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はたらく細胞(漫画) 3巻の感想ネタバレ!キュートな免疫細胞たち

 
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見た目はただの太っちょおばさん。だけど心は少女の50代オタク主婦です。アニメと漫画とゲームと猫が大好き!
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はたらく細胞(漫画) 3巻のあらすじや感想(ネタバレ注意)についてご紹介します。

まずは、前回の第2巻の復習から。

熱中症という身近なお話から、赤血球や白血球の子供時代のお話。
そして、がん細胞のお話が2話連続でした。

同じ細胞として生まれたのに、コピーの失敗だからと処分される運命となるがん細胞。

ただ生まれてきただけなのに、殺されなくちゃいけないのか・・・

切ない気持ちを持ちながら亡くなっていくがん細胞が、白血球と最後に話したこととは?

ここから「はたらく細胞(漫画) 3巻の感想ネタバレ!キュートな免疫細胞たち」についてまとめます。

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はたらく細胞(漫画) 3巻 あらすじ

第10話:血液循環
第11話:風邪症候群
第12話:胸腺細胞
第13話:獲得免疫
第14話:ニキビ

第10話:血液循環
二酸化炭素を肺に届けて酸素を受け取り、体中の細胞に届けるのが仕事の赤血球。

彼女はすぐ迷子になるので、今までそれが原因で失敗したり危ない思いを何度もしてきました。

今度こそ最後まで迷わずひとりで循環器を一周しようと気合を入れるのですが、またもや雑菌に襲われて白血球に助けてもらいます。

白血球にケガをさせてしまった赤血球は、自分の力だけでやり遂げるのだとより決意して燃えるのですが・・・

第11話:風邪症候群
風邪が流行る季節。
感染した細胞を見つけたら即座に殺せとキラーT細胞が指示をしています。

それを聞いているある一般細胞は、免疫細胞とは違う自分の細胞分裂という単純な仕事に飽き飽きしていました。

そんな時に突然現れたちょっと変わった細胞。
仲良くなった細胞たちは一緒に免疫細胞にいたずらして遊んでしまうのですが、実は彼の正体は感染したウイルスで・・・

第12話:胸腺細胞
実践訓練を行っているキラーT細胞。
厳しい訓練をしている最中、ヘルパーT細胞の部屋に投げた訓練生が飛び込んでしまい、キラーTとヘルパーT細胞はケンカを始めます。

実はこのふたり・・・
胸腺学校時代の同期だったのです。

今のキラーTとヘルパーTとは全然違う訓練兵時代のふたりの話です。

第13話:獲得免疫
ある日のこと、貪食とは無縁の記憶細胞が、血みどろの戦いの夢を見ました。

あの夢の映像はなんだったのか・・・
自分は予知能力まで身につけてしまったのか・・・?

そんなことを考えている時、ウイルスを確認したという放送が流れ、現場に向かう記憶細胞とB細胞。

その現れたウイルスは、記憶細胞が見た夢に出てきたウイルスだった!!次々と勢力を増すウイルス。抗原データがないと抗体も作れない・・・どうする!?

第14話:ニキビ
何やら事件がありそうだと白血球(好中球)が来たのは毛根。好中球は、そこでアクネ菌が毛穴で働いている毛母細胞・色素細胞・皮脂腺細胞らが奴隷として支配されているところを見つけます。

そして、多くの白血球が戦って死んでいったことを知ります。それは、アクネ菌が皮脂が溢れかえっている毛穴のおかげでいくらでも回復できてしまうからです。

果たして白血球はアクネ菌を殺すことができるのか?

はたらく細胞(漫画) 3巻 感想(ネタバレ注意)

(ここからはネタバレOKの方のみご覧ください)

3巻めちゃくちゃ面白かったです。
今までの巻だってもちろん面白かったのだけど、今回の面白さはちょっと違うんですよね。

病気の仕組みがわかったなどの面白さというよりも、登場してくる細胞たちが可愛い!笑える!

キラーT細胞とヘルパーT細胞が同期で、しかも今とは違ってキラーT細胞の方が弱かったとか・・・

訓練兵時代のふたりは可愛かったな~。
あのムキムキのキラーT細胞が、実は泣き虫&弱虫だったとか・・・

オタク主婦

T細胞って、胸腺ですごい数の細胞が試験に落とされて強い細胞しか生き残らないんですよね。そんな環境の中で、ケンカしながらもお互いを認めあったふたりの友情物語が良かったです。

あとは、記憶細胞はおちゃめ。
前のスギ花粉アレルギーの時も大騒ぎしてましたが、今度は自分のただの勘違いだったというのだから笑えます。

風邪症候群の話で、一般細胞たちが免疫細胞に対していたずらをしているのも笑えました。

単純な仕事ばかりで退屈し、キラーT細胞たちの仕事をいつもうるさいと思っていた細胞。ウイルスに感染した細胞に誘われていたずらざんまいしたわけですが、結局は他の細胞と仲良くなりたかったんでしょうね。

ウイルスに騙されていたのにショックを受けてましたし、最後は免疫細胞たちと遊んでましたから。

キラーT細胞は、最後の砦の殺し屋という立場なので、一番最初の話しの血液循環でも他の細胞との馴れ合いはよくないみたいな発言をするんだけど、本当は彼も仲良しになりたいというのがほのぼの可愛い!

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そして、私がこの巻で最も好きなお話が「血液循環」

白血球(好中球)が、なんていうのか・・・
可愛いというか、面白いというのか、すっごくキュンキュンする!!

いつも迷子になる赤血球が、今度こそは自分ひとりの力で循環器を一周しようとするんだけど、途中で会った白血球は心配でしかたなくてこっそりつけていくんですよ。

これって、子どもが初めてのおつかいをしている時に、こっそり心配であとをつける親とかテレビスタッフとかじゃない!?

マジで笑えるよね(笑)

男女っていうより親子か?って感じもしないでもないけど、どちらにしても特別に思っているのがわかるから、ほのぼの心が温かくなりますね。

無事になんとか一周できた時の赤血球の嬉しい顔と、それを見てホッとした白血球の顔が最高!!

はたらく細胞(漫画) 3巻 感想ネタバレまとめ

3巻ともなると、登場してくる細胞たちを覚えているので、このタイミングでそれぞれの細胞のプライベートっぽい内容が出てくるのは面白いですね。

以上、「はたらく細胞(漫画) 3巻の感想ネタバレ!キュートな免疫細胞たち」でした。最後までご覧いただきありがとうございました。

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