アニメ・ドラマ・漫画のあらすじ・感想などをご紹介中!ネタバレ注意♪

フルーツバスケット(アニメ)9話のあらすじ感想ネタバレ!潑春の過去

 
この記事を書いている人 - WRITER -
見た目はただの太っちょおばさん。だけど心は少女の50代オタク主婦です。アニメと漫画とゲームと猫が大好き!
詳しいプロフィールはこちら

フルーツバスケット9話のあらすじや感想(ネタバレ注意)・動画見逃し配信情報をまとめています。

第9話「由希は俺の初恋だから」

前回8話は、年末年始に実家に帰省したくない由希と夾が、透の本当の気持ちに気づいて自宅に戻って一緒に大晦日を過ごすお話でした。

今回の第9話では、前回少し登場した潑春のことがよくわかるお話です。

では、ここから「フルーツバスケット(アニメ)9話のあらすじ感想ネタバレ!潑春の過去」についてまとめます。

スポンサーリンク

フルーツバスケット(アニメ)9話 あらすじ

3学期が始まり、由希は少し風邪気味で体調が悪いようでした。
しかし、翌日は持久走。休んだ方がいいのではないか?と心配する透とは違い、持久走があることを知った夾は、勝負事だとはりきります。

そして当日になり、由希と夾はトップを争う勢いで走り出します。

一方、先にスタートしていた女子。
透は、土手に寝転がっている白髪を見かけて、老人が倒れているのかと慌てて走り寄ります。

しかし、そこで寝ていたのは若い男子。
彼は、「草摩の家を知らないか」と訪ねてきて…

動画・見逃し配信情報

フルーツバスケット動画・見逃し配信情報

投稿・更新日時点での情報です。
配信有無・見放題・レンタルなどの最新情報は、各公式サイトにてご確認ください。
動画配信サービスの比較・詳細はこちら

フルーツバスケット(アニメ)9話 感想(ネタバレ注意)

(ここからはネタバレOKの方のみご覧ください)

この内容は、3巻13話・14話のお話です。

フルーツバスケット 3

フルーツバスケット 3

フルーツバスケット 3

[著]高屋奈月

今回のストーリーも、原作コミックに忠実に描かれていましたね。
潑春の過去がわかるお話でした。

潑春は、初登場ではありません。前回、お正月に由希と夾が実家に帰省しないために、ひとりで草摩本家に帰った紫呉を迎えていました。

前回見た時は、それほど思わなかったんだけど、今回の潑春はめっちゃカッコよかったですね。いっぱい色々な表情が見れたからかな…

もともとかっこいいキャラだと思ってはいましたけど、さらに今回はイケメンだって思いました。

そんな潑春だからこそ、出だしのシーンは笑えましたね。
ツボにハマるシーンで大爆笑でした。

カッコよく案内板をチェックしていた潑春は、他の女子が声をかけちゃおうかと思うぐらいかっこいいのに、いざ出発という時に乗ったのはママチャリだったから…

いや~
当然ながら漫画でもこのシーンは読んでいますから、わかっていたんですよ。でも、アニメで動くのを見たらツボにハマった(笑)

動きがあるのとないのとではこんなに違うのか…

スポンサーリンク

そしてその後、3学期になって平和に過ごしている透と草摩家の面々。由希が風邪気味だというのに、翌日は持久走。

しかし、勝負事に燃える夾がいるため、由希は休むこともせず参加することになります。
休んだらあとから色々夾が面倒そうだしってことですね。

そしていざ当日の持久走で、私のツボを刺激してくれたのは、花島咲でした。

スタートした途端にもう走れないというシーン。
花島咲は、「はうっ」って言いながら、私もうダメみたいなポーズを取って倒れ込むのだけど、このコマは漫画にはありません。

「はうっ」って何?…(笑)
やばい…ツボにハマった…彼女の存在は大きいわ~~。

そしてメインストーリーですが、透と出会ったあと、由希と夾と合流できた潑春。

ブラック潑春になって夾と勝負を始めましたが、途中で由希が具合悪くなってしまったために、透に抱きついて牛に変身。

ここまでは、たんたんと潑春のことがわかるな~という感じ。
どちらかというと、私はツボにハマったお笑い部分がめっちゃ好きでした。

そしてここからが今回の見どころであり、草摩家で潑春が自ら自分のことを話すシーンですね。
それがタイトル「由希は俺の初恋だから」になっていますし。

初恋って言ってますけど、そんな恋愛的なものはないのでは?
自分自身で心に溜め込んでいたものを、由希が言わせてくれたことで救われたということです。

潑春にとっては、由希や夾に対する透みたいな存在だったのでしょう。

そんな話をしている潑春は、由希を変えたのは透だと見抜いていて、年下とは思えぬ感じ。
紅葉も子供のような容貌でありながら、実はしっかり物事を考えていたりしますから、そういうところは似ているのかも。

潑春は、由希の心を和らげているのは透であろうと話したものの、彼女が信じないのでこっそりこんなことを言っています。

名前で呼んでやるといい
きっと喜ぶ

この時の潑春の笑顔は最高ですね~~~。
名前で呼ばれた時の由希も可愛い(笑)

フルーツバスケット(アニメ)9話感想ネタバレ まとめ

それにしても、透は鈍感すぎるでしょう。
自分に関すること以外では、色々細かいことに気づくのにね。

潑春に言われて名前呼びをした時、由希はねずみに変身してしまうのですが、それを見て自分はやっぱり由希の心を和らげるなんてできないって思うとは…

ドキドキの意味でびっくりしたから変身しちゃったのにね。

ここら辺りから、「恋」というキーワードが浮上してますが、次回も恋のお話!?

次回「だって、バレンタインだもん」
だんだん色々と奥深い部分も見えてきます。

あらすじ・感想の各話一覧
フルーツバスケット(アニメ・漫画)あらすじ&感想まとめ!各話・各巻一覧他

↓次の第10話の感想はこちら

以上、「フルーツバスケット(アニメ)9話のあらすじ感想ネタバレ!潑春の過去」でした。最後までご覧いただきありがとうございました。

この記事を書いている人 - WRITER -
見た目はただの太っちょおばさん。だけど心は少女の50代オタク主婦です。アニメと漫画とゲームと猫が大好き!
詳しいプロフィールはこちら