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はたらく細胞(アニメ)4話のあらすじ感想ネタバレ!寄生虫怖っ!!

 
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はたらく細胞4話のあらすじや感想(ネタバレ注意)・動画見逃し配信情報をまとめています。

はたらく細胞第4話「食中毒」

まずは、前回3話の復習から。

インフルエンザウイルスが体内に侵入し、感染してしまった一般細胞は、どんどん増殖!

何もできないナイーブT細胞は、白血球(好中球)やマクロファージ、先輩のキラーT細胞たちが戦っているというのに、自分だけ逃げ出してしまいます。

そんな彼に優しく声をかけたのは樹状細胞。
彼の言葉でナイーブT細胞が活性化して!?

では、ここから「はたらく細胞(アニメ)4話のあらすじ感想ネタバレ!寄生虫怖っ!!」についてまとめます。

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はたらく細胞(アニメ) 4話 あらすじ

胃の近くに細菌が現れ、すぐに現場に駆けつけたのは白血球(好中球)。しかしそこにはすでに好酸球が到着して戦っていました。

苦戦を強いられていた好酸球。
その様子を見ていた周りの細胞たちは、あまりにも弱い好酸球を見てがっかりし、陰口をたたきます。

好中球は、好酸球にしかできない仕事があると言いますが、誰も聞こうとはしません。

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はたらく細胞(アニメ) 4話 感想(ネタバレ注意)

(ここからはネタバレOKの方のみご覧ください)

この内容は、2巻の第5話のお話です。

はたらく細胞 2巻

はたらく細胞 2巻

はたらく細胞 2巻

[著]清水茜

今回のストーリーでメインとなるのは、好酸球。
好酸球は、いつもの白血球(好中球)と同じ顆粒球というグループの白血球で、もうひとつの種類の好塩基球も登場しましたね。

好酸球は、白血球全体のほんの数%しかいない細胞なので、他の細胞たちもその存在をよく知りません。

そのうえ、貪食作用を持っていても弱く、細菌を殺すことができないほどの弱さだから、頼りにならないと陰口を聞こえるように言われてしまうのですね。

そして、今回侵入してくる敵は、今までと違って人が生魚を食べたことで入ってきた細菌と寄生虫です。

まず、細菌の腸炎ビブリオが侵入!
腸炎ビブリオは海水中にいる細菌で、この菌が付着した魚介類を食べると腸炎ビブリオ食中毒になってしまいます。

大量の腸炎ビブリオが侵入してきた時、数が多いこととまだ応援が来ないことで、好中球も好酸球に「お前には無理だ」などと言ってしまいます。

その言葉は確かに好酸球にダメージを与えたとは思いますが、好酸球からすれば自分が同じ白血球でありながら全然役立っていないということの方が、辛かったでしょう。

次にアニサキスが侵入!
次に・・・というか、侵入していたのに気づかなかったのが、アニサキス。
このアニサキスが寄生した魚介類を食べると、アニサキス症という食中毒になります。

このアニサキスって・・・怖っ!!気持ち悪っ!!
胃壁をやぶろうとした時のあの動きはおぞましい・・・

漫画だからまだいいけど、これが本当にお腹にいたら・・・嫌だ~~~。この食中毒だけには絶対なりたくないわ。

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そんなアニサキスをやっつけた好酸球は可愛かったですね。照れ屋さんで。

クールっぽかった彼女が、ニヤケ顔をしちゃったり、胴上げされたりしてて、フフンっていい気分になりました。

バカにしていた人がびっくりして謝るとか、やっぱり気持ちいいじゃないですか。

あと笑ってしまったのが、好塩基球でした。

この好塩基球というのは、まだ謎も多い白血球ですが、それを表しているかのように言うセリフが謎でしたね(笑)

アレルギーに関与していて、ヒスタミンなどを含んでいることから、何らかの抗原と会うとヒスタミンが放出されます。アニメでも放出されてましたね。

この好塩基球の登場がなかったら、もっとシンプルに終わっていたと思うから、いいアクセントになっていますね。

はたらく細胞(アニメ) 4話感想ネタバレ まとめ

順番は多少違いますが、原作漫画の2巻に突入ですね。

食中毒は本当に嫌だな~~。
胃壁が壊されるとかすっごく嫌でしょう?

生魚には注意しようと思ったのでした。

以上、「はたらく細胞(アニメ)4話のあらすじ感想ネタバレ!寄生虫怖っ!!」でした。最後までご覧いただきありがとうございました。

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