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声ガールの7話のあらすじ・感想(ネタバレ注意)好きな仕事の理想と現実

 
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見た目はただの太っちょおばさん。だけど心は少女の50代オタク主婦です。アニメと漫画とゲームと猫が大好き!
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ドラマ声ガール!のあらすじと感動(ネタバレ注意)をご紹介します。

第7話「戸松遥ライブで絶叫」

まずは、前回第6話の復習から。

有名な海外ドラマシリーズの吹き替えの仕事が決まった落合涼子(吉倉あおい)は、そのドラマの主人公役を大好きな声優・浪川大輔が担当することでより喜んでいました。

しかし、問題がひとつ。
彼女の役はやたらと悲鳴をあげる役なのですが、彼女は自分で叫んだことがないのでよくわからないのです。

ではここから「声ガールの7話のあらすじ・感想ネタバレ!好きな仕事の理想と現実」についてまとめます。

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声ガール 7話 あらすじ

菊池真琴(福原遥)と稲葉蓮(永尾まりや)は、同じアニメのアフレコに臨みました。
音響監督に褒められる真琴に対して、蓮はダメ出しばかり。

蓮がダメな理由は、あらかじめしっかり役作りをしていたものの、それが逆に音響監督の指示するキャラと違って、うまく合わせられなかったのです。

寮に戻ってから、蓮は真琴と一緒にさらに台本や登場人物を研究しますが、また別の音響監督からダメ出しをされてしまいます。

その漫画が好きだからこそ、自分の方が絶対に役や作品そのものを理解しているのに・・・

好きなことを仕事にできることは幸せ。
しかし、理想と現実は違う・・・

アニメや声優が好きだからこそ苦しいと悩むお話です。

声ガール 7話 感想(ネタバレ注意)

(ここからはネタバレOKの方のみご覧ください)

今までのお話と比較すると、ちょっとスッキリしない感じでした。
最後に、いつもほどスッキリと悩みが解決していないからですね。

今回は、2回目の蓮がメインのお話でした。
1回目も今回の2回目も、アニメが好きだからこそ陥ってしまう悩みです。

前は、アニメの声ってこんな感じってイメージが強く、もっと人間らしく話して!とダメ出しされたのだけど、今度は指示された内容が、自分の知っている作品のイメージとは全く違って、それに合わせて従うのが辛いというお話。

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でも、アニメ好きからすると、わかるな~って思うことが多かった!!
やっぱり、自分の好きな漫画にはイメージがあるんですよ。

それがアニメ化されたり実写映画化された時に、自分のイメージと全然違うんだけど、そういうのもありか・・・と慣れてしまうものもあれば、これだけは絶対に許されない!原作漫画本当に読んでるの?と思うぐらいひどくてがっかりする作品もあります。

蓮は、そんなイメージに囚われてしまって、音響監督の指示に素直に従うことができずに苛ついていきます。

栗山麻美(中村ゆりか)は、イメージにとらわれすぎだというような事を言うのですが、蓮はなかなか彼女のように割り切ることができません。

麻美は、寮の中で最も成功しているキャラなので、そういう割り切りは必要ってことでしょう。そうじゃないと成功できないよって感じ。

当然の話ではありますよね。
世の中には数多くその作品を好きな人がいて、それぞれが、それぞれの性格や環境によって作品のイメージを持っていますからね。その多くの人に向けてこういうイメージで発信したいという音響監督の要求にピッタリ合わせるのがプロの仕事ですから。

とはいえ、そんなことがわかっていても、麻美のように割り切ってしまえる人と、なかなか割り切れずに悩んでしまう人もいるんですよ。

私も好きなことを仕事にしたことがあるから、めっちゃ気持ちわかるな~~。
お給料のためとか、条件いいからなど、仕事は仕事だからと割り切って働いていた方が悩むことは少なかったですね。

蓮は、もういちど一からやり直したいと言って出ていくことになりますが、それがどういう意味なのかはあまり詳しくわからないので、なんとも言えません。

とりあえず、今のように仕事を続けるのでないならば、寮は出ないといけないということなのでしょう。

でも、こんなにみんなを好きになるつもりじゃなかった、これからもよろしくね!みたいに前向きに出ていったので、今後が気になるところです。

その後の戸松遥さんのライブシーンも良かったですね。
本当のライブでロケを敢行したそうですが、あの盛り上がり方はすごい!!

それに、毎度思うけど、戸松遥さんってスタイルいいよね~~。
うらやましい・・・

真琴は、蓮がいるはずだった隣の空席をさみしそうに見て、大きな声でがんばれ~と言うのだけど、その声はライブの声にまぎれて聞こえません。

でも、画面に顔を向けて叫ぶので、なんだか自分も応援されたような、なんとも言えない気分になりました。

ドラマって、苦難を乗り越えた結果主人公たちは目的を達成することが多いけれど、そうはうまくいかないのだという展開もまた、リアルな世界と同じで納得できました。

でも、諦めた時点で挫折となるのだと思っているので、次回以降に期待します。

声ガール7話の感想まとめ

次回は、栗山麻美がメインのようですね。

彼女は寮の中でもっとも売れていて、雑誌などでも注目されている声優になっているので、突然引き抜きがあるようです。

引き抜こうとしているマネージャー役があの青木さやかさんですからね・・・
想像しただけでもしつこそう(笑)

放送が楽しみですね。

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以上、「声ガールの7話のあらすじ・感想ネタバレ!好きな仕事の理想と現実」でした。最後までご覧いただきありがとうございました。

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