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風が強く吹いている(アニメ)18話の感想ネタバレ!箱根駅伝に向けて

 
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見た目はただの太っちょおばさん。だけど心は少女の50代オタク主婦です。アニメと漫画とゲームと猫が大好き!
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風が強く吹いている18話のあらすじや感想(ネタバレ注意)・動画見逃し配信情報をまとめています。

風が強く吹いている第18話「そして朝」

まずは、前回17話の復習から。

箱根駅伝の予選突破をした寛政大学陸上部には、次々と入部希望者が現れたり取材の依頼も殺到!

しかし、そんな話題になっている中で、双子のジョータとジョージは灰二に騙されていたと言い出しました。やる気がなくなってしまった双子たちはどうなる!?というお話でした。

では、ここから「風が強く吹いている(アニメ)18話の感想(ネタバレ注意)箱根駅伝に向けて」についてまとめます。

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風が強く吹いている(アニメ) 18話 あらすじ

一般の人たちの何気ない言葉が心にひっかかってしまう走(カケル)でしたが、そのことについて王者六道大の藤岡が気にすることはないと話を始めてくれます。

彼の話を聞いて、今まで灰二が言ってきたことを少しだけでもわかったと思えた走。

速さでもタイムでもない・・・
1番の走りというのは何のことなのか・・・

そして藤岡は、他にも灰二の過去のことを語り、灰二がずっと背負ってきたものがわかるのです。

そんな中、ずっとつけまわっていた雑誌記者により走の過去の暴力事件の記事が雑誌に掲載されます。

しかし、大家さんの早い対応もあってさほど大きな問題にもならず、着々と箱根駅伝出場にかけての準備が整えられていきます。そして当日の朝に・・・

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風が強く吹いている(アニメ) 18話 感想(ネタバレ注意)

(ここからはネタバレOKの方のみご覧ください)

今回は、色々なことがありすぎて大変!!詰め込みすぎ!?

オタク主婦

シンプルにセリフに感動したかと思ったら、心配なことは多々出てくるし、期待しちゃうシーンもあったり・・・ハラハラ・ドキドキ・ワクワクですよ。

まず前回に続き、王者六道大の藤岡と会った走とムサのシーンが良かったですね。

灰二に会いに来たという藤岡は、一般の人からムサや陸上部に対して言われた言葉を気にしていた走(カケル)に対して、話をしてくれるんだけど、その言葉は藤岡という人物の大きさをよくわからせてくれる言葉でした。

タイムも順位も目まぐるしく変わるこの世界で、何を持って1番と決められる。

それ以上に大切にしたい理想や目的があるから、走る続けているんじゃないか

大人ですね~~~。
彼の器の大きさと人柄を感じさせてくれます。
同じライバルという立場である榊とは大きな違いでしょう。

そして、「いい人材を揃えた。あいつらしいチームだ」と笑顔で言った藤岡もまた、灰二のことをとても信頼していて、走たちのことも認めているんだな~って思いました。

チームや仲間を大切にしている様子をちょっとしたことから、感じ取ってくれたんでしょうね。
いい男だわ・・・

そして、藤岡から灰二の高校時代の様子が少し聞かれたわけだけど、すでに2年もの間足の故障で苦しんでいたのかってまず切なくなってきます。

さらに、今の灰二では考えられない弱気な顔と発言。
父親との複雑な関係の他、足の故障や将来に対する不安など、思いつめてしまうほど色々あったんでしょう。

そんな状態から彼が今、寛政大学陸上部で予選突破するまでに、どれだけの苦悩と葛藤があったのかを想像させられてもう泣きそう・・・

そんな灰二は、藤岡たちが竹青荘に向かっている時には、病院で診察を受けていたっていう・・・特に詳しく描かれていなかったけれど、足のダメージを伝えられていて、きっとこのまま走ったらもう走れないよ!とか言われていたのでは?

ストーリー的にわかっちゃいるけど、もう心配でしょうがないですね。

そして心配と言えば、神童ですよ(泣)

クリスマスあたりからお正月までの年末の様子が描かれているシーンでは、すごく頑張っていた神童。神童がいなければ本当に困っていたということがよくわかるシーンがまず描かれ、そのあとで当日の体調不良のシーンでしたから、もう胃がキリキリするわ!!

なんでこんなに頑張っている子が、苦しまなくちゃならんの!?
誰も悪くはないから仕方ないんだけどさ・・・
もう今から神童が走るシーンは号泣だってわかるな~~。

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良かったと思ったシーンは、あの記者が書いた雑誌記事の問題があまり多く出てこなかったことですね。あれが時間取って描かれると腹が立つので(笑)

でもイラッとしたことはありましたよ。
あの走の母親からの電話・・・親子でうまくいっていないと言っても、何か他に言いようはあるんじゃないの?ってブチ切れですよ。

父親もカンカンに怒っているって言ってたけど、息子が傷ついていることより自分たちの立場かいって話ですよ。

その電話をユキも聞いていて、自分と母親の話をしていました。あの15話で母親から電話が来ていましたよね。

お互いに親とうまくいっていないというのは同じなんだけど、対照的。
新聞を見て気づいたからと電話をしてくるユキの母親は、息子の様子がきがかりでいたものの、電話をかけるきっかけもなく、箱根駅伝に挑戦するという新聞をみて応援のひとことが言いたくて連絡してきたのでしょう。

それに対して走の親は、息子が陸上をやっていたにも関わらず、箱根駅伝の予選突破をしてもなお息子が箱根どころか陸上をやっていることすらわかっていません。年末年始に帰省しないって言っただけで、悪い友達がいるのかって疑うぐらいですからね・・・自分の息子を信じてもいないわけですよ。

同じように親とうまくいっていないとは言っても、親が子どもに対する気持ちが全く違いますね。走が気の毒すぎます。

箱根ですごい記録を出して全国レベルで注目され、親もギャフンと言わせてやれ!!って思ったんだけど、こういう親って今度はケロッと態度を変えて「あなたはやれば出来る子なのよ!」とか言い出しそう・・・

カンカンに怒っているとかいう父親も、「うちのバカ息子が・・・」とか言いながら自慢しちゃったりするんだよね、たぶん。

そして、とうとう当日の映像が入ってきて、同時に当日の区間エントリーを灰二が発表したシーンも挿入されます。

第1区:王子
第2区:ムサ
第3区:ジョータ
第4区:ジョージ
第5区:神童
第6区:ユキ
第7区:ニコちゃん
第8区:キング
第9区:走
第10区:灰二

あ~~~王子~~がんばって~~~!!
ムサもエース級が走る区間なので、プレッシャーがすごくて大変そうだけどがんばれ!!

風が強く吹いている(アニメ) 18話 感想まとめ

雑誌の記事の問題は、たいしたことなくて良かったですね。
今まで何度もあのうさんくさい記者が登場してきたので、もっと問題が大きく描かれると思っていたのですが、あっさり終わりすぎて驚くほどでした。

次回「解き放つ時」

とうとう箱根駅伝の本番が始まります。
楽しみで来週まで待つのが辛い!

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以上、「風が強く吹いている(アニメ)18話の感想(ネタバレ注意)箱根駅伝に向けて」でした。最後までご覧いただきありがとうございました。

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