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キングダム(アニメ3期)3話のあらすじ・感想ネタバレ!函谷関攻防戦の始まり!

 
キングダム3話
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キングダム(アニメ3期)3話のあらすじや感想(ネタバレ注意)・動画見逃し配信情報をまとめています。

キングダム3期 第3話「函谷関攻防戦」

前回2話は、合従軍に対しほんの少しの確率を目指して、秦が存続するための作戦を練るお話でした。

今回の3話は、ついに戦いが始まります。秦国門「函谷関(かんこくかん)」攻防戦!!

では、ここから「キングダム(アニメ3期)3話のあらすじ・感想ネタバレ!函谷関攻防戦の始まり!」についてまとめます。

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キングダム(アニメ3期)3話 あらすじ

ほんの少しの確率ではあるものの、合従軍に対し秦国が存続するための作戦を見つけた軍総司令・昌平君(しょうへいくん)は、秦国の名だたる将軍全員を集めました。

昌平君は、集めた大将軍たちの全戦力を結集して戦い、文字通りの総力戦が失敗すれば、秦国は中華から消え去ると言い、ついに作戦を発表したのです。

その作戦とは、全軍で秦国門「函谷関」で敵を迎え撃つというもの。

一方、合従軍もまた風万(ふうまん)平原にて各国の総大将が集合していました。
そこには、なぜか楚国の宰相・春申君(しゅんしんくん)の姿も…

そこで李牧(り ぼく)は、合従軍の総大将は自分ではなく、春申君が務めると発表します。

そしてついに、函谷関の攻防戦が始まります。

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キングダム(アニメ3期)3話 感想(ネタバレ注意)

(ここからはネタバレOKの方のみご覧ください)

この内容は、25巻268話途中~272話までのお話です。

キングダム 25

キングダム 25

キングダム 25

[著者]原泰久

合従軍編には、函谷関攻防戦と蕞防衛編があります。

秦国の北門であり、都・咸陽の入り口となる「函谷関」を守ることで合従軍に勝利しようとするのが函谷関攻防戦ですね。

そしてその後、南門の武関から李牧自らが別働隊を率いて電撃戦を開始してきたため、国の最後の拠点「蕞」を守りきろうというのが蕞防衛編です。

この蕞防衛編では、秦王・嬴政(えい せい)も自ら出陣しますから、まさにこの合従軍との戦いは、民も含めた秦国全員で戦うすごい大戦なんです。

そしてついに、函谷関攻防戦がスタートです!

秦国・合従軍ともに、大将軍たちが集結!!
この時点ですでに豪華な顔ぶれです。

ここから本格的な戦いになれば、さらにすごい人達が登場しますから、楽しみ♪

そして、戦いの舞台が「函谷関」というのが面白さを盛り上げます。

秦国にとって最も重要なひとつの国門で全員が戦うというのはシンプルでわかりやすいですし、ここが落とされたら、秦国はそこでもうおしまいですからハラハラ・ドキドキ感がすごいです。

今までの戦いは、そこで敗戦したとしても、国が終わるようなことはありませんでしたからね。

では、なぜ秦国がここまでの危機に陥ってしまったのか…
それは戦いの前に、山陽攻略の真意について描かれているシーンでわかります。

昌平君は、幼なじみの蒙武(もう ぶ)に自分のミスだと話し、合従軍では李牧と春申君が他の国の総大将たちに話していました。

山陽と言えば、2期のメインとなった戦いの場ですよね。
李牧と秦趙同盟を結んだことで、これまで難しかった魏国への侵攻ができるようになり、総大将の蒙驁(もう ごう)を筆頭に戦って奪ったのが山陽です。

山陽は、その後東郡と名称を変えて人々を移住させ、領土拡大に本腰を入れるという宣戦布告をしました。

実はこの宣言は、中華全土を盤として見た場合に、詰みの一手に近いものだったということ。
それに気づいたのは、李牧と春申君でした。

昌平君は、侵攻を全土に広げて網目のように拡大させつつ拠点を抑えていき、他国が気づいた時には雪崩がおきたかのように秦の侵攻が止められない状況にしようとしていたわけです。

それぞれの拠点は、奪った国がバラバラ。
つないで見ると中華全土を覆うかのように分布しているなんて誰も気づかなかったし、昌平君も気づかれるわけがないとたかをくくっていました。

ところが、山陽の地を東郡としたことで、これが詰みの一手となることに気づいた李牧は、この昌平君の策略をつぶすために、大元の秦国をつぶそうと合従軍を興したということです。

つまりこの戦いは、単純に秦が攻められて危機的というだけではなく、その他各国もこのままにしておけば、自らの国が危険となり、どうしても勝利しておかなければいけない戦いなんです。

奥が深いですね~~。

そしてついに緊張が走る中、各将各軍が迅速に集結します。

函谷関の守備に、蒙驁(もう ごう)・張唐(ちょう とう)・桓騎(かん き)の3軍が布陣。

左の山地には、王翦(おう せん)軍、右の山地には騰(とう)と蒙武(もう ぶ)の連合軍、さらに右には麃公(ひょうこう)軍が布陣しました。

それに対して合従軍は、趙・楚・韓・魏・燕それぞれの軍が横並びに広く展開。
そして、その後方に李牧(り ぼく)と春申君(しゅんしんくん)が本陣を構えています。

信(しん)たち飛信隊は、麃公(ひょうこう)軍配属で12万の趙軍を相手にします。

蒙恬(もう てん)率いる楽華隊(がくかたい)と王賁(おう ほん)率いる玉鳳隊(ぎょくほうたい)は、騰と蒙武の連合軍配属で15万の楚軍を相手に…

戦いがこれから始まるという時のシーン、ぞくぞくしましたね!!
漫画でもドキドキしたものですが、やっぱりアニメは違います。

オタク主婦

すごい人数が集まっている空気感とか声とか迫力があります。

大戦の幕を上げようとしたのは、楚軍。
楚王が、誰が開戦の号令をかけたかどうかにこだわる人だからですね。
大国が体裁を整えるのは当然だと、李牧も遠慮なくと言いながら認めています。

そして、楚軍総大将の汗明(かん めい)が声を高々と上げ、大戦の口火を切る者に臨武君(りんぶくん)を指名します。

そして、臨武君が突撃と号令をかけようとした時…
出し抜くかのように突撃命令を出して大戦の口火を切ったのは、麃公でした。

それに続いて、一気に飛信隊も飛び出すわけですが、相手が趙軍ということで気合入ってます。あの王騎(おう き)を失った馬陽の戦い以来で、因縁の相手ですから。

それにしても、出し抜かれた汗明と臨武君は間抜けでしたね。
楚王が怒りそう(笑)
王賁が言っていたとおり、タラタラしゃべっているからダメだったのでは?

それでも、まだそのあとの出撃の際にもしゃべってましたよね(笑)
どうしても、形にこだわりたい国ってことでしょうか。

その後、楚軍が出たことで、他の軍も出陣!
そして始まった秦国門「函谷関」攻防戦!!

ここで今回は終了でした。

これはもう、次が待ちきれませんね~。

キングダム(アニメ3期)3話 感想まとめ

今回のストーリーで、原作コミック25巻の内容も終わりです。

アニメでは、途中で後宮の向と陽の話も出てきます。
政の子を身ごもっている向にぶつかってころばせるなど、どれだけ混乱しているのか?というのが伝わってきました。

陽は、武家の娘というだけあって頼りになります。
そして向もまた違った意味で強いです。

男たちの戦いだけではなく、女や民の戦いも始まりました。

次回「二つの戦場」

以上、「キングダム(アニメ3期)3話のあらすじ・感想ネタバレ!函谷関攻防戦の始まり!」でした。最後までご覧いただきありがとうございました。

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