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ゴールデンカムイ 9巻のあらすじ・感想(ネタバレ注意)利害の一致

 
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見た目はただの太っちょおばさん。だけど心は少女の50代オタク主婦です。アニメと漫画とゲームと猫が大好き!
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漫画ゴールデンカムイ9巻のあらすじ・感想(ネタバレ注意)をご紹介いたします。

まずは前回8巻までの復習から。

情報を仕入れた杉元たちは、夕張を目指します。
その頃、鶴見中尉もまた夕張にいて、墓荒らしをしている江渡貝弥作に目をつけます。

言葉巧みに江渡貝に近づいた鶴見中尉は、彼が持っているであろう刺青人皮を手に入れるだけでなく、偽物の刺青人皮を作らせようとするのです。

そして、ニセの刺青人皮が完成した時、江渡貝のもとに土方たちや杉元たちが現れます。

ではここから「ゴールデンカムイ 9巻のあらすじ・感想ネタバレ!利害の一致」についてまとめます。

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ゴールデンカムイ9巻のあらすじ

第81話:隠滅
第82話:二階堂
第83話:恋占い
第84話:獄中
第85話:恋路いくとせ
第86話:昔の話をしよう
第87話:お行儀
第88話:耳長お化けがやって来る!
第89話:沈黙のコタン
第90話:芸術家

江渡貝の工房で鉢合わせすることになった土方陣営と杉元陣営。
土方歳三は、手を組むかこの場で殺し合うかを選べと言います。
そして永倉新八は、刺青人皮を持っているなら買い取るから手を引けというようなことを言うのです。

しかし杉元は、のっべらぼうに会いに行って確かめたいことがあるからと断ります。

その後、一緒に食事を囲んだ面々は、話の続きをしながら情報交換。
月島軍曹の死体がないか確認するため夕張から離れることはできないこと・死体がなければ絶対に判別方法を見つけなければならないことなど・・・

そして、家永カノが、見抜けそうな人物に心当たりがあると言います。
その人物とは、月形の樺戸監獄にいるという贋札犯の熊岸長庵。

そんな話をしていた時に、家の中に火炎瓶が投げ込まれて・・・

ゴールデンカムイ9巻の感想ネタバレ

(ここからネタバレにご注意ください)

出だしからドキッとする展開でした。

土方歳三が登場し、白石は裏でつながっていたことがバレたら困るとハラハラしています。
土方も杉元もお互い対立すると面倒な相手なので、すごくピリピリしています。

土方側は、お金をやるから手を引け!と言うのだけど、杉元はもうアシㇼパとは心を通わせあうほど絆ができているため、もうお金のために手を引くことはできません。
となればライバルであり敵・・・

そんなピリピリムードを変えたのはアシㇼパでした。
お腹がぐるぐるとすごい音をさせて鳴っていて、家永カノが食事を作ってみんなで食べることになりましたから。

そして、食事をしながら今後について話すわけだけど、そこで出てきたのが、月形の樺戸監獄にいる熊岸長庵の名前。結局、このあと証拠隠滅しにきた第七師団に襲われるので、この熊岸長庵に会うため月形に向かうことになります。

第七師団が襲ってきたシーンは、面白かったですね。
二階堂くんって、どこまで体の部位が失くなるんだろう・・・
今回は、土方歳三にバッサリと右足を切られていましたけど、やっぱり死なないようです。

もはや無敵!?とか思わせてしまうような濃いキャラですね。
あの切られた足が、まっすぐ立った状態で置き去りにされているのが怖い!

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証拠隠滅されてしまった江渡貝くんの工房を脱出した後で、杉元はいい事を言うんですよ。

アシㇼパさんは立派にアイヌを生きている
そのアイヌの近海を奪った者が本当に自分を育てた父親なのか・・・
俺はあの子が真実にたどり着くのを見届けてあげたい

知りたい真実の内容が内容ですからね・・・
もしも最悪な結果だったら、支えてあげたいって気持ちもあるんでしょうね。

そして土方にしても、すでにのっぺらぼう本人に会いに行くしかないと思うわけで、そうなった場合娘のアシㇼパがいた方が本当のことを話してくれそうだと思います。

つまりこの時点で、のっぺらぼうに真実を言わせたい土方と、アシㇼパさんを会わせてあげてそれを見届けたい杉元との利害は一致したということです。

その後、土方と家永は永倉・白石・キロランケと合流することにします。
一方の杉元・アシㇼパ・牛山・尾形の4人は、先に月形を目指すことに・・・

移動中は、ほのぼのする部分が出てきますね。
ここのところちょっとハラハラする展開が多かったので、よりほわっとします(笑)

アシㇼパに言われたことに大人気なくムキになる尾形や、アシㇼパに勧められて脳みそを食べる牛山とか。

それにしても、アシㇼパが目をキラキラさせながら、脳みそを牛山に勧めるシーンは笑える・・・やめようよ、そのチンポ先生って呼び方・・・(笑)

オタク主婦

その頃、土方たちは白石が樺戸集治監で熊岸長庵と出会ってから脱獄王になるまでの話を聞いていました。
やっぱりなった理由も落ちもバカバカしかったけど(笑)

その話に出てきた樺戸集治監は、土方と永倉にも思い出深い場所で、ふたりの昔話も始まります。

ここら辺は、それぞれのキャラの詳細がわかるような説明って感じですね。白石はずっとバカなんだな~と笑って読んでましたが、脱獄のこととなるとめちゃくちゃ頭がいいというか、すごいわって感じ。

土方と永倉は、ふたりの絆は強いってことと、土方マジすげぇ~~って感じ(笑)

中盤以降は、杉元たちがあるコタンで巻き込まれた事件の話ですね。目的の熊岸長庵と出会えたものの、ここでトラブルに巻き込まれて殺されてしまいます。これで、刺青人皮の偽物を判別する方法を見つける手段も途絶えてしまったので、どうするのか・・・

今後の展開が気になります。

ゴールデンカムイ9巻の感想ネタバレまとめ

最後は白石が第七師団とバッタリ出くわしてしまったところで終わりました。

まだ杉元たちと合流はしていないんだけど、土方と裏でつながっていたことを知った杉元のことを夢に見て、逃げ出した結果見つかってしまったということです。

熊岸長庵が死んで、頼みの綱は白石にかかってくるというのに、何やってんの!?って感じですね。

次巻は、彼の救出からのお話や、全員が合流するお話になります。

あらすじ・感想の各話一覧
ゴールデンカムイの動画配信情報~あらすじ・ネタバレ感想まとめ中

↓次の第10巻の感想はこちら

以上、「ゴールデンカムイ 9巻のあらすじ・感想ネタバレ!利害の一致」でした。最後までご覧いただきありがとうございました。

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