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フルーツバスケット(アニメ)15話のあらすじ・感想(ネタバレ注意)はとりの将来を予測?

 
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フルーツバスケット15話のあらすじや感想(ネタバレ注意)・動画見逃し配信情報をまとめています。

第15話「そうでもないさ」

前回14話は、紅葉の母親が登場し、悲しい親子関係が明らかになったり、透が母の一周忌へみんなとお墓参りに行くお話でした。

今回は、はとりも一緒に草摩家の別荘へ。
はとりメインのお話です。

では、ここから「フルーツバスケット(アニメ)15話のあらすじ・感想(ネタバレ注意)はとりの将来を予測?」についてまとめます。

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フルーツバスケット(アニメ)15話 あらすじ

急に紫呉がお泊りをしようと言い出したために、透たちは草摩家の別荘へやってきました。透・紫呉・由希・夾の他に、はとりも一緒。

別荘から見える湖にはしゃぐ透でしたが、それに対して、由希と夾は何やら元気がありません。透の母親のお墓参りに行った日の夜から、黙りこくってふさぎ込んでいるのです。

湖に散歩に行っても重苦しい空気。
口喧嘩すらしないない二人の様子に、透は自分のことを怒っているんだと思ってしまい…

その頃別荘では、はとりが急に別荘に行くと言い出した紫呉に理由を聞いていました。もしかしてまた、担当イジメなのか…

しかし、気を使っている紫呉の様子を見たはとりは、自分のことを気遣ってのことだと思うのでした。

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フルーツバスケット(アニメ)15話 感想(ネタバレ注意)

(ここからはネタバレOKの方のみご覧ください)

この内容は、5巻の25~26話までのお話です。

フルーツバスケット 5

フルーツバスケット 5

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[著]高屋奈月

今回は、これからのことを予測させるようなストーリーでしたね。
過去に透を助けてくれた男の子は、由希だったのか?夾だったのか?と考えさせるシーンから始まり、後半ははとりの今後を考えさせるお話でした。

メインは、やっぱりはとりでしょう。

紫呉が突然別荘に行こうと言い出したのは、恋人のはとりとの記憶をすべて消された佳菜の結婚式があったから。
彼なりに、親友を気遣っているんですね。

翌日、透・由希・夾の3人が湖へ散歩に行こうとする時も、めずらしく寝ていたはとり。
草摩の3人が珍しいと驚くぐらいですから、いかに彼が疲れていたのか…そしてこの別荘に来ていかにリラックスできたのかったことでしょう。

透は、そんなはとりに布団をかけてあげるわけですが、そこに登場したのが呼ばれてもいなかった綾女。彼は、なんでココがわかったのかふざけてなかなか言ってくれませんが、目を覚ましたはとりが聞くと一発でお手伝いさんから聞いて追いかけてきたことを話します。

やっぱり綾女は、はとりのことは絶対なんでも素直に聞くんですね(笑)

急にお騒がせモードになるわけですが…

綾女も紫呉も、佳菜が結婚したから、はとりのことをとても心配しているようでした。
だから綾女は、白木繭子から結婚式の写真をもらってきて、はとりに見るかどうかを尋ねます。

結婚式に行かなかったはとりは、幸せになった彼女の様子を見たいのではないのか?それとも会いたくはないのか?それがよくわからないからです。

写真を渡した時に、はとりはハッキリ自分の今の想いをふたりに伝えます。
そこで綾女がいいことを言うんですよ!!
誰もがそうだ!そうだ!と言いたかったことを…

佳菜君はズルイ!
だって佳菜君は、全部忘れて幸せ掴んで
とりさんだけが嫌な事すべて背負わされている感じだっ

とりさんだけ置いてけぼり食わされている感じは歪めないっ

確かに!!
ここぞって時には良いこと言いますね、綾女は!!

ただ、ズルイっていうのとはちょっと違うとは思うんですよ。
はとりが大けがをした理由は自分とつきあっていたからであり、佳菜が自分のせいだって自身を追い詰めてしまうのは理解できます。

だから記憶を消されたわけだけど、本人はそのことはわかっちゃいないんだから…

でも、なんではとりだけ!?っていう理不尽さはすごく感じますよね。
これは紅葉にも言えること…なんで母親はすっかり記憶を消されて幸せな日々を過ごしているのに紅葉だけ?って思いますし。

つまり、佳菜も紅葉の母も弱すぎる人だったということかな~。
厳しい言い方をすれば、十二支の呪いにかかっている彼らと付き合う器がなかったということではないでしょうか。

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そして、綾女から自分だけが置いてけぼり食わされていると言われたことに対して、はとりは「…そうでもないさ」と答えます。これが、今回のタイトルですね。

そうはとりが思えたのも、7話の時に、透と話して気持ちの整理がついていたからでしょう。

雪が溶けたら「春になる」と言った佳菜と同じことを言った透。

今はどんなに寒くても
春はまたやってくる
かならず

不思議ですね…

彼女がこう言った時を思い出して、今回のタイトルとなった「そうでもないさ」というセリフを言ったということですから、決して自分だけが置いていかれたのではなく、一歩ずつ前向きに進んでいるということでしょうか。

そして、もう一度綾女がいいこと言うんですよ。

佳菜君とやり直せとは言わないよっ
その代り、キッパリ断言させて頂こうっ

ボクはね
とりさんっ

とりさんには、佳菜君よりも二千倍近く
幸せいっぱいになってもらいたいのだよ!

そうだ!そうだ!!

そして紫呉がさらに続けます。

今度こそ
一緒にいても寂しくならない新しい女性と
出会えるといいよね

…一緒にいることが
幸せにつながる女性とね

そうだ!そうだ!!

まさに、後半ははとりの将来をいろいろ考えさせてくれるセリフのオンパレード!!

はとりの新たな恋人のお話ですよ。
そして、それが誰だか想像できるという展開が、さらに今後を期待させてくれます。

その女性は誰かと言えば、透たちの担任の白木繭子。
佳菜の大学時代からの友達でもあり、今回綾女に結婚式の写真をくれた女性でもあります。紫呉とも1ヶ月だけつきあったということですが…

見るからに、メンタルが強そうな彼女。
はとりと彼女は今後どうなっていくのか期待させるかのように、繭子の様子が描かれたところで終了でした。

フルーツバスケット(アニメ)15話感想(ネタバレ注意)まとめ

前回が号泣するレベルのお話だったので、今回はほんわか「はとり幸せになってね~」などと思いながら観ていました。

由希と夾がふさぎ込んでいた理由も気になるところですが、それよりもやっぱりはとりがメインって感じのお話でした。

でも、やっぱりはとりの声が気になる…
自分のイメージしているキャラとはまったく違う印象になる声なのと、あのしゃべり方がなんだか違うって気になって仕方がないですね…

次回「踏むなっつってんだろが!」

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以上、「フルーツバスケット(アニメ)15話のあらすじ・感想(ネタバレ注意)はとりの将来を予測?」でした。最後までご覧いただきありがとうございました。

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