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声ガール 3話のあらすじ・感想(ネタバレ注意)初アフレコでダメ出しの嵐

 
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見た目はただの太っちょおばさん。だけど心は少女の50代オタク主婦です。アニメと漫画とゲームと猫が大好き!
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ドラマ声ガール!第3話のあらすじと感動(ネタバレ注意)をご紹介します。

まずは、前回第2話の復習から。
寮で共同生活を始めたイハラオフィス声優部の声優の卵5人。

彼女たちは様々なオーディションを受けるのですが、菊池真琴(福原遥)は落選ばかり。人気声優だと知らずに戸松遥からアドバイスをもらったりしたものの、寮のみんなで受けたオーディションにも彼女だけが落選してしまいます。

このオーディションに落ちたらもう辞める・・・
そう決意して臨んだオーディションからは良い連絡が!

ここから「声ガール 3話のあらすじ・感想ネタバレ!初アフレコでダメ出しの嵐」についてまとめます。

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声ガール 3話 あらすじ

このオーディションに落ちたら声優を辞めると宣言して受けたオーディション。マネージャーの大島雄一郎(鶴見辰吾)から、次の現場に行くようにという連絡を聞いた菊池真琴(福原遥)は、大喜び。

寮で共同生活をしている仲間たちから、台本を事前にもらっていないことを指摘されたものの、さほど気にせずアフレコ現場に向かいます。

現場で指示を出したのは、プロデューサーの須永(小林且弥)。
彼から依頼されたのは、「ガヤ」でした。

台本もなく、すべてアドリブ。
全力でがんばった真琴は、高い評価を受けることができました。
そして1シーンではあるものの、セリフのある役をもらえたのです。

しかし、アフレコ現場ではダメ出しされて・・・

声ガール 3話 感想(ネタバレ注意)


(ここからはネタバレOKの方のみご覧ください)

前回の第2話では、何度も何度もオーディションに落ちて、気分もどんどん落ちていって…というお話でしたが、今回の第3話は、それとはまた違った大変な思いを真琴がしそうですね。

仕事が決まったと気分は高まり、ガヤの仕事だったと驚き・・・というか、ガヤって知らなかったみたいだし。そしてガヤを頑張った結果、セリフ付きの仕事をもらえたことでまた嬉しくて喜びでテンション上がりまくり、しかしその現場でまたダメ出しされて自信を喪失・・・

どれだけ喜んだり落ち込んだりを繰り返すのか?というのが想像できます。これって精神的にきついですよね。

リアルの声優さんも、こんな思いをして頑張っているんだな~。

さて、ストーリーの感想ですが・・・
まずは真琴がいかにまだまだ声優の仕事を理解していないのかというのがよくわかったお話でした。

まだガヤの仕事だと知らない真琴は、初のアフレコのために新しい洋服を買って皆にお披露目するんだけど、仲間たちに見た瞬間から否定されます。

ビーズがついていたりアクセサリー付けてたりと、音がするからダメな衣装だったからです。

そして仕事場に行ってガヤだと言われた時・・・たぶんガヤって何かも知らなかったのでしょう。私でも、ガヤって言葉自体は知ってますからね・・・勉強不足だということは間違いないでしょう。

でも、アドリブでガヤをやるというのは、真琴にぴったりでした。八百屋の看板娘として、その時々の状況で声かけしたり、子どもたち相手に遊んであげたりしていましたから、アドリブには強いようですし。それに、恥ずかしがらずにやれるというのも彼女ならではなのかも。

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ガヤをシーンの真琴の様子はほほえましくて好き(笑)
アイドルのファンの女の子から、動物・宇宙人までやってましたよ。

あと可愛くて好きだったのが、いつもの戸松遥に相談するシーン。

今回は、この時には悩んでいなくて、舞い上がってるわけだけど・・・
「ガヤのコツは、度胸ですよ」という所。めっちゃ可愛い!!

今回私が注目していたのは、前回のオーディションの時にいて、真琴をガヤに読んでくれたプロデューサーの須永だったんですけど、やっぱりすっごく良かったです。

真琴が頑張っていることを認めてくれて、もうダメかもって時にもう一度チャンスを与えてもらえるように計らってくれました。

予告ではわからなかったけど、ダメ出しされていた理由がわかると、この須永の計らいがなかったら、これからの仕事に影響しちゃってたかもしれないって思いますよ。それぐらいダメなことを真琴はやってたということです。

そのダメだった理由を真琴が気づいたシーンも笑えました。
皆の中で最も声優として栗山麻美(中村ゆりか)がまるっきり料理ができないとは・・・

自分のセリフと似たような状況をリアルに体験して気づけた真琴。ちゃんと台本読まずに仕事して、とんちんかんなセリフを言ってたってことですね。

ダメ出しをしていた人に最後褒められた時には、本当に嬉しそうだったけど、見ているこちらも嬉しくなっちゃいましたね。

声ガール3話の感想まとめ

真琴を始めとする登場人物たちが、明るくて前向きで、見ていて気持ちがいいドラマ。

そして、だんだんここまで来ると、いかに声優という仕事が大変なのか・・・
何気なくいつも聞いているあの声も、こんなことを考えながらアフレコされているんだ・・・

そんなこともわかってきて、アニメ好きの私にとってはかなり面白くなってきましたね。

そして次回からは、他の寮の仲間・稲葉蓮(永尾まりや)がメインのお話。
楽しみですね。

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以上、「声ガール 3話のあらすじ・感想ネタバレ!初アフレコでダメ出しの嵐」でした。最後までご覧いただきありがとうございました。

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