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風が強く吹いている(アニメ)6話の感想ネタバレ!本気になればもしかして

 
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見た目はただの太っちょおばさん。だけど心は少女の50代オタク主婦です。アニメと漫画とゲームと猫が大好き!
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風が強く吹いている6話のあらすじや感想(ネタバレ注意)・動画見逃し配信情報をまとめています。

風が強く吹いている第6話「裸の王様」

まずは、前回5話の復習から。

東体大の榊浩介に挑発された時に王子が言った発言に感動し、お酒を飲みながら盛り上がる竹青荘のメンバーたち。灰二(ハイジ)が言い出した無謀な箱根駅伝に出るという目標に賛同する人も増えてきました。

しかしその頃、就活で悩んでいるキングは、みんなの前に顔を出そうとしません。

そして、練習は本格的になっていきます。
灰二は、アルバイト禁止などの厳しい条件も出してきますが、キングは拒否します。

では、ここから「風が強く吹いている(アニメ)6話の感想(ネタバレ注意)本気になればもしかして」についてまとめます。

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風が強く吹いている(アニメ) 6話 あらすじ

箱根駅伝に出るための練習や灰二の要求は、だんだんエスカレートしていきます。

本気で出るつもりで頑張ろうとするメンバーに対し、練習につきあってはいるものの出れるわけがないと思っているメンバー。そしてキングは就活がうまくいかないことから、気遣ってくれている神童にまでも心を閉ざしてしまいます。

その頃、灰二は監督のもとで部費の相談をしています。
大学公認とは言え、まともな部費が出ることもなく、お金が足りないからです。

そして監督から、この世界は足の早い遅いだけが問題ではなく、お金も必要だし周りから認められることも大切・・・走るということはそういうことでもあると言われます。

部員全員が箱根駅伝出場できるとは思っていないうえに、部費の問題も抱えてなんとかできるのか・・・?

神童はあるアイデアを出し、後援者を募集することにします。

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風が強く吹いている(アニメ) 6話 感想(ネタバレ注意)

(ここからはネタバレOKの方のみご覧ください)

竹青荘のメンバーたちの箱根駅伝に対するやる気は変わっていませんが、少しずつ状況は変わってきていますね。

なんだかんだ言いながら全員が協力的になってきて、タイムもアップしています。

双子のジョータ・ジョージ・神童・ムサのやる気はさらに急上昇。
特に今回の神童やめちゃくちゃ頑張っていてよかったです。

キングに対して気遣いをしたり、自ら部費をなんとかしないといけないとアイデアを出して、ムサたちとお揃いのTシャツを用意したり・・・

素直で真面目で周りへの気遣いができる優等生の神童。
彼がキングと対峙していて、まるで明と暗と思ってしまうほどでした。

部費のために用意したTシャツは背中に油性マジックで文章を書いただけのものですが、このダサさと手作り感が必死な感じもよく表現していていいですね。

ユキなんてすごく文句を言いながらもちゃんと着るんだからすごい!
竹青荘の居心地の良さとかそれぞれの関係が良かったことがわかります。

急に絶対無理だと思う無謀な提案をされたというのに、なんだかんだ皆に付き合っているというのは、追い出されたくないという気持ちもあるでしょうが、皆や竹青荘を好きじゃないとできないでしょうからね。

そして、今回は走がニコチャンの元へ行って灰二のことを聞いた時に、ニコチャンの本音もわかっています。やっぱり走と同じで、本気で箱根駅伝に出場できるとは思っていません。

まぁ、ふたりとも経験者ですから、最も無謀なことをやっているというのは一番わかりますから当然でしょう。そんなふたりを突き動かしているのは灰二。

ニコチャンは、1年の時から今までずっと陸上のこととなると目をキラキラさせる灰二を見ていて、記録会までつきあおうと思っているみたいですね。そこで規定タイム以上で走れなければ出場できないわけで、嫌でも結果が出ますから。

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さて、今回のお話のタイトルは「裸の王様」

裸の王様のお話って、詐欺師に騙され「ばか者には見えない布」で作ったというありもしない服を着た王様が、下着姿でパレードに参加してしまったというお話。家来も国民もみんな見えもしない王様の服を褒め称えるのに、唯一1人の小さな子供だけが、王様が裸だと真実を言うわけです。

このお話には様々な教訓が含まれているけど、ざっくり言えば「見えや立場にとらわれると、真実が見えなくなったり本当のことを言えなくなる」ということ。

今回のストーリーならキングが裸の王様になっちゃうのか?ってことですよね。
心を閉ざして周りの意見を聞こうとはしなかったし、自分の状態をよく知ろうとはしてませんから。

しかしキングは、裸の王様にはなりませんでした。
それは、ハッキリと自分の意見を言った神童と灰二、そして竹青荘の面々がいたからでは?

キングの考えを否定するのではなく、気遣いながら自分の意見を伝えていた神童。
自分勝手か?とびっくりするほどの強烈な意見を突きつけてきた灰二。
後押しするように、まだ4月なのに焦り過ぎだと言うユキやニコチャンと見守る後輩たち。

後半に、神童がキングと話した時のセリフは良かったですね~~。
やらなくちゃいけない・やらされたからやるっていうよりも、自分でまず本気になってみた方が良い結果になるかもしれない・・・

好きだから本気になるんじゃなくて、本気になってみたらもしかしたら・・・

優しく語りかけるような話し方も最高に良かった!!

それと灰二の言ったことはすごかった・・・

キングが、俺はなんのためにいるんだ?と聞いた返事はすごすぎ・・・「俺たちのためだ。」って・・・しかも驚くキングに対して、「そうだ、それの何が悪い」って言いきっちゃいますからね。

最終的にキングは、みんなからの言葉や部のために後援者を集めようとがんばっている様子を見て、少しずつ自分らしさを取り戻していきました。

なんだか、もうチームワークはバッチリって感じもしますね。
最後には走も一瞬笑顔になっていて、双子たちにからかわれてましたし。
ここからがいっそう楽しみになりますね。

風が強く吹いている(アニメ) 6話 感想まとめ

次回は「頂きに牙を剥け」
記録会に向けて、竹青荘のメンバーたちは東体大を訪れます。

そこには、もちろん榊浩介がいるわけだけど、他にも新たなライバルが登場してきます。

あらすじ・感想の各話一覧
風が強く吹いている(アニメ)の動画配信情報~あらすじ・ネタバレ感想まとめ中

↓次の第7話の感想はこちら

以上、「風が強く吹いている(アニメ)6話の感想(ネタバレ注意)本気になればもしかして」でした。最後までご覧いただきありがとうございました。

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