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はたらく細胞(アニメ)10話の感想ネタバレ!ギャップ萌えする細胞

 
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はたらく細胞10話のあらすじや感想(ネタバレ注意)・動画見逃し配信情報をまとめています。

はたらく細胞第10話「黄色ブドウ球菌」

まずは、前回9話の復習から。

厳しい訓練をこなしているキラーT細胞は、ヘルパーT細胞とは会うたびにケンカばかり!?

しかし実はこのふたり、胸腺学校の頃の同期でお互い長い付き合いなのです。しかも昔のふたりは今とは違うキャラだった・・・

樹状細胞による懐かしい思い出話で、ふたりの関係がわかります。

では、ここから「はたらく細胞(アニメ)10話の感想ネタバレ!ギャップ萌えする細胞」についてまとめます。

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はたらく細胞(アニメ) 10話 あらすじ

赤血球はまたもや菌に襲われ、初めて見る細胞に助けてもらいました。
あとから到着した白血球の話では、その細胞は単球という細胞で、全白血球の約7%を占める血管担当の免疫細胞でした。

その後、赤血球は普通に仕事に戻りますが、今度は黄色ブドウ球菌に襲われてしまいます。

白血球が助けに来てはくれたものの、黄色ブドウ球菌の作戦によってあぶないことに!!

そんな時にまた助けてくれたのは単球。
しかし、戦う場所が血管の外になった途端に突如変身!?

はたらく細胞(アニメ) 10話 感想(ネタバレ注意)

(ここからはネタバレOKの方のみご覧ください)

この内容は、4巻の第15話のお話です。

はたらく細胞(漫画) 4巻の感想ネタバレ!あの赤血球が新人教育!?

今回のお話は、以前登場してきた黄色ブドウ球菌についてと、単球・マクロファージの関係がわかるお話でした。

黄色ブドウ球菌を甘くみてはいけない

黄色ブドウ球菌は、皮膚や毛穴などに常駐していて、表皮の感染症・閉園・髄膜炎・敗血症などを起こす毒性が高い細菌です。

以前この細菌が登場したのはすり傷のお話の時だったでしょうか。

次々と侵入してくる細菌のうちのひとつで、血小板の働きによって外部から仲間を呼ぶことができず、自分自身も逃げることはできないことからあっけなく白血球に攻撃されて死滅していました。
ちなみに、あの時の黄色ブドウ球菌は、今回登場の細菌の義理の妹だったそうです(笑)

こういう細かい設定がまた笑わせてくれますよね~~

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しかし、この黄色ブドウ球菌にはまだ他の働きがあって、甘くみてはいけないってことがわかります。

すり傷のお話の時には、血小板が作ったフィブリンによって追い詰められてしまったブドウ球菌でしたが、実はこのフィブリンを使って逆に攻撃と防御を無敵状態にすることも可能なわけです。

そもそも黄色ブドウ球菌がブドウと言われれるのは、いくつかの球菌が塊になった時にブドウの房のような形になるから。
合体したブドウ球菌は、コアグラーゼという酵素を産出することで、フィブリンの網をバリアにしたり攻撃したりできるということです。

そうなっちゃうと、白血球は貪食することもできず負けてしまいます。

でも、白血球には無理でもそんな状態のブドウ球菌をやっつけることができる菌がいました。それが攻撃力の強い単球でした。

アニメで見ると私には若者にすら見えないおっちゃんに見えるんだけど・・・
ガスマスクみたいなのをかぶっているから、危険なところに登場して助けてくれる人って感じには思えます。

でも、実はとても強い免疫細胞なんですよ。

漫画やアニメの単球とマクロファージのギャップがすごい

今回黄色ブドウ球菌と戦っている場所は、ちょうど血管の内外の間の場所で、助けに到着してくれた時は血管内だったけど、いざ戦うという時には血管の外に出てしまいました。

そのため、単球はマクロファージへと変化します。
これが、漫画とアニメではギャップがすごくて笑える!まさにギャップ萌え!!

黄色い服を来ていた単球は、まさに「男」って感じ・・・というか、おっさんでした。
ゴルフの素振りとかしてたでしょ。
私がOLしていた何十年も前には、ゴロゴロいましたよ、そういうおっさん。

それに対してマクロファージは、やさしいお姉さんって感じ。バックの花びらが妙に似合うほど優雅に見えます。

花に囲まれてティータイムでもしていそうなイメージ。

でも・・・

えいえい♪って可愛らしい声&笑顔で鈍器を振り回し、攻撃して血だらけになる姿はかなりグロい(笑)

このギャップは、かなり面白いです。
原作の漫画と比較しても、鮮やかな色や声を聞こえるアニメの方がよりギャップを強く感じるのでおすすめですね。

登場人物の中で、一番曲者なのはマクロファージかもしれません。

はたらく細胞(アニメ) 10話感想ネタバレ まとめ

原作の漫画を見ているから、マクロファージと単球の差はすごいなって思っていたんだけど、こうもしっかりアニメで描かれるとよりすごさが強調されていました。

やっぱり、漫画では表現できないカラーや音は、リアルさを強調しますね。

お嬢様・・・と呼ばれそうなマクロファージが、血みどろになって笑顔で細菌を殺しまくっている様子は、めちゃくちゃシュールです。

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以上、「はたらく細胞(アニメ)10話の感想ネタバレ!ギャップ萌えする細胞」でした。最後までご覧いただきありがとうございました。

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