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フルーツバスケット(アニメ)19話の感想ネタバレ!草摩利津(そうまりつ)登場

 
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フルーツバスケット19話のあらすじや感想(ネタバレ注意)・動画見逃し配信情報をまとめています。

第19話「ごめんなさいーっ」

前回18話は、草摩杞紗(そうまきさ)が登場しました。いじめで心を閉ざしていたのに、透に心を開いていきました。

そして今回の19話で透に救われたのは、草摩利津(そうまりつ)でした。

では、ここから「フルーツバスケット(アニメ)19話の感想(ネタバレ注意)草摩利津(そうまりつ)登場」についてまとめます。

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フルーツバスケット(アニメ)19話 あらすじ

草魔紫呉の担当編集者の満は、原稿を受け取りにきたものの、家には誰もおわず大慌て!
電話をすると、締め切りだというののたこ焼き屋さんにいると言う紫呉。

満は、猛スピードでたこ焼き屋さんへ向かおうとするのですが、そこでぶつかりそうになったのが草魔利津でした。

利津は、満と別れた後に紫呉の家へ向かいますが、家の前で持っていた紙袋がやぶれて、中の本がバラバラに…そこに帰ってきたのが透で、パニックしている様子から、温泉宿の女将の娘・利津ではないかと気づきます。

草魔家を訪れたのは、透に会って挨拶をするためだという利津でしたが、紫呉と話していても、すぐに「ごめんなさいーっ!」と頭をおさえて絶叫…それは、由希や夾にも同じで…

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フルーツバスケット(アニメ)19話 感想(ネタバレ注意)

(ここからはネタバレOKの方のみご覧ください)

この内容は、8巻43話の終わり~45話までのお話です。

フルーツバスケット 8

フルーツバスケット 8

フルーツバスケット 8

[著]高屋奈月

今回は、草魔利津が初登場するストーリーですが、原作コミックとはだいぶ違う部分がありました。

アニメでは、すぐパニックしてしまう編集者の満と初登場の利津が、お互いの似た悩みを共有して友だちになるというお話になっています。

そのため、途中で利津がパニックしてしまった時に、透が救いの言葉をかけるなどの基本パターンは同じですが、満の登場が多くなっています。

具体的には、アニメと原作コミックでは、こんなところが違います。

  • 満が最初から登場し、利津は紫呉からストーカーだから追い出すように言われる
    →最後に登場し、利津がいたから原稿書けないかったと言われて泣く
     
  • 紫呉の完成した原稿を汚してしまってパニックし、屋根に登って死のうとする
    →お皿を割って透に怪我をさせてパニックし、屋根に登る
     
  • 屋根の上で透から救いの言葉をもらっている
    →原作では、宿泊した翌日に学校帰りの透と利津がばったり会って話をしている
     
  • 紫呉の家でずっと振り袖でいる
    →原作では、猿に変身してしまったあとは、男性らしい格好になっている
     
  • 透が利津を説得しようと自分も屋根に登る
    →原作では、地上から心配している
     
  • 誰も怪我はしない
    →原作では、利津が割ったお皿で透が手を切り、利津が屋根から落ちそうになって足をひねる
     
  • はとりの登場はなし
    →原作では、透が怪我をしたと紫呉から電話をもらったはとりが治療に来る
     
  • 由希が帰宅してすぐに夾も帰宅
    →原作では、利津のドタバタが終わってから夾が帰ってくる
     
  • 汚れた原稿を書き直している間に、満と利津が一緒にたこ焼きを買いに行く
    →原作では、執筆中の紫呉の後ろで満が利津に愚痴をこぼしている
     
  • 満と利津が友達になる
    →原作ではハッキリとは描かれていない
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あと、主観としては、アニメの利津の方が女性らしいですね。
原作コミックは、屋根から落ちそうになって自力でひょいっと簡単に屋根に戻るなど、やっぱり男だ…ってシーンがありますから。

ただ、アニメには声があるため、最初から男だねって気づいてしまうのが残念!
和服美人で、透も満もまったく気づかなかったという設定なのに…

声優さんは河西健吾で決して悪いわけでもないのですが、せっかくなら女性の声優さんでも良かったのに…って思いました。

原作でも多少の描写の違いがあるとは言え、基本の見どころ部分は同じです。

ただ、このストーリーの前に、潑春が失恋してブラックになって大暴れしたお話が描かれており、このストーリーの中でも潑春のことがチラチラ出てきたりしますね。

透が利津を救った言葉は、ざっくりまとめると「誰かのために生きられるような自分になるために、図太く生きてもいいでしょ」ってことなんですよ。
だから、その想いが潑春や由希へともつながっていくって感じになっているのが漫画です。

アニメでは、透の言葉はまずは利津を救い…
そして透の言葉を受け取った利津から満へ…という感じなので、とってもシンプルでわかりやすかったです。

利津と満もこれからいい感じになっていくはず!
ふたりが幸せになれますように!!

フルーツバスケット(アニメ)19話感想(ネタバレ注意)まとめ

かなりアニメと原作コミックでは違ったシーンとなっていましたが、伝えたいことの根本は同じなので、違和感はありませんでした。むしろ、コンパクトにまとめつつ、利津と満の出会うきっかけをしっかり描いていてすごいって思いました。

満は、いつも紫呉にからかわれてひどい目にあってばかりなので、優しい利津にしっかり守っていただきたい!

次回「何マジで拾ってんのさ」
草摩燈路(そうまひろ)の登場です。

あらすじ・感想の各話一覧
フルーツバスケット(アニメ・漫画)あらすじ・感想まとめ!登場人物も紹介中

↓次の第20話の感想はこちら

以上、「フルーツバスケット(アニメ)19話の感想(ネタバレ注意)草摩利津(そうまりつ)登場」でした。最後までご覧いただきありがとうございました。

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