話しています。

そしてロボ研依頼のアニメを例に、いかに他の部の依頼をこなしても映像研に利益がでないのか…映像研が労働時間に対していくら負債を出したのか…などを説明したあと、コメットAに参加しようと提案するのです。

組織として抱えた負債の回収と、映像研を存続するために必要なお金を得るために、外部で儲けようってことですね。

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それに対して原作コミックでは、まず、最初に顧問の藤本先生から文化祭の収支報告に承認をもらっていることから始まっています。そのあとに金森が設けの少なさを説明してコメットAへの参加を提案するのは同じ。

しかし、コミットAで自分たちで作ったアニメDVDを販売する話の前に、お宝さがしをしようって話になります。元手なしで一攫千金!
少しでも負債を減らそうっていう気持ちだったでしょうし、新作のアニメの制作費がないですから。

そして、生徒会に話を聞きに行き、さかき・ソワンデから音響部の強制執行を頼まれるんですよ。何かあるかもしれないからって。

そこから、百目鬼が登場して音源と専門家をゲット!
金森は、学校に所有権が移るまでに大量の音源を今日中に引っ越しさせるように指示していますから、漫画に記載はないけれど、アニメのように音源販売サイトを作って設けるのでしょう。たぶん…

そして、環境や予算が揃っている状況で、コミットAで販売するアニメ制作に着手!という流れになっていきます。

つまり、百目鬼の登場した時期が違っていることで、大きな変化がこの9話で出てきたということです。すでに百目鬼登場済みのアニメでは、予算もそこそこ儲けていて百目鬼という専門家も必要な音源が揃っていましたから。

オープニング曲前の出だしだけでもこうも違いますからね…(笑)

その後、原作18話:百目鬼と音源探しに出かけたり、19話:金森が風邪でダウンして浅草が中学時代を思い出したり、20話:学校側がコミットAの参加を辞めさせようとしたりと話が続くのですが、アニメでは今回のストーリーではすべてすっ飛ばして、21話の金森の幼少時のシーンにつながっていきます。

アニメでは、金森が浅草と水崎を連れて、少々遠いさびれた商店街の果実麺のお店へ行きます。店長が登場し、文化祭で映像研のファンになった彼が、今度は色々と協力してくれるようになっていきますね。

そして、金森の幼少時のストーリーへ。

相変わらず、お金に対する執着はすごいし、儲けるための発想力はすごいものだけど、算数が苦手だとは…意外ですね。

このシーンは、初めて原作コミックを読んだ時からとても好きでした。

商売することの難しさ…
売るものが良くても人が来なくては意味がないし、人が来ても売るものが良くなければ徐々に客足は減っていきます。

子供ながらに店がなくなってショックだったでしょうね。
だからこそ、いかに商売をうまく起動に乗せて続けていくかというやり方をしっかり金森は身につけているようでした。

ここまでも、彼女の力はすごいものだと見せつけられてきましたが、コミットAでは最大の力を発揮させてくれそうです。

そして、浅草もまた成長しています。

今回のテーマを「芝浜UFO大戦!」とし、自分たちが通い続けている芝浜の街を舞台にすることを決定!

これが良かったですね。
金森はすぐ手を打ったようで…

出だしのシーンにあったように、生徒会に百目鬼からの家賃を徴収されることになってしまいったことから、新作アニメの制作費がなくなってしまうはずだったのに、芝浜商工会が制作費全額を出資してくれることになりました。

すごい…すごすぎる!

金森は、こうなることを予測するというか…こうなるように仕向けようとしていたのか!?

金森の幼少時代のあとに流れるテーマの決定や芝浜商工会がらみのシーンはアニメオリジナルですね。

地域が町おこしをしたいと思っていたことと、アニメ制作で儲けて利益を多く出したいと考えている映像研がタッグを組んでコミットAに挑むというのは、原作以上にすごい展開になっているので、とても面白いですね。

このあと、浅草が気づきます。
自分は無意識に「演出」をしていたっってことを…

今まで彼女は、こうした方がいい気がする…みたいな直感で作っていたんですよ。
そして周りも、実際にそうしてみた方がいいねって感じで終わっていました。

だけど、演出を自覚したことで、これからは意図的にそう見せることを選び、それによってその理由をハッキリさせて、その意図をユーザーにわかるように伝えていく表現もすることになります。

この浅草の気づきによって、最強の世界を作るという目的にまた一歩近づきましたね。この浅草のシーンで今回は終了でした。

映像研には手を出すな!(アニメ)9話 感想まとめ

個人的に一番見どころだと思って好きだったのは、やはり金森の幼少時のシーンでした。
彼女、すごすぎでしょ!!

そして、この作品は全12話なので、残りは3回。
映像研3人娘たちは、最後まですごいところを見せてくれそうです。

アニメは、テーマが芝浜という舞台でのUFO作品だと決定し、「芝浜UFO大戦!」が完成するまでの出来事が描かれていくことになります。
最後にこのアニメの完成と上映シーンで終わるかと思うと、ワクワクしますね。

次回「独自世界の対立!」         

あらすじ・感想の各話一覧
映像研には手を出すな!(アニメ)の動動画配信情報~あらすじ・ネタバレ感想まとめ

↓次の第10話の感想はこちら
映像研には手を出すな!10話

以上、「映像研には手を出すな!(アニメ)9話のあらすじ・感想ネタバレ!幼少時の金森のすごさ」でした。最後までご覧いただきありがとうございました。

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