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風が強く吹いている(アニメ)2話のあらすじ感想ネタバレ!鬼の圧力

 
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見た目はただの太っちょおばさん。だけど心は少女の50代オタク主婦です。アニメと漫画とゲームと猫が大好き!
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風が強く吹いている2話のあらすじや感想(ネタバレ注意)・動画見逃し配信情報をまとめています。

風が強く吹いている第2話「鬼が来たりて」

まずは、前回1話の復習から。

万引きして夜の街を走って逃げていた蔵原走(カケル)は、偶然銭湯から出てきた清瀬灰二(ハイジ)に自転車で追われて声をかけられます。

そして、灰二に誘われて寛政大学の学生寮・竹青荘に入寮することに・・・

走が入ったことで、竹青荘には10名の学生が揃いました。
そして突然灰二が箱根駅伝に出場すると言い出します。

では、ここから「風が強く吹いている(アニメ)2話のあらすじ感想ネタバレ!鬼の圧力」についてまとめます。

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風が強く吹いている(アニメ) 2話 あらすじ

突然箱根駅伝出場と言われた竹青荘の住人たち。
彼らは陸上をしたこともなくズブのド素人。当然ながら、誰も灰二が言っていることを真に受けることはありません。

しかし、灰二はあきらめない!!

個別に圧をかけつつ、話術でうまく取り込んでいきます。
半数の住人がとりあえず練習をしてみるような流れで説得された時、竹青荘のお風呂が壊れて・・・

風が強く吹いている(アニメ) 2話 感想(ネタバレ注意)

(ここからはネタバレOKの方のみご覧ください)

今回のお話は、前回の終わりのシーンに続き、走が箱根駅伝出場なんて絶対無理だと経験者ならではの意見を言っているところから始まります。

普通なら、陸上のド素人が箱根駅伝に出場できるなんてタダの夢で実現するわけないって思うんでしょうけど、灰二は違います。

大丈夫。夢も挑めば現実になる

そう言いながら、大丈夫な理由を言ってのけるんですよ。
それは確かにあり得るかも・・・と思わせるような口ぶり。

王子のことは何も言ってなかったけど(笑)
それがまた真実味を増すと言うか・・・

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その後灰二がそれぞれを説得していく様子が笑えます。
住民からすれば、今回のタイトル「鬼が来たりて」の通り、灰二は鬼だよね~~~(笑)

半数の住民が灰二の口車に乗って承諾させられた時、ばったり走とニコチャンが会うんだけど、この二人だけが陸上経験者。
だから、現実の厳しさを知っているんですよ。

走は高校時代のトラウマもあるし、頭が固いです。
少し過去のシーンが出てきますが、楽しんで走るということより勝つために走るって感じでしょう。

それに対して、ニコチャンは灰二がこれまで頑張ってきたことも見ているし気持ちもわかるから応援したいって気持ちはあるんですよ。実際、試しにひとりで走ったりしますから。

でも、経験であるからこそ自分が駅伝には向いていない体型だということもわかっています。

そして、もうひとつわかっていることは、灰二は何とかしてしまうだろうってことでしょう。

走をやる気にさせるために、銭湯の熱々お風呂で勝負するのは笑えましたね。しかも、引き分けとか。それだけお互いに根性あるってことはわかりました。

今回のお話は、みんなを説得する鬼のような灰二のお話でしたが、楽しんであっという間に終わってしまいました。

普通なら、こういうスポーツのお話って早く練習始めないかな~その方が面白いのに!なんて思っちゃうけど、この作品はそんなことないですね。

風が強く吹いている(アニメ) 2話感想ネタバレ まとめ

次回は「花一輪」
竹青荘の近所の商店街にある「八百勝」の娘・勝田葉菜子の登場です。

実写映画の紅一点は食堂の娘でしたけど、アニメは八百屋さんの娘ですね。

あらすじ・感想の各話一覧
風が強く吹いている(アニメ)のあらすじ・感想ネタバレまとめ!

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以上、「風が強く吹いている(アニメ)2話のあらすじ感想ネタバレ!鬼の圧力」でした。最後までご覧いただきありがとうございました。

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