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映像研には手を出すな!(アニメ)11話のあらすじ・感想ネタバレ!まさかの再警告!?

 
映像研には手を出すな!11話
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映像研には手を出すな!(アニメ)11話のあらすじや感想(ネタバレ注意)・動画見逃し配信情報をまとめています。

映像研には手を出すな!第11話「それぞれの存在!」

前回10話は、学校側がコメットAへの参加を辞めろと言い出した!?というお話でした。

今回の11話は、学校側に再警告されてしまうなどの困った問題をクリアし、ついにストーリーもできあがった!というお話です。

では、ここから「映像研には手を出すな!(アニメ)11話のあらすじ・感想ネタバレ!まさかの再警告!?」についてまとめます。

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映像研には手を出すな!(アニメ)11話 あらすじ

学校側からイベントに参加しても金銭の授受禁止と言われてしまった映像研でしたが、それでも気にせずにアニメ制作を進めています。

しかし、浅草がなかなかストーリーを完成させることができず、美術部など外注する他の部からも催促が相次ぎます。

そして、新作アニメのDVD複製を依頼していた写本筆写研究部も、パッケージデザインを早く欲しいと映像研に訴えていました。
するとそこにプロペラ音がして…

写本筆写研究部不正取引のために、警備部が乱入!
そして生徒会校案もまた登場し、教頭を始めとする学校側や生徒会からの監視がどんどん厳しくなっていきます。

そしてついに!?

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映像研には手を出すな!(アニメ)11話 感想(ネタバレ注意)

(ここからはネタバレOKの方のみご覧ください)

この内容は、3巻の16話・19話・22話のお話です。

今回は、これまでに飛ばされてきたストーリーにオリジナルストーリーを入れながら、うまい具合に話を繋げてまとめているお話でした。

まずは、ストーリーが決まらないことで美術部が催促をしているシーンから始まります。これはオリジナルですね。

それに続く写本筆写研究部が生徒会校案に捕獲されてしまうシーンは、原作コミックの22話です。

写本筆写研究部には、DVDの複製を依頼していたわけですが、彼らは学内資金を外部へ流出したことによって緊急退学処分になってしまいます。

厳しいですね~~。
退学ですよ!!

本物ではないにしろ、写本筆写研究部と警備部はお互いに銃で攻撃しあったり、生徒会ですら窓を破壊して外から攻撃してきましたし。

そしてさかき・ソワンデは、映像研もこうならないようにと忠告していきます。

その後も、教頭先生が日曜日なのに学校に来ていて、花言葉が「調和」であるコスモスを花壇に植えているなど、映像研のやることを理解してはくれないだろうな~と思うシーンが続いてました。

ここからは、行き詰まっている浅草のストーリー作りに関してのお話も加わっていきます。

彼女に対して、スイッチのようになったのは、藤本先生でした。

この、先生がゲームをしながら、部活の顧問はブラックだ…とかいい仕事はいい遊びからだとか言っているシーン部分は、原作コミックだと16話ですね。
文化祭の収支報告書に承認印を押す時にその話をしていますから、アニメとはまったく違ったシーンになっています。

そのまま「遊びだ~」と騒ぐ浅草・水崎に金森もついていって、探検しながら川を歩いて断崖絶壁を歩いたりしながら、具体的なストーリーを考えるという流れも描かれていきますが、ここは原作コミックとほぼ同じです。

だけど、藤本先生の印象はだいぶ違うな~と私は思うのだけど…
アニメの方が、やっぱり理解のある先生っていう感じがわかりやすいような気がします。

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中盤近くなってきて、ここからはアニメ制作がはかどるのかな?と思いきや…

まさかの再警告が映像研の部室に貼られています。
浅草が部室に行った時には、教頭に警告されたために美術部も背景を描けないかもしれないと言い出して…

ここまで教頭って、スマホを見たりしながら活動しているのを知っていたのに何も言いませんでしたよね。ついにきたか!!って感じ。

美術部女子が水崎と一緒にいて警告されたと言っていることを考えると、外堀からがっつり攻めてきたって感じでしょうか。

金森に電話をしても出ないことから、浅草と水崎は金森の家へ行ってみることにします。電車に乗る時に、浅草は金森と初めて話をした中学時代のことを思い出しますが、このストーリーは原作コミックの19話です。

ここのストーリーの使い方が一番うまかったですよね!!

原作コミックでは、普通に金森が風邪を引いて休んでしまい、浅草と水崎はお見舞いに行くという設定。中学時代のことを思い出すのは同じです。

時系列で見ていくと、コミットAに参加することに決めて百目鬼の音狩りに同行、早くストーリー考えろって金森が浅草につっこんでいる時期ですね。そしてまだ学校側からクレーム来ていませんから、普通に学校でアニメ制作進めろよって怒ったようになっています。

ところがアニメでは、映像研としては最大の危機に直面した状態。

商工会も動き出してどんどん話は進んでいるのに、外注する部からの協力が得られなくなればアニメの完成は間に合わなくなる…そして、警告を聞かなければ、写本筆写研究部のように退学など厳しい処分を受けることになってしまうかも?

そんな状態が発覚した時に、頼りになる金森が風邪を引いて不在なわけです。
そして、浅草と水崎が訪ねていくと、あっさりと解決することに…

学校よりも金森の方がウワテだった!!

気分スッキリしましたね!!
学校側が許すしかないって状況になっているとは…

ニュースに、いかにも学校教育の一環として行っているアニメ制作だと掲載されたことで、それは素晴らしいという良い評価で話題沸騰!

金森がSNSを駆使してあれこれ宣伝していたことは9話で描かれていましたけど、しっかり学校側に文句を言わせないように手を打っていたってことでしょう。

さすが!すごすぎる!!

そしてここで、浅草もまた完成したストーリーについて語ります。
それがまた見事なわけだけど、浅草・金森の中学時代から風邪を引いて休んだシーンまでに、きれいにつなげたことの方に、びっくりしてしまいました。

そこからは、作業風景が描かれて、ワクワクする一方♪
オーディションを勝ち抜いた人が声優をやっているなど、今までにはない規模でのアニメ制作になっています。

盛り上げますよね~~。
そして、最後はさらにどうなるの???とハラハラするところで終わります。

水崎の作画が終わったところで、なかなかいい感じに仕上がったのに…
音楽がまったくアニメにあっていなくて、しかも1曲だけでほかがない!!

どうなるの?というところで終了でした。
そして次回はついに最終回ですから、期待感ハンパないです。

映像研には手を出すな!(アニメ)11話 感想まとめ

毎回のように、オリジナルシーンをうまく追加していて面白いって書いているようでしたが、今回が一番すごかった!!

というのも、見事にこれまでに飛ばしてきた原作シーンを繋げているし、さらにこれまでに放送されたアニメシーンまでもが繋がっているような形になっていました。

そして、ここまできてトラブル発生?という展開で終わるとは…

次回最終回「芝浜UFO大戦!」

以上、「映像研には手を出すな!(アニメ)11話のあらすじ・感想ネタバレ!まさかの再警告!?」でした。最後までご覧いただきありがとうございました。

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