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ゴールデンカムイ 13巻のあらすじ・感想(ネタバレ注意)いざ網走監獄へ

 
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見た目はただの太っちょおばさん。だけど心は少女の50代オタク主婦です。アニメと漫画とゲームと猫が大好き!
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漫画ゴールデンカムイ13巻のあらすじ・感想(ネタバレ注意)をご紹介いたします。

まずは前回12巻までの復習から。

動物を性的な目的で襲って殺していた姉畑支遁。
谷垣源一郎が犯人だと間違われていたために、杉元とアシㇼパは本当の犯人である姉畑支遁を捕まえに行きます。

発見した姉畑支遁は、ヒグマを穢(けが)そうとしていたところでしたが、そのまま死んでしまい・・・濡れ衣が晴れた谷垣とともに、一行は釧路へ向かいます。

釧路では大量のバッタが発生し、それぞれ避難したのですが、アシㇼパはインカㇻマッから驚くべきことを聞かされます。

誰の言っていることが本当なのかわからず混乱する面々ですが、のっぺら坊に会えばわかるはずだと網走へ向かうことに・・・そしてその旅の途中、杉元たちは温泉につかっている時に、都丹庵士率いる盲目の盗賊団に襲われます。

ではここから「ゴールデンカムイ 13巻のあらすじ・感想ネタバレ!いざ網走監獄へ」についてまとめます。

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ゴールデンカムイ13巻のあらすじ

第121話:暗中
第122話:インカㇻマッ 見る女
第123話:形勢逆転
第124話:思い出の写真
第125話:実りの季節
第126話:門倉看守部長
第127話:本当のチタタㇷ゚
第128話:新月の夜に
第129話:五翼放射状平屋舎房
第130話:誘導灯

温泉につかっている間に襲われてしまった杉元たち男性陣。

暗闇の中、身動きができない状況でしたが、リュウが都丹庵士にかみついたスキに、温泉から出て隠れます。

しかし、武器は尾形が持ち出した銃のみ。
危険を察知して追いかけてきたアシㇼパは杉元・尾形と合流し、インカㇻマッは谷垣・キロランケと合流しました。

夜が明けるまでなんとか逃げ切る・・・

武器のないキロランケたちは、船で逃げようとしますが、泳げないこととキロランケを信用していないインカㇻマッは躊躇します。説得されて船にのったものの、谷垣が撃たれて船も転覆し、もう死ぬのだと覚悟したインカㇻマッ。助けに来てくれた谷垣も傷のために溺れそうになり・・・

そんな時にふたりを助けてくれたのはキロランケ。

一方、杉元たちは明るくなってきたために逃げ出した都丹庵士を追い、真っ暗な廃旅館へ。危機一髪という時に、突如現れたのは、土方歳三でした。

ゴールデンカムイ13巻の感想ネタバレ

(ここからネタバレにご注意ください)

前巻が、裸で襲われてどうしよう?というちょっとお笑いモードでの終わり方だったので、どうなるかと思いましたが、前半はハラハラする展開でした。

今の私達は、真っ暗な中で過ごすってそうそうないものです。
いくら電気を消していたからといっても、街頭とか何らかの灯りはどこかしらに灯っていて、その薄明かりを感じたりしますからね。

でも、このお話の時代と状況では、本当に真っ暗なはず。多少目がなれてきたとしても、よくわからない状況だと思いますから、その中で突然襲われるとか撃たれるとか想像するとめっちゃ怖いですよね。

しかも、相手は盲目で見えないのが通常モードだと思うと、心理的にも追い詰められそうです。

そして、こっちが有利になったと思ったら、今度は相手が有利・・・というような展開。もうドキドキ!

そんな状況をストップしたのは、土方歳三でした。
これから網走監獄に行くにあたって、彼を恨んでいる都丹庵士は役に立つからです。

もうこの土方歳三って人は、謎ですね。
底知れぬ凄さがあるというか・・・

新聞社を買う予定を立てているということと、アメリカの新聞王の写真を載せた記事を紙面に載せるという情報からすれば、新聞を利用して多くのひとたちに何やらどでかいことを仕掛けるような気がしますよね。

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そして、ここから全員が勢揃いしたのもあって、とうとう網走監獄へ乗り込むお話になっていくのですが、すっごく面白いですよ!えっ!?マジ???って何度思ったことか(笑)
どんでん返しの連続です。

網走監獄内に侵入するために掘った穴から顔を出した時に、そこに門倉看守部長がいたのが一番びっくりしたかも。まさかこの人まで土方と通じていたとは・・・

あとは、囚人たちのいる舎房へ侵入する時に、消灯されて真っ暗だから都丹庵士が先導するってシーンもびっくりしました。だよね、このために土方が戦いをストップさせたんだもんね・・・と思って次を見たら、速攻で見つかってるんだから(笑)

そして、やっと会えたのっぺら坊は犬童が仕掛けた偽物だし、逃げる時に都丹庵士が本物に会わせると言い出すし、インカㇻマッも鶴見中尉にずっと行動を報告していたみたいだし、門倉看守部長は裏切るし、のっぺら坊とアシㇼパを捕まえようと第七師団も船で登場するし・・・

このあとどうなっちゃうの?ってところで終わりでした。

ゴールデンカムイ13巻の感想ネタバレまとめ

船で大々的に乗り込んで来た第七師団。

迎え撃つ網走監獄側の犬童典獄も動き出すでしょうし、本物ののっぺら坊はどうなっているのか?アシㇼパの父親なのか?インカㇻマッは何を考えているのか?などなど、気になるところが盛り沢山です。

次巻も楽しみですね。

あらすじ・感想の各話一覧
ゴールデンカムイの動画配信情報~あらすじ・ネタバレ感想まとめ中

↓次の第14巻の感想はこちら

以上、「ゴールデンカムイ 13巻のあらすじ・感想ネタバレ!いざ網走監獄へ」でした。最後までご覧いただきありがとうございました。

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