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はたらく細胞(アニメ)5話の感想ネタバレ!花粉症は大災害?

 
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見た目はただの太っちょおばさん。だけど心は少女の50代オタク主婦です。アニメと漫画とゲームと猫が大好き!
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はたらく細胞5話のあらすじや感想(ネタバレ注意)・動画見逃し配信情報をまとめています。

はたらく細胞第5話「スギ花粉アレルギー」

まずは、前回4話の復習から。

人が食べた生魚が原因で、胃液で殺しきれないほどの細菌が侵入してきました。

白血球(好中球)が現場についた時にすでに戦っていたのは好酸球。しかし、弱くて細菌を排除することができません。

頼りにならないと陰口を言う細胞たち。

そんな時、今度は寄生虫が現れます。寄生虫の声だけで吹き飛ばされてしまった好中球。好酸球はどうする?

では、ここから「はたらく細胞(アニメ)5話の感想ネタバレ!花粉症は大災害?」についてまとめます。

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はたらく細胞(アニメ) 5話 あらすじ

体内に大量のすぎ花粉が侵入してきました。
このスギ花粉自体は無害ですが、排除する必要があるので白血球(好中球)は、仕事を始めようとします。

その時に会ったのが記憶細胞。
彼は、なぜかあたふたして慌てています。

記憶細胞に伝わる言い伝えによると、大災害が起こるというのです。

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はたらく細胞(アニメ) 5話 感想(ネタバレ注意)

(ここからはネタバレOKの方のみご覧ください)

この内容は、1巻の第2話のお話です。

はたらく細胞 1巻

はたらく細胞 1巻

はたらく細胞 1巻

[著]清水茜

このお話は、とっても好きなお話です。
いや~~~アニメも面白かった!あっという間に終わっちゃったって感じ。

今まで放送してきたストーリーも当然面白いのだけど、この作品はちょっと違うような気がしてお気に入りです。敵と戦うというより、細胞たちが自分たちのやった仕事の結果でパニックするからかな?

より面白くしているのは記憶細胞。
彼がまるで予言をするかのように、これから起こる災害におびえるので、笑えます。

まず、最初はスギ花粉のアレルゲンが侵入してくるんですよ。
それ自体は病気の原因になるわけでもなく無害なので、問題はないはず。

しかし、記憶細胞に代々伝わる言い伝えでは、大噴火・地殻変動・大洪水が一気に起こるとあります。

そして、その大災害のきっかけは、B細胞が撃つ大量のIgE抗体。

花粉症って、花粉が入り込んだ時にまず異物かどうかを判定して、異物だと判断したらIgE抗体が出されます。

そして、ただ出されただけでヒスタミンが放出されて花粉症のアレルギー状態になるわけではなく、IgE抗体が一定レベルの量を超えたらって話です。

だから、そもそもその前のヘルパーT細胞が、異物と判定してB細胞に司令を出した時点でもはや災害に向けて走り出しちゃったってことでしょうけど、記憶細胞のセリフでは、B細胞が地獄への扉を開くのだと言っています。つまりIgE抗体の出しすぎがダメだってことですね。

白血球(好中球)が、出し過ぎを注意した時にはすでに遅し。

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災害の始まりとなるのがマスト細胞が放出するヒスタミンでした。これが、大噴火(くしゃみ)・地殻変動(鼻づまり)・大洪水(涙)が一気になる原因となります。

流れで言うとこんな感じ。

  1. スギ花粉のアレルゲンが侵入
  2. ヘルパーT細胞が異物とみなしてB細胞へ出撃司令を送る
  3. 司令を受けたB細胞がIgE抗体を大量に発射
  4. 大量のIgE抗体を確認したマスト細胞がヒスタミンを大量放出
  5. ヒスタミンによって分泌中枢がおかしくなり、アレルギー反応が出る(緊急用免疫システム発動)
  6. ヒスタミンが鼻の粘膜にある知覚神経を刺激してくしゃみ連発
  7. ヒスタミンが鼻の粘膜にある血管を刺激して鼻づまりが起こる
  8. ヒスタミンが目の知覚神経を刺激して充血・かゆみを起こし、涙が必要以上に溢れ出す

誰も悪いことも失敗もしていなくて、ちゃんと仕事をしているのに・・・ってところが面白いですね。

ヘルパーT細胞は、続々と侵入してきたスギ花粉による被害の連絡も多かったから、異物と判断してB細胞へ連絡したわけだし・・・

B細胞は、一気に排除しようとIgE抗体を使ったわけだし・・・

マスト細胞は、IgE抗体の量に合わせてヒスタミンを放出し、アレルゲンの侵入を防いだり防御しようとしたわけだし・・・

最後の最後で赤血球は、届け先の確認をちゃんとしたうえでステロイドを持ってきちゃったわけで・・・

ギャグ要素も満載でした。
アニメの方が音もある分楽しかった!!

細胞たちから避難されたB細胞とマスト細胞。
お互いに罪のなすり合いみたいに言い合うのだけど、そこでアニメオリジナルのセリフがありました。

原作漫画だと、お互いに罪をなすり合った後、「ギャーギャー」「テメーのせいだこんにゃろう」と騒いでいる1コマが描かれているだけです。

でもアニメだとこんなセリフが追加されてました。

B細胞:マニュアルどおりの仕事しかできないのかよ、肥満細胞
マスト細胞:その名前で呼ばないで!B細胞のBはバカのBでしょ
B細胞:なんだとテメー
マスト細胞:うるさい!バーカ、バーカ
B細胞:やるか、このー

その様子を見ていた白血球(好中球)の冷静さにも笑いましたが、セリフもかっこよかった!

でも・・・

どんな事情があろうと職務放棄は許されない
それが俺たちの宿命

せっかくのこのセリフを消すかのように薬をぶつけてきた赤血球。好中球と記憶細胞がすごい勢いでぶっとばされたのも、かっこよい事を言っているところだったからこそ笑えましたね。

はたらく細胞(アニメ) 5話感想ネタバレ まとめ

パニックしている記憶細胞は、面白い・・・かつ・・・なんだか三枚目で可愛かったです。

言い伝えで怯えるぐらいなら、もっと早くから止めればよかったのに(笑)

でも、止められないからこそ花粉症って治らず続いちゃうわけで、アニメを参考に花粉症の方は予防していきましょう。
大災害にならないよう、いかに体内に入れないか・・・がポイントですね。

わかっちゃいるけど、改めて注意しようって気になりますよ。
(>▽<)b

以上、「はたらく細胞(アニメ)5話の感想ネタバレ!花粉症は大災害?」でした。最後までご覧いただきありがとうございました。

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