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紺田照の合法レシピ 2話あらすじ・感想(ネタバレ注意)密売人と秋の味覚

 
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紺田照の合法レシピ第2話「秋の味覚と密売人」

1話目は、レンコンと明太子を使ったレシピでした。美味しそうでしたよね~~。

今回は中華風レシピなのですが、ストーリー的にも中華風です(笑)
中国系麻薬密売組織との対決!

原作コミックとちょっと違うな~と思った点もあったので、「紺田照の合法レシピ 2話あらすじ・感想ネタバレ!密売人と秋の味覚」をまとめます。

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紺田照の合法レシピ 2話のあらすじ

中国系の麻薬密売組織が、霜降肉組に取引を持ち込んできました。
新ドラックの屍舞(シーウー)を売りさばいて一緒に儲けようという話です。

しかし、霜降肉組はシャブはご法度!
そのため、キッパリと断ります。

それでも諦めようとしない麻薬密売組織のリーダー・回鍋婁(坪倉由幸)は、紺田照(竜星涼)に接触しようと考えます。

回鍋婁が紺田に目をつけたのは、彼から漂う酸味臭がシャブの中毒者の匂いと似ていたからでした。

実際は、手羽元のお酢煮を作った匂いだったのですが・・・

いつもと同じように高校に行った紺田照は、補習を受けることが決まっており、それを心配した学級委員の春真希(山本舞香)が勉強を教えると言い出します。

勉強したあとに帰宅する際、ふたりを付け回す回鍋婁の手下・周(オラキオ)。彼は隠れてふたりの様子を見て、勝手な勘違いをして回鍋婁に報告。

その結果、回鍋婁は紺田照に直接会いに行き、脅しながら交渉をしようとするのですが、そんな極悪非道なリーダーを前に紺田照が出したものは・・・

「魔法の粉」を使って料理を始めた紺田照でしたが、その結果は?
 

紺田照の合法レシピ 2話の感想(ネタバレ注意)

(ここからネタバレ注意!)

回鍋婁役は、お笑い芸人の坪倉由幸さんでしたが、中国系マフィアに見えました(笑)
結末が、料理が絶品だからと言って、ここまでなる?という感じなので、ぴったりだったかも。
ただ、あんまり美味しそうに食べているようには見えなかったけど・・・

今回のお話は、原作2話分がミックスされた感じになっています。そのため、レシピもふたつですね。

回鍋婁が食べたのが「秋刀魚の中華風とろ~り餡かけ」
あとは、お世話になっていた筑根先生との別れの時にヒントを得た「ジューシー渦巻きステーキ」を最後に作ります。

前回の1話に高校の話がプラスされていましたが、その際のレシピが最後に作った方ですね。

ただ、原作にはない展開が今回はありました。
それは、学級委員の春真希(山本舞香)が出て来るシーンです。

原作だと、回鍋婁の手下がコソコソつけまわすことはなかったです。つまり、春真希と一緒に帰るシーンはないし、紺田照が筑根先生のプレゼント用の集金をすることもありません。

また、残ったジューシー渦巻きステーキをお弁当に入れて学校に持っていったら、春真希がそれを食べて、その見た目から筑根先生のプレゼントを思いついたいうのが原作のストーリー。しかし、ドラマでは料理をする前に筑根先生とお別れしているので、それには触れられていません。

あとは、回鍋婁たちがその後どうなったのかが出てきませんでした。美味しく食べたあとは高校のシーンになっちゃいましたので。ここはちょっと欲しかったな~~。原作だと、あまりの美味しさにやられて足を洗い、たこ焼き風大根餅を売っています。

紺田照の合法レシピ 2話感想ネタバレまとめ

2話目は、魚とお肉のレシピでした。
どちらも、普通にお料理できる方なら、ドラマを見ただけで作れそう!すごく懲りすぎたものでもなく、試してみたい!やってみよう!と思えるのが、このドラマの魅力でもあるでしょう。

第1話とは違って、原作とは違う展開がかなり多かったのですが、違和感なく楽しめましたよ。
 

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以上、「紺田照の合法レシピ 2話あらすじ・感想ネタバレ!密売人と秋の味覚」でした。最後まで読んでいただきありがとうございました。

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