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はたらく細胞(漫画) 2巻のあらすじ感想ネタバレ!がん細胞が切ない!?

 
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見た目はただの太っちょおばさん。だけど心は少女の50代オタク主婦です。アニメと漫画とゲームと猫が大好き!
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はたらく細胞(漫画) 2巻のあらすじや感想(ネタバレ注意)についてご紹介します。

今回の第2巻は、誰もが必ず意識しておきたい熱中症と怖い病気「がん」のお話です。
特に熱中症は、この暑さの中全員が対策必須ですから、しっかり読んでおきたいものです。

また、主人公の赤血球と白血球が小さい頃のお話も収録!

そして、切なくなったのはがん細胞のお話でした。

ここから「はたらく細胞(漫画) 2巻のあらすじ感想ネタバレ!がん細胞が切ない!?」についてまとめます。

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はたらく細胞(漫画) 2巻 あらすじ

はたらく細胞 2巻

はたらく細胞 2巻

はたらく細胞 2巻

[著]清水茜

第5話:食中毒
第6話:熱中症
第7話:赤芽球と骨髄球
第8話:がん細胞(前編)
第9話:がん細胞(後編)

第5話:食中毒
胃が食べ物を消化する様子を見ていた赤血球と白血球(好中球)。

ところが、突然白血球のレセプターが反応し、白血球は現場に向かいます。そこに一足先に到着していたのは好酸球。

しかし、弱い好酸球は細菌を殺すことができず、バカにされてばかり。白血球が退治したため良かったのですが、頼りにならない好酸球は、周りの細菌からも弱いと陰口を叩かれます。

そんな時、突如寄生虫まで現れて・・・

第6話:熱中症
温暖化し続ける体内。
表皮付近は干上がり、貯水槽もカラになってしまいました。

赤血球たちは、毛細血管を歩いて放熱をしようとします。
そうすることによって体温が調節されて涼しくなるからです。

しかし、発汗しても汗が霧状にならず、表皮が冷えません。それどころか異常なほど血流は増加し、体温はどんどん上昇するばかり。

まずいっ・・・
これって熱中症!?

第7話:赤芽球と骨髄球
毎度迷子になってばかりの赤血球。
あたりを見回すと、そこは赤色骨髄(せきしょくこつずい)でした。

赤色骨髄は、血球達の故郷で、ここで生まれて幼少時代を過ごしていたのです。

小さい時のことを思い出す赤血球。
白血球の子どもに助けてもらったっけ・・・
あの白血球って!?

第8話:がん細胞(前編)
第9話:がん細胞(後編)
一般細胞が変な細胞に追われていたために駆除をした白血球(好中球)。
その細胞は、ウイルスに感染してしまった細胞でした。

そこに来たのはキラーT細胞。
そして、さらにNK細胞(ナチュラルキラー細胞)も現れます。

追われていた細胞によると、まだ他にも感染した細胞がいるとか。白血球たちは駆除に向かおうとするのですが、ケンカが始まって・・・

NK細胞を案内していた細胞は、実はがん細胞だった!

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はたらく細胞(漫画) 2巻 感想(ネタバレ注意)

(ここからはネタバレOKの方のみご覧ください)

熱中症は、まさにこの記事を書いている今はぴったりのシーズンです。
36℃とか40℃とか何???って思う日が続いてますからね。

私が子どもの頃は、30℃で真夏日とか言われて、もう死ぬって思ったのに。
クーラーなんて、お店でつけるもんだって思ってましたよ。

体内もやっぱりカラカラになるやら、発汗させようとしてるやらで大変!
白血球がバテバテなのも妙に納得したな~~。
体力低下してたら免疫力も下がるでしょうし。

かなり興味があって面白かった熱中症の話でしたが、この巻では、残りの話に気持ちが行ってしまいました。

第7話の赤芽球と骨髄球は、細胞が生まれて分化していくお話。
その仕組をしれたことがまず面白かったですね。

そしてやっぱり・・・赤血球と白血球がらみがいいわ!!
赤血球は毎度のことながら迷子になっていて、やっぱり白血球に助けられていました。

それがめっちゃかわいい~~~~~!!
白血球も小さいですからね・・・強くもないのに、正義感はいっちょ前で。

大人になった二人はあの時の血球だとお互い気づいていないのだけど、それがまたいい感じで良かったです。

最後のがん細胞は、なんだか切なくて・・・(泣)
がん細胞が嫌いになれなくてね。

まぁ、生きていくためにはいてもらっては困る細胞なわけだけど、漫画で仕組みを知るとなんだか気の毒。

同じ細胞でありながら、手違いが元で出来損ないに生まれちゃったがん細胞。
そのために、本当なら味方になってもらえる免疫細胞のうまれてからすぐに命を狙われて殺されてしまうわけです。

がん細胞のセリフが悲しい。

なんで殺されなきゃならないんだ・・・!!
何も悪いことなんてしてないのに・・・
ただ生まれてきただけなのに!

本当にね。
そうだよね。

体外に生きている細菌が、侵入してくるっていうのと違って、好きでがん細胞になりたかったわけではないと悲しい顔をされたら同情してしまいますよね。

がん細胞も悪くはないよね!って言いたくなりますよ。
細胞分裂がきちんとできなかったのが原因だからどうしようもないし、体に悪い影響を与える以上は仕方ないわけで、切ないな~~~。

私もリアルで妹をがんで亡くしてるから、がん細胞とか絶対許せんとか思うのだけど、漫画の中のがん細胞はなんだか憎めなくて切ないお話だと思いました。

はたらく細胞(漫画) 2巻 感想ネタバレまとめ

NK細胞も登場して、かなり免疫細胞は勢揃いしてきたのではないでしょうか?

そして、NK細胞は笑うことで活性化してましたが、これって本当のお話。
笑うことって「がん」に対する効果の他ストレス解消や運動効果まで期待できるそうですよ。

漫画を読んで笑って健康になっちゃいましょう。

以上、「はたらく細胞(漫画) 2巻のあらすじ感想ネタバレ!がん細胞が切ない!?」でした。最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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