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はたらく細胞(アニメ)2話の感想ネタバレ!血小板が可愛すぎる

 
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はたらく細胞2話のあらすじや感想(ネタバレ注意)・動画見逃し配信情報をまとめています。

はたらく細胞第2話「すり傷」

まずは、前回1話の復習から。

新人の赤血球は、迷子になっている途中で突然侵入してきた肺炎球菌と会ってしまいます。

その時に助けてくれたのが白血球(好中球)でした。
その後、また逃げていた肺炎球菌と会ってしまった赤血球・・・再度助けてもらった白血球と一緒に肺へ向かうのですが・・・

では、ここから「はたらく細胞(アニメ)2話の感想ネタバレ!血小板が可愛すぎる」についてまとめます。

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はたらく細胞(アニメ) 2話 あらすじ

毎度のことながら迷子になっていた赤血球は、目的地へ向かう途中まで先輩赤血球と一緒に行くことになりました。

その途中で突然爆発があり、体外へ飛ばされそうになってしまいます。

原因はすり傷!

助けてくれたのは白血球(好中球)。しかし、それでは済まなかった!!

次々と細菌が傷口から侵入してきたのです。
好中球たちは、次々と侵入してくるあらゆる細菌と戦うのですが、何やら様子がおかしいと思います。

おかしい原因は、黄色ブドウ球菌が免疫システムのことをしっかり調べて侵入してきたから!?

はたらく細胞(アニメ) 2話 感想(ネタバレ注意)

(ここからはネタバレOKの方のみご覧ください)

この内容は、1巻の最初から第4話のお話です。

はたらく細胞 1巻

はたらく細胞 1巻

はたらく細胞 1巻

[著]清水茜

はたらく細胞(漫画) 1巻のあらすじ感想ネタバレ!赤血球と白血球

原作漫画だと第4話なんだけど、アニメだと2話で放送なんですね。
その理由ってなんだろう・・・

まさか・・・血小板がかわいすぎるから!?
だって、こんなに可愛い赤血球が出てきたら、それだけでファンになっちゃいますよね(笑)

それほど血小板は可愛いです。
まるで幼稚園児のようなのに、しっかり働くなんてたくましい。

血小板は血液細胞のひとつで、血液の凝固や止血をする役割があります。
今回のテーマはすり傷ですが、傷ついたところからはどんどん血が出て赤血球などが流れ出てしまうので、早く固めて血を止めるわけです。

すり傷作ると、体内だとこんな面倒なことになるんだ・・・
確かに痛いけどね。

すり傷で傷口からあらゆる細菌が侵入してくるわけですが、どんな細菌とか考えたことがなかったな・・・

今回登場する敵は、たくさんいますが、白血球たちに殺される代表的な菌は3種類。

「黄色ブドウ球菌」
黄色ブドウ球菌は、ブドウの房のような形をした皮膚や毛穴などにいつもいる細菌。

毒性が高く、食中毒・肺炎・表皮感染症などを引き起こします。特に食中毒を起こす菌として有名です。
化膿の原因菌でもあります。

「化膿レンサ球菌」
化膿レンサ球菌は、消化器・皮膚・咽頭などにいる細菌。
よくいるありふれた常在細菌のひとつですが、様々な病気の原因となることもあるので、あまり甘くみてはいけません。

「緑膿菌」
自然界に多く存在する菌で、栄養分や酸素などがなくても生きて増殖できます。緑膿菌感染症の原因となります。

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今回の敵は、モブ的などこにでもいるような菌なのですが、黄色ブドウ球菌はよく免疫システムのことを調べてきているんですね。

そのため、好中球は苦戦することになります。

免疫システムの敵と戦う流れというのは、まずは好中球が突撃隊として戦って、それより遅れて単球やマクロファージが到着します。

そして、キラーT細胞・B細胞などはさらに出動命令が出てからとなるため、遅れて登場します。

だから、黄色ブドウ球菌たちはどんどん侵入して他の白血球たちが到着する前に好中球を始末してしまえば良いと思ったわけです。

ところが、ここで登場ですよ!血小板が!!

やばい・・・
あのちんまりと集まった状態からして可愛い・・・

細菌たちも唖然としてましたね。

血小板が血栓で傷を塞いだ結果、細菌は仲間を呼ぶことができず、好中球たちは傷から流れ出る心配もないので、思う存分戦えたということでした。

今回は、いつもメインの白血球(好中球)以外の好中球も登場しましたね。
やっぱり、みんなかっこいい~~~~。

接着し忘れて飛ばされたドジな白血球も、実は無事だったというのが良かったです。

はたらく細胞(アニメ) 2話感想ネタバレ まとめ

このお話が2話目というのは、大成功だった気がします。

まだ登場人物が複雑化していない状態だから、単純に血小板の可愛さに注目できましたし。

すり傷というのも、誰もが一度は経験したことがあるであろうことなので、良かったと思います。

シンプルにわかりやすいお話でした。

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以上、「はたらく細胞(アニメ)2話の感想ネタバレ!血小板が可愛すぎる」でした。最後までご覧いただきありがとうございました。

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