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はたらく細胞(アニメ)6話の感想ネタバレ!可愛い幼少期

 
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見た目はただの太っちょおばさん。だけど心は少女の50代オタク主婦です。アニメと漫画とゲームと猫が大好き!
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はたらく細胞6話のあらすじや感想(ネタバレ注意)・動画見逃し配信情報をまとめています。

はたらく細胞第6話「赤芽球と骨髄球」

まずは、前回5話の復習から。

突然侵入してきたスギ花粉。
排除しなければならないものの、体に無害はスギ花粉だからと落ち着いている白血球(好中球)に対して、パニックしている記憶細胞。

記憶細胞によると、これから大災害が起こる前触れだと言うのです。

では、ここから「はたらく細胞(アニメ)6話の感想ネタバレ!可愛い幼少期」についてまとめます。

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はたらく細胞(アニメ) 6話 あらすじ

いつものように迷子になってしまった赤血球がたどり着いた場所は、赤色骨髄(せきしょくこつずい)でした。
そこは血球がちが生まれて幼少時代を過ごす故郷。

前駆細胞(ぜんくさいぼう)として誕生した赤血球は、赤芽球(せきがきゅう)と言われる細胞に成長し、マクロファージに教育されます。

赤血球が幼い赤芽球だった頃、今と変わらずすぐに迷子になってしまう方向音痴な血球でした。
ある訓練の日、いつもと同じように迷子になってしまった赤芽球は、仕事中の赤血球たちを見かけます。

いつか私もあんな風になれるのかなぁ・・・

そんなことを思っていた時、細菌と出くわしてしまいます。

はたらく細胞(アニメ) 6話 感想(ネタバレ注意)

(ここからはネタバレOKの方のみご覧ください)

この内容は、2巻第7・8話のお話です。

はたらく細胞 2巻

はたらく細胞 2巻

はたらく細胞 2巻

[著]清水茜

はたらく細胞(漫画) 2巻のあらすじ感想ネタバレ!がん細胞が切ない!?

今まで原作漫画1話に対してアニメも1話って感じでしたが、今回は2話はいってきます。

原作のがん細胞のお話が2話にわかれているからどうなるの?って思っていたのですが、前半が幼少期の話とミックスしています。

それで、出だしの幼少期の話は、言えることはただひとつ・・・

めっちゃかわいい!!

だって、原作の漫画がとにかく可愛いのだから、しゃべって動くアニメで可愛くないなんてことはありえない!そう思っていたら、本当にそのとおりでした。

アニメの方が動きがある分、よりキュートだ~~~。

いつも血小板が可愛いって言っているけれど、赤芽球っもあんな感じで、見ているだけでほのぼの気分になりますね。

彼女を助けようとした白血球(好中球)も幼いんですけど、凛々しいって言葉がぴったりかも。

ふたりとも現在と同じように勇気があって、生きるために戦おうとします。

そういうところは変わっていないというか、そんな二人だから今も正義感が強いのだろうって感じでしょうかね。

でも、まだやっぱり子供だから、細菌を大人の白血球が倒してくれた後は、ホッとして泣いちゃうんですよ。

あ~~~
しつこいけど、可愛いとしか言えない!!

ウルウルしちゃいつつ、心がほんわか暖かくなるお話です。

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知っておくとより面白い細胞の分化について

ストーリー的にはとってもシンプル。
幼い細胞が自分の将来を夢見るようになった途端に、敵と会ってしまって命の危機!
大人に助けてもらった・・・という話なので。

でも、このお話で細胞の生まれ方などがわかるんですよ。

まず、細胞は骨髄(赤色骨髄)の造血幹細胞と呼ばれる細胞から作られます。

造血幹細胞に生成された細胞は、種類によって分けられ、今回のストーリーの赤血球は、まず前駆細胞として誕生し、赤芽球と呼ばれる細胞に成長します。

そこでマクロファージが成熟するために関わってきて、お話のように訓練とかするわけです。そして、赤血球になっていく・・・
これが分化するってことですね。

つまり赤芽球は、赤血球になる前の分化途中段階の細胞ってことです。

そして、いつもかっこよく助けに来てくれる好中球の子供時代は、骨髄球でした。
彼もまたまだまだ幼い分化途中です。

分化のことがわかると面白くなってきますね。
アニメ第3話にキラーT細胞やナイーブT細胞の話がありましたが、これも分化のことを知っているとより楽しめます。

免疫細胞ってみんな骨髄で分化していきますが、T細胞だけは途中で胸腺に移動するんですよ。そこでより優られて生き残った強い細胞だけが、胸腺から出てキラーT細胞などに分化するわけです。

あのインフルエンザのお話で、強いキラーT細胞がダメダメだった・・・っていうのは、きっとそういうことですね。

細胞の分化については、こちらも参考にしてくださいね。

後半はNK細胞が登場

思い出話が終わって現在の赤血球と白血球が話をしたあと、ここからは原作漫画の8話に突入!ウイルス感染してしまった細胞が一般細胞を襲おうとして白血球の前に現れ、そこにキラーT細胞も登場します。

そこにNK細胞まで登場してきてドタバタ。
助けてもらった一般細胞が、他にも感染した細胞がいるって言うんだけど、NK細胞とキラーT細胞は大げんかですよ。

そして、最後は二手に分かれてウイルス細胞を探すことになるんだけど、NK細胞が一緒の一般細胞に対して「正体を現しな」と言い、「バレてたのか」と返事をしたところで終わります。

細胞のことがわかっている人なら、それだけでわかりますよね。
NK細胞は単独で動く免疫細胞で、彼女がすぐ気づいたとなればがん細胞だと想像がつきますから。

原作の漫画だと、がん細胞だと正体をばらして第8話が終わっていますが、アニメだとわからないまま次週へ続きます。

はたらく細胞(アニメ) 6話感想ネタバレ まとめ

今回のお話の全般は、とにかく可愛い・・・それしか言えません(笑)
後半は何やらすごいことが起きる前触れって感じ。

普通に学校や仕事風景を見てなるほど~なんて思って見ていますが、体の中で本当にこんなことが起こっているのだと思うと、なんだか不思議です。

次回7話は「がん細胞」です。

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以上、「はたらく細胞(アニメ)6話の感想ネタバレ!可愛い幼少期」でした。最後までご覧いただきありがとうございました。

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