アニメ・ドラマ・漫画のあらすじ・感想などをご紹介中!ネタバレ注意♪



キングダム(アニメ3期)2話のあらすじ・感想ネタバレ!光明を感じる策が!

アバター
WRITER
 
キングダム2話
この記事を書いている人 - WRITER -
アバター
見た目はただの太っちょおばさん。だけど心は少女の50代オタク主婦です。アニメと漫画とゲームと猫が大好き!
詳しいプロフィールはこちら

キングダム(アニメ3期)2話のあらすじや感想(ネタバレ注意)・動画見逃し配信情報をまとめています。

キングダム3期 第2話「一堂に会す」

前回1話は、突然秦国に合従軍が侵攻してくるお話でした。

今回の2話は、秦が今できる唯一の方法で、合従軍に楔を打ちこみます。
そして、ほんの少しの確率を目指して、秦が存続するための作戦を練るのです。

では、ここから「キングダム(アニメ3期)2話のあらすじ・感想ネタバレ!光明を感じる策が!」についてまとめます。

スポンサーリンク

キングダム(アニメ3期)2話 あらすじ

合従軍が秦国への侵攻を開始したことで、軍総司令・昌平君(しょうへいくん)は、合従軍への楔を打つために斉国と交渉することにします。

交渉して、合従軍から離反してもらおうというのです。

その交渉に出向いたのは、呂不韋四柱で秦国筆頭外交官である蔡沢(さい たく)。
蔡沢は、斉王に謁見して合従軍離脱を成功させます。

その報告に安堵した咸陽・本営では、火急を要するのは最も侵攻して雷原を超えているであろう魏軍だと思っていました。

しかし、その後すぐ入った報告によると、雷原をまだ通過していないと!?

そして、独断で動いた軍が戦っていると聞きます。
一方、その様子を間近で見ることになったのが信が率いる飛信隊でした。

すでに魏と戦っている秦軍は、麃公(ひょうこう)軍でした。

圧倒的に数が少ない状況で攻め込んでいる麃公軍…
それに対する魏軍の総大将は、呉鳳明(ご ほうめい)。

すかさず飛信隊は、麃公軍を援護します。
それによって、勢いを増す麃公軍でしたが、何やら呉鳳明の策略の匂いを感じてこの戦いから退却することにしたのでした。

そしてその夜、信の元を訪れた麃公は…

動画・見逃し配信情報(無料体験可)

この作品を視聴できるおすすめVOD動画配信サービスはこちら!

おすすめ動画配信サービス

配信終了している可能性もあります。
最新の配信状況の他、レンタルか見放題なのか等も各サイトにてご確認ください。
動画配信サービスの比較・詳細はこちら

キングダム(アニメ3期)2話 感想(ネタバレ注意)

(ここからはネタバレOKの方のみご覧ください)

この内容は、25巻265話~268話途中までのお話です。

キングダム 25

キングダム 25

キングダム 25

[著者]原泰久

原作に忠実に描かれていましたね。
蔡沢(さい たく)が斉国王・王建王(おうけんおう)の元へ外交に向かうシーンからスタートでした。

この斉王がかなりのくせ者なんですよ。
いつも蛇を口に咥えていて、始めて見た頃はまた頭のおかしい王なのかと思いました。

趙のように、バカな愚王は多いですからね。
だから李牧が国を守るために苦労しているわけです。

そしてこの斉王は、これがまた立派な王だったりします。
今回あっさりと合従軍から離反するのも、一見お金のために思われそうですが、実は違ったはず…

この王は、ちゃんと中華の行く末を考えているんですよ。

オタク主婦

そして、若い頃に蔡沢に色々と面倒をかけたこともあって、彼の言葉だから…というのもあったのではないでしょうか?

合従軍から斉国が離反したことで、戦力的にはさほど変化はないものの、合従軍の背後に敵か味方かわからない斉が陣取る形になりました。これが、昌平君の一番の狙いですね。

後々、この王はまた蔡沢とともに原作コミックに登場し、中華統一がらみで大きな決断をすることになります。

蔡沢の働きにとても感動してホロッと泣けるシーンになっているんですけど…

残念ながら、原作コミックの45巻ぐらいだったと思うので、アニメで見れるかどうかはわかりませんね。この合従軍編では確実に見れません。

その後、斉国が離反したことで喜んだ咸陽・本営が、思っていたよりも魏が進んでいないことに驚いていました。

そして、独断で戦っていた麃公将軍の援軍として一緒に参戦した飛信隊。
魏の呉鳳明が何やら企んでいたことから、すぐに撤退してしまったものの、ここから麃公将軍から声をかけられて一緒に魏の足止めをすることになります。

やっぱり将軍たちは、色々と考えているんですね。
咸陽・本営が対応できるように時間稼ぎをしてあげようってことです。

指示もされていないし、圧倒的に魏よりも数で劣っているのにですよ!?

そして飛信隊は麃公将軍の指示に従って動きますが、麃公将軍の指示は河了貂には理解できないような指示だったりします。

それでも信じてそのとおりに動く信は、相性がいいでしょうね。
彼もまた本能型ですから…

この結果、この麃公将軍と飛信隊の足止めのおかげで、咸陽・本営はなんとか対策を立てることができ、魏は趙の李牧たちと接触することになりました。

そして、秦国も李牧も魏の呉鳳明も、共通して思っていることは、この戦いは詰んでいるということでした。

これは面白いって思いましたね!
状況は、すでに結果がわかっているというぐらい秦国の逃げ道なんてないんですよ、実際は…

しかし咸陽・本営は、詰んでいる状況からほんのわずかでも光明を感じる策をひねり出したわけです。100戦中20勝80敗…5つに1つという勝利の光を見つけたということです。

100戦して100敗する状況から20勝まで絞り出したとはすごい!

そして、李牧はそれを恐れているのでしょう。

魏の呉鳳明は、すでに詰んでいる勝負だから、多少侵攻のペースが遅くなっても結果に違いがないと思っています。

李牧は、そんな呉鳳明の問に対して、秦国が滅ぶまでこの戦をやると宣言していますから、咸陽・本営にほんの少しでも勝てる采配を考えさせたくなかったのだと思いますね。

だから、考える余裕を与えたくなかたのかと…

その後、秦国は名だたる将軍を全員咸陽に呼び寄せました。


このシーンは、まさに今回のタイトル「一堂に会す」なわけで、カッコよかったですね。

そして、合従軍もまた着々と揃ってきました。

対立するそれぞれのメンツが揃い、昌平君が作戦を発表すると言ったところで終了でした。

キングダム(アニメ3期)2話 感想まとめ

昌平君の言う作戦って何?というのが気になるところですね。
それは、タイトルでわかるように「函谷関」が重要なキーワードになってきます。

またもうひとつ気になるのが、合従軍の面々が集結することでしょう。
くせ者揃いの合従軍…果たしてどんな状況なのか…

次回「函谷関攻防戦」

以上、「キングダム(アニメ3期)2話のあらすじ・感想ネタバレ!光明を感じる策が!」でした。最後までご覧いただきありがとうございました。

この記事を書いている人 - WRITER -
アバター
見た目はただの太っちょおばさん。だけど心は少女の50代オタク主婦です。アニメと漫画とゲームと猫が大好き!
詳しいプロフィールはこちら

Copyright© オタク主婦のアニメ・ドラマ・まんが情報 , 2020 All Rights Reserved.