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声ガール 2話のあらすじ・感想(ネタバレ注意)寮生活は残酷!?

 
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見た目はただの太っちょおばさん。だけど心は少女の50代オタク主婦です。アニメと漫画とゲームと猫が大好き!
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ドラマ声ガール!のあらすじと感動(ネタバレ注意)をご紹介します。
第2話「ダメ出しの嵐に涙!」

まずは、前回第1話の復習から。

駅前商店街にある青果店の看板娘の菊池真琴(福原遥)は、芸能プロダクション「イハラオフィス」の大島雄一郎(鶴見辰吾)にスカウトされます。

高校卒業後にどうすればよいか迷っていた彼女は、声の仕事だと聞いてやってみることに・・・

後日、レコーディング・スタジオに行ってボイステストを受けることになった真琴ですが、全然うまくできなくて・・・

ここから「声ガール 2話のあらすじ・感想ネタバレ!寮生活は残酷!?」についてまとめます。

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声ガール 2話 あらすじ

芸能プロダクション「イハラオフィス」の声優部は、伝統的に寮で共同生活をしています。

そのため、菊池真琴(福原遥)を含む新たな声優の卵たち5人もまた寮で共同生活をすることに・・・

そして彼女たちは、様々なオーディションを受けるようになります。徐々に仕事をゲットしていく仲間たち。落選ばかりでなかなか成果を発揮できない真琴は焦りだしてしまいます。

ある日、バッタリ前にアドバイスをもらった戸松遥(戸松遥)とまた会った真琴。とても人気のある声優だということを知らない真琴は、またオーディションに落ち続けている悩みを相談するのです。

戸松遥から秘策を聞いた真琴は、寮に帰って実践してオーディションに臨みます。

しかしそれでもまだ足りないものは・・・?

声ガール 2話 感想(ネタバレ注意)

(ここからはネタバレOKの方のみご覧ください)

今回も面白かったですね~~。
5人で寮生活が始まったので、他のメンバーの様子もよくわかるようになってきました。

みんないい子ばかりだし、寮生活をするメリットみたいなものもわかって、応援したくなります。

でも、全員揃ったことで、真琴がいかに素人で何も知らないのか・まだまだ他のメンバーと比較して未熟なのかってことが浮き彫りになりますね。

一緒に暮らすメリットがある反面、厳しい現実を突きつけられるというデメリット(乗り越えればメリットになるだろうけど)もあって、真琴だけが結果を出せないことや、仲間との実力差に悩むわけです。

他のメンバーは、喉をいたわるために飲み物にこだわる等、喉に良いと言われることを色々準備してやっているんですよ。そもそも意識が違います。そこからのスタートなんだから、仕方ないと見ている方は思うけど、当事者としては複雑でしょう。

アドバイスを毎度くれる戸松遥(戸松遥)に教わったことを実践しても、オーディションではそうは簡単に合格できるわけでもありません。
寮の全員で一緒に受けたオーディションにも真琴だけが落選してしまいます。

いや~~~(泣)!!
寮生活が残酷か?って思うのは、こういうところだよ~~~!!
こういう時って、家族とも話すの嫌だったりするじゃないですか。一人にしてって言いたくなるし。

寮生活で、しかも全員が同じ職業を同じ目的を持っているという環境で、一人だけダメだったというこの状態はつらすぎる・・・

でも、リアルでも実際多くの声優さんがすごい数落選しながらがんばっているわけなので、こういう厳しい状況はまぁ当然ですね。素人が急にあれこれうまくいくはずもありません。

そういう現実の厳しさも忠実に再現されているようで、気持ちいいという思いもあります。

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そして、最も明るく元気な真琴が、自信をなくしてしまって、マネージャーに八つ当たりっぽいことを言うシーンがあります。あの人のことを悪く言いそうもないキャラが言うのだから、どれだけ追い詰められているのかと思いました。

「自分なりに努力したつもりで、でも全然ダメなんです。無責任ですよ、こんな才能のない自分をスカウトするなんて・・・」

それに対する大島雄一郎(鶴見辰吾)がカッコよかった!!
じゃぁどうする?辞めるか?と言ったあとに、新しく決まったオーディションの用紙を真琴に渡します。

いいですね・・・
あれこれ言い訳したり、おだててやる気を出させようとしないのは。
結局は、自分がやる気にならなければ、壁は乗り越えられないですからね、そういう育てようって気持ちが伝わってきてよかったです。

実際あとから、真琴のすごい才能について語ってましたから、後々真琴がそこまで成長していった時にどういう態度をとるのか楽しみになりました。

そうそう・・・
ドラマの中で、みんながオーディションのセリフを言ってみるってシーンがあって、栗山麻美だけが嫌がって言わないんだけど・・・

Twitterで中村ゆりかさんが言ってくれてましたよ(笑)

声ガールの感想まとめ

大島に言われてこのオーディションを最後にしてダメだったら辞めるって宣言してしまった真琴。

そんな彼女を、オーディション前に、気を使った仲間たちが映画に連れ出します。
そこで迷子になっている子どもたちを相手にしている真琴を見た仲間たちからのひとことで、壁を乗り越えるきっかけを得るんですね。

今回の第2話は、声優という仕事の厳しさと一緒にがんばる仲間たちの大切さが、うまく描かれていてとっても面白かったです。

次回は、真琴が初めての「ガヤ」に挑戦!!
ガヤってどんな風に現場でアフレコされているのか知らないのでとっても楽しみです。

第3話も楽しみにしていましょう!!

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以上、「声ガール 2話のあらすじ・感想ネタバレ!寮生活は残酷!?」でした。最後までご覧いただきありがとうございました。

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