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はたらく細胞(漫画) 4巻の感想ネタバレ!あの赤血球が新人教育!?

 
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見た目はただの太っちょおばさん。だけど心は少女の50代オタク主婦です。アニメと漫画とゲームと猫が大好き!
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はたらく細胞(漫画) 4巻のあらすじや感想(ネタバレ注意)についてご紹介します。

まずは、前回の第3巻の復習から。

ほのぼの心が温まるテーマから勉強になるテーマまで盛りだくさん!

「血液循環」では、いつも迷子の赤血球が必死でひとりで循環しようとし、それをこっそり白血球が見守っていました。
「胸腺細胞」は、キラーT細胞とヘルパーT細胞が実は胸腺学校の同期だったというお話。今とは対照的に弱くて泣き虫だったキラーT細胞が可愛かった!

他にも、記憶細胞がおとぼけな勘違いをした「獲得免疫」や、私たちの生活に身近な「風邪症候群」「ニキビ」などのお話。

ここから「はたらく細胞(漫画) 4巻の感想ネタバレ!あの赤血球が新人教育!?」についてまとめます。

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はたらく細胞(漫画) 4巻 あらすじ

第15話:黄色ブドウ球菌
第16話:デング熱
第17話:出血性ショック(前編)
第18話:出血性ショック(後編)
第19話:バイエル板

第15話:黄色ブドウ球菌
ある日、赤血球が菌に追われているところを助けてくれたのは、彼女が初めてみた細胞でした。

あとから来た白血球(好中球)によると、助けてくれた細胞は単球。とても頼れる存在だということ。

引き続き仕事に戻った赤血球は、今度は黄色ブドウ球菌とバッタリ出会ってしまいます。

白血球はまたもや助けに来てくれますが、黄色ブドウ球菌の作戦によって危機敵状態!
そこにあらわれたのが単球でしたが、血管の外に出ることになったら様子が変わって・・・

第16話:デング熱
有害物質の刺激に対してヒスタミンなどの化学物質を放出するマスト細胞。
しかし、他にも影響が出てしまうため一般細胞たちは、過剰反応のしすぎだと怒り出し、マスト細胞に向かって「ヒステリー細胞」とまで言ってしまうのです。

そんな時、蚊にさされてしまってデングウイルスが侵入!
いったいどうなる?

第17・18話:出血性ショック(前編・後編)
赤血球(AE3803)は、突然新人赤血球の教育係になっちゃいました!
しかもその後輩の赤血球はとても落ち着いていて、知識も豊富。何も教えるようなことがありません。

一緒に循環しながらも、道に迷うなど頼りにならない赤血球。
途中でばったり会った白血球もハラハラするほど・・・

そんな時、頭部付近の組織・血管が激しく損傷し、たくさんの血球があっという間に傷口に向かって吸い込まれるように飛ばされてしまいます。

出血性ショック死の危機!!
後輩を連れた赤血球(AE3803)はどうする?

第19話:バイエル板
白血球と赤血球・新しく輸血されてきた赤血球が小腸を見学中。

毎度のことながら、赤血球と仲良くする白血球(好中球)が気に入らないキラーT細胞は文句を言ってきます。
そんな時に、栄養分の中で増殖した細菌・カンピロバクターが、腸管上皮細胞を人質にします。

そして人質の解放を条件に色々と要求してくるのですが、この要求を白血球は受け入れると言い出して・・・
その理由はいったい!?

はたらく細胞(漫画) 4巻 感想(ネタバレ注意)

(ここからはネタバレOKの方のみご覧ください)

今回のお話は、どれも勉強になります・・・というような内容でした。
あと言えるのは、どのお話も気分がスッキリします!

デング熱に登場するマスト細胞は、花粉症の5話の時もヒスタミンを出しすぎたことで避難されていましたが、あの時はマスト細胞の仕事はそういうものなのだ・・・というのみが描かれていました。

しかし今回は、ヒスタミンを放出するのはなぜかという理由がわかるので、気分はすっきり(笑)
だって、色々な細胞が登場してくる中で、マスト細胞っていつも周りから文句を言われるばかりじゃないですか。

まぁ、実際私もアレルギーが出た時にムズムズするのはイラッとするんだけど、漫画の世界ぐらいもっと褒めてもいいのではないかと思うわけですよ。実際それがないと体に悪いわけだし。

とはいえ、デング熱のウイルスに感染した細胞が天狗のようになったのには笑った!
デング熱だから天狗とか???ギャグ???

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出血性ショックのお話は、怪我によって大量出血するとどうなるのかってお話。このお話は最高!!

好きなんですよ・・・ダメな先輩って思われている人が、ある事件をきっかけに見直される・・・しかもその先輩はもっとも大切なものを持っている・・・みたいな王道パターン。

赤血球が教育係をするようになった後輩赤血球はそれはそれは優秀で、知識も豊富で要領も良く自分の意見は正しいと思っている優等生タイプ。

だから、赤血球が白血球など他の細胞たちと交流しているのを無駄に思っているし、いざトラブルにあったら諦めるのがとにかく早い・・・

それに対してど根性がウリの赤血球はがんばって、新たに輸血されて体に入ってきた赤血球たちと出会うことができるわけです。

これぞ、赤血球があきらめなかったからだよ!!って時には、思わず「ほ~~ら、頭でっかちの後輩赤血球め・・・彼女のすごさがわかったか!」と心の中で思いました(笑)

最後のバイエル板のお話は、白血球たちが人質をとっているカンピロバクターをある場所に追い詰めるために、細菌の要求を聞いてあれこれやらされます。踊ったり仲間同士で殴り合ったり・・・

それも面白いのだけど、途中でさり気なくキラーT細胞たちに一文字を作って作戦を伝えようとしているところや、バイエル板におびき寄せた時の細胞たちの変装・・・

観光地によくある顔の部分だけ穴が相手写真が取れるやつみたい(笑)

最後の最後に大笑いでした。

はたらく細胞(漫画) 4巻 感想ネタバレまとめ

4巻まで読んでいくとかなり体内のことに詳しくなりますよね。
あ~~きっと今頃マスト細胞がヒスタミンが放出してる~~とか思いますよ・・・(笑)

勉強しながら笑えて面白いこの漫画はやっぱり最高ですね。

以上、「はたらく細胞(漫画) 4巻の感想ネタバレ!あの赤血球が新人教育!?」でした。最後までご覧いただきありがとうございました。

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