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はたらく細胞(アニメ)11話の感想ネタバレ!熱中症で白血球もヘロヘロ

 
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見た目はただの太っちょおばさん。だけど心は少女の50代オタク主婦です。アニメと漫画とゲームと猫が大好き!
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はたらく細胞11話のあらすじや感想(ネタバレ注意)・動画見逃し配信情報をまとめています。

はたらく細胞第11話「熱中症」

まずは、前回10話の復習から。

赤血球はまた雑菌に襲われてしまって、今度は見知らぬ免疫細胞が助けてくれました。
あとから到着した白血球に聞くと、その免疫細胞は単球だと言います。

そして今度は、黄色ブドウ球菌に襲われてしまいます。
白血球が戦いますが、黄色ブドウ球菌は対抗する作戦で無敵状態!?

そんな黄色ブドウ球菌を駆除してくれ細胞は・・・

では、ここから今回の「はたらく細胞(アニメ)11話の感想ネタバレ!熱中症で白血球もヘロヘロ」についてまとめます。

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はたらく細胞(アニメ) 11話 あらすじ

残された水分はあとわずか・・・
体内世界は温暖化し続けていました。

赤血球たちは放熱しようと毛細血管を歩きますが、発汗が成功しても汗が霧状にならず体表冷却することができません。体外世界の湿度が高すぎるから・・・

体温はどんどん上昇してしまい、白血球(好中球)は気づきます。

ま・・・まずいっ
熱中症だ!!!

そんな弱っている時にやってきたのがセレウス菌。戦うことすらせずに、この世界が終わるのを隠れて待っていようとするのです。

駆除しようとする白血球ですが、熱さのためにヘロヘロで本来の力を発揮できません。
何か手を打つことはできないのか!?

はたらく細胞(アニメ) 11話 感想(ネタバレ注意)

(ここからはネタバレOKの方のみご覧ください)

この内容は、2巻の第6話のお話です。

はたらく細胞 2巻

はたらく細胞 2巻

はたらく細胞 2巻

[著]清水茜

はたらく細胞(漫画) 2巻のあらすじ感想ネタバレ!がん細胞が切ない!?

最初に思ったこと・・・
このお話はもっと早く見たかったな~~~。夏アニメですから、出だしの方でやってくれれば、まさに時期にぴったりだったと思うんだけど。

このお話の体の状況は、熱中症で病院に行った人の体内ですね。
最終的に輸液注射をされ、首の周り・脇の下・足の付根などを冷やしているらしく、最後に血球たちが涼んでいました。

もうここまで身近な内容になると、漫画とかアニメとか関係なく夢中で見ちゃいますよ。

熱中症になった体の中はこんな風になっていると描かれています。

  • 体内の水分不足で表皮が乾燥している
  • 皮膚の近くに血液を多く流して放熱させようとする
  • 発汗し、霧状になった気化熱で表皮を冷やして体温調節しようとする
  • 体外の湿度が高いために汗が霧状にならず体表が冷却されない
  • 体温がどんどん上昇
  • 発汗できる水分量さえもうないという状態になる
  • ナトリウムを集め浸透圧を利用して水分をくみあげようとする
  • ナトリウムも発汗でほとんど流出してしまったため失敗

ここまでになってしまうと、体温調節機能が完全に役立たなくなって、自力ではもう治せないんですね。なるほど・・・

その後、輸液注射で水分補給し、体表を冷却したことで回復していました。

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白血球が熱中症だと気づいた時に体内は真っ暗になるんだけど、それは立ちくらみで一瞬目の前が真っ暗になったんですね。

そのすぐあとに地面が傾いて・・・って血球たちが飛ばされたり倒れたりするんだけど、それは失神して倒れてしまったんでしょう。

帽子や日傘を利用したり体の表面を冷やすなどして体温をあげないことと、水分&塩分の補給をして体内で発汗しながら体温調節できるようにしておくことが大切ってことでした。

熱中症って、家にいたって気をつけないといけない時代だから知識は持っていたつもりなんだけど、リアルで起こっていることを漫画やアニメで見れるのはまた違った意味で考えますね。

ついつい、◯しないといけないって対策方法はテレビやネットの情報などから知識はあるんだけど、体の中でどんなことが起こっているか・・・なんてことまでは考えてなかったから。

このお話を見て思ったのは、免疫細胞の働きもにぶくなるなら他の病気になっちゃうことも考えられるってこと。元気な時なら防御できるような病原菌も防御できずに感染しちゃうかも!

それに、あんなに赤血球が集まって異常な血流状態になって脳への血液量が減少してしまったら、より血液がドロドロしたりもしも回復した時に一気に流れ出したら、高齢者はプッツンって血管がいっちゃうかもしれないしね・・・

甘くみてはいけないわ、熱中症!!
体力のないキッズやシニア、血圧高めの私も特に要注意だ

オタク主婦

いや~~~
中高年の私はなんだか色々考えちゃいましたよ(笑)

笑っちゃったのは、セレウス菌が白血球を攻撃しながら何気に熱中症対策について語るところ。
何気に勉強させてくれます。
あとは、隊長の雨乞いですね。最後は神頼みなんだ・・・(笑)

このお話は、原作漫画よりもアニメの方がかなり良かった~~!!
熱さやカラカラした感じや、補給された時の水分の様子など、やはり漫画よりも映像の方がリアリティがあって迫力もありました。

はたらく細胞(アニメ) 11話感想ネタバレ まとめ

それにしても、白血球ってめちゃくちゃいい人だよね・・・
血小板ちゃんたちに水分補給とかさせてたけど、なにげにいつも人の面倒見てるし。

めっちゃ好きだ~~~。

最後に白血球は、他の白血球に熱中症になったことをバカにされますが、あの白血球も好きだな~~。というか、白血球はみんな好きかも。

そして、幅広い年代が楽しんで観れるのがいい!!って思いましたね。
特に子どもに理解させるにはとっても良いですね(笑)

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以上、「はたらく細胞(アニメ)11話の感想ネタバレ!熱中症で白血球もヘロヘロ」でした。最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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