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はたらく細胞(アニメ)3話の感想ネタバレ!恐怖のインフルエンザ

 
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見た目はただの太っちょおばさん。だけど心は少女の50代オタク主婦です。アニメと漫画とゲームと猫が大好き!
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はたらく細胞3話のあらすじや感想(ネタバレ注意)・動画見逃し配信情報をまとめています。

はたらく細胞第3話「インフルエンザ」

まずは、前回2話の復習から。

突然爆発したようにできたすり傷。
赤血球が体外へ飛ばされそうになったところを助けてくれた白血球(好中球)は、続々と侵入してくる細菌たちと戦います。

しかし、何やら細菌は企んでいる様子で、なにかおかしい!

では、ここから「はたらく細胞(アニメ)3話の感想ネタバレ!恐怖のインフルエンザ」についてまとめます。

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はたらく細胞(アニメ) 3話 あらすじ

ナイーブT細胞は、一般細胞がゾンビ化した敵と遭遇しました。彼らはインフルエンザに感染した一般細胞だったのです。

しかし、今まで一度も戦った経験のないナイーブT細胞は、まったく役に立ちません。

そして白血球(好中球)やマクロファージ、先輩のキラーT細胞などが到着して戦っているというのに、逃げ出してしまいます。

役立たない自分を責めてしまうナイーブT細胞でしたが、彼に優しく声をかける細胞がいたのです。

はたらく細胞(アニメ) 3話 感想(ネタバレ注意)

(ここからはネタバレOKの方のみご覧ください)

この内容は、1巻の第3話のお話です。

はたらく細胞 1巻

はたらく細胞 1巻

はたらく細胞 1巻

[著]清水茜

はたらく細胞(漫画) 1巻のあらすじ感想ネタバレ!赤血球と白血球

今回のお話からググッと登場人物が増えてくるので、ちょっと複雑になってきますね。

そして、今回の主役はナイーブT細胞だとも言えるのだけど・・・
これは樹状細胞がすごいねっていうことにもつながります。

まぁ、普通に見ていればなんとなく意味はわかるし、問題なく楽しく笑えるのですが・・・
それぞれの細胞の働きを知っておくと、すっごく面白くなります。

白血球がいっぱい!戦うのはどんな流れ?

こちらのページでも細胞の働きについてまとめていますが、ストーリーに沿ってこの記事でもまとめてみますね。

1:最初に戦い出すのは好中球
ナイーブT細胞がインフルエンザウイルスに感染した細胞と会ってしまった時に、すばやく現れたのが白血球(好中球)でした。

好中球は、白血球の中で最も数が多い免疫細胞で、突撃隊のような役目をしています。

敵を食べたり(貪食)、壁をすりぬけてきたり(遊走)することができ、まずは最初に敵と戦いだすわけです。
 
2:マクロファージが戦ったり伝達したり
そして、次に現れたのがマクロファージでした。

マクロファージも白血球の一種。好中球と同じように敵を食べたりするだけではなく、取り込んだ敵(抗原)の免疫情報などを見つけ出して、ヘルパーT細胞に連絡する働きもします。

可愛い衣装を着て、お嬢様って雰囲気なのに、すごい・・・
笑顔でナタを振り回して血だらけになる様子は恐怖かも。
 
3:ヘルパーT細胞の司令でT細胞たちが出動
マクロファージから連絡を受けたヘルパーT細胞は、キラーT細胞やB細胞に出動命令を出します。ヘルパーT細胞というのは司令塔ですね。自ら戦うことはしません。

そして、ヘルパーT細胞の司令を受けてキラーT細胞も到着しました。

キラーT細胞は、リンパ管にいて免疫を担当する細胞で、ちょっとこれがややこしい・・・

実はこの細胞は分化して色々変わるのです。
分化っていうのは、赤ちゃん細胞が役目を持つようになってその機能や能力を身に着けていく変化プロセスのことを言います。

今回役立たず状態のナイーブT細胞は、樹状細胞の力で活性化し、エフェクターT細胞に分化することができます。

つまり、怖くて役立たずだった彼が、力や能力を身に着け(分化)、強いエフェクターT細胞になれたということです。

そして、このエフェクターT細胞は、さらに分化してヘルパーT細胞やキラーT細胞になったりします。

さらに!
戦いが終わったあとのキラー細胞のうち一部は、メモリーT細胞というのになります。今後同じ敵が現れた時に、再度攻撃をしかけられるように備えて待機する細胞です。

今回のお話でも、過去のメモを見ながらメモリーT細胞が指示してましたよね。

4:B細胞も登場
そして、違った意味で頼りになるのがB細胞で、遅れて登場します。
B細胞は、ウイルスや細菌などに対抗するための抗体(武器)を作り、それで攻撃をしかけます。

あらかじめ過去の戦いで記憶細胞が抗原データを持ってそなえているので、それを利用して、相手の弱みにどんぴしゃの自作の武器で戦うってことですね。

5:免疫細胞以外も協力援助
戦っている免疫細胞以外にも、くしゃみを発射・熱を出す・エネルギーを必要な箇所に回すなど、体内の様々な部所や細胞たちが体制を整えて強力します。

こんな感じで病原菌などをやっつけていくわけです。
今回の最後は、え~~~っ!?って感じで終わってますけどね(笑)

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樹状細胞のすごいところ

ある意味、主人公並に注目したいのが樹状細胞。
ナイーブT細胞をエフェクターT細胞に活性化させましたからね。

名前のとおりアニメでも樹の建物の中にいる細胞でしたが、本物の細胞もまるで枝のように突起が出ていて、それで異物を探したりしています。

異物を発見したら、各免疫細胞に連絡するのが樹状細胞の仕事ですが、それはマクロファージも同じです。

では、この似ているふたつの何が違うのかというと、樹状細胞は活性化させる働きが強いということです。だから、ナイーブT細胞を活性化させて分化させることができるんですね。これは樹状細胞以外にはできません。

まだ敵(抗原)に会ったこともなくて役に立たない細胞を、しっかり働く細胞に活性化させちゃうんだから、すごいことです。

はたらく細胞(アニメ) 3話感想ネタバレ まとめ

インフルエンザになったら大変なんだな~ってすごくわかる内容でもありました。
あんなに増殖していくなんて・・・

免疫力が低下していたら、どんどん体力が落ちて重症化しそうです。

あとは、アニメという点ですごく気になったのは、マクロファージでした。
あのギャップはすごい!!

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以上、「はたらく細胞(アニメ)3話の感想ネタバレ!恐怖のインフルエンザ」でした。最後までご覧いただきありがとうございました。

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