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紺田照の合法レシピ 6話あらすじ・感想(ネタバレ注意)もやし料理が…

 
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見た目はただの太っちょおばさん。だけど心は少女の50代オタク主婦です。アニメと漫画とゲームと猫が大好き!
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紺田照の合法レシピ第6話「ディナーは穴掘りの後で」

前回の5話では、ロシアでの交渉をまかされていた紺田照(竜星涼)。若頭の狼須武蔵(青柳翔)とともに、ロシアンマフィア「スロトガノフ」の元を訪れます。

日本人嫌いのリーダー・アブラム(Sergey K)を納得させるために、紺田は彼がバカにしている日本食材でピロシキを作るのです。

命を懸けた交渉も無事に成功し、日本に帰国しました。

そしてここからが第6話です。
出だしから、紺田は命の危機に襲われます。

「紺田照の合法レシピ 6話あらすじ・感想ネタバレ!もやし料理が…」についてまとめます。

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紺田照の合法レシピ 6話のあらすじ

春真希(山本舞香)から食事会に誘われた紺田(竜星涼)。

真希は初めてハンバーガーを作って紺田に振る舞おうとするが、外側は焦げているのに中身は半生状態。そのことに全く真希は気づきませんが、紺田はその状況に気づきます。

真希は、落ち込みながら崩して別の料理にしようとしますが、紺田がハンバーグに一手間かけようと提案します。

いい感じで完成間近のハンバーグ。しかしパンチがひとつ足りません。
そこで紺田が冷蔵庫で見つけたのが「調味料界の弾薬」でした。
紺田は、その弾薬を使ってハンバーグを完成させます。

その頃、霜降肉組の若頭を襲おうとしたもやし野郎(YOUNG DAIS)の居所が発覚。美濃(カトウシンスケ)と丸長(内山信二)は、山にもやし野郎を埋めようとしますが、そこに紺田もかけつけます。

もやし野郎と二人きりになった紺田は、彼の驚愕の事実を知ることに・・・
それを知った紺田は、粋な計らいをします。

仕事が終わった紺田は、山でゲットした食材で料理を始めますが、意外な組み合わせを発明するのです。
 

紺田照の合法レシピ 6話の感想(ネタバレ注意)

(ここからネタバレにご注意ください)

最初は、もやし野郎が若頭の狼須武蔵を襲おうとして、それをかばった紺田照が刺されてしまいます。

刺されて紺田が思い出したのは、ナイフを持った男につかまっている母と、母を話せと言ってはむかった自分がナイフで切りつけられたこと。紺田の顔の傷は、過去の事件が関係しているんですね。

母を守れなかったけど、今度は若頭を守れたとホッとします。

彼の命を救ったのは、スプーン型おろし金でした。紺田らしい・・・(笑)

お前を刺したもやし野郎は、今、組総出で探していると聞いた紺田は、いてもたってもいられず行かせてくださいって若頭に言うんだけど、行ったのは自宅。

もやしの消費期限が今日までだったからって、笑える!!
たしかに、もやしってすぐダメになるんだよね~、早く食べないと。

原作だとここでそのもやし料理のレシピが登場するのですが、ここでは出てきません。

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では、最初に紹介されたレシピは何かと言うと、ハンバーグ。
真希が作った「愛情黒帯ハンバーグ」は、名前通り真っ黒なんだけど(笑)、中は生焼け。

そこで、紺田がアレンジした料理が「ハンバーグのクリーム粒マスタード煮」
めっちゃ美味しそう!!

それを食べた真希に笑っちゃいましたね。
紺田が来てお出迎えする時には包丁を手に持ったままだし、生焼けのハンバーグには付け合せすらないし、ふだん料理してるのか?と思う感じなのに・・・

紺田のハンバーグを食べた後の、あのグルメリポーターみたいな感想って。

真希が、失敗したハンバーグを美味しくしてくれてありがとうってお礼を言った時の紺田の対応は、いつもながらの紳士対応。

そして、このあとに続くもやし野郎への対応も粋だな~って思いましたね。当然ながら、それが組にバレれば紺田の立場もやばいわけだけど、そういうことを気にすることもなくカッコイイ対応してくれました。

最後に作ったのは、その時に掘っていた山芋を使ったレシピ。
「ねば~る山芋ペペロンチーノ」

雪山の演出も笑えましたね。確かに、雪は山芋に見えるかも(笑)
 

紺田照の合法レシピ 6話感想ネタバレまとめ

今回のお話は、原作の漫画の2巻に掲載されている3話分でまとめられているので、もやし料理はカットされてました。一番庶民派の食材なのに。

でも話の流れ的にカットできるのは、どう考えてもやっぱりもやしなので、仕方ないですね。

う~~ん・・・
原作漫画で料理方法はわかるんだけど、映像として見たかったわ。
だって、タイトルにある山芋料理って、我が家ではなかなか作れないし。手間はかかるし、山芋だのタコだの食材に費用がかかるから。

ちなみに、原作で作られているもやし料理は、「シャキシャキもやしのミートグラタン」でした。

ドラマでは、最初からミートグラタンにでもしようというセリフがあって、その後のレシピシーンはカットされています。

しかし原作では、最初はただ普通のグラタンを作ろうと思っているんですよね。

でも、ホワイトソースを切らしていて、買いに行こうとした時に刺された傷が痛んで転んでしまいます。その時に血が滲んできて、ホワイトソースの代わりにホールトマト使ってミートグラタンにしようと思うのです。もともとひき肉炒めてましたからね。

プレーンタイプのコーンフレークも入れているので、もやしのシャキシャキ以外に、ザクザクという食感も楽しめるメニューが紹介されていました。

まぁ、病院からまっすぐ帰って作ったもやしのミートグラタンは、こんな感じだったと想像してください。

最後に、もやし野郎が言っていたことも気になりますね。
誰か裏切り者がいるってこと・・・

残りのお話でそれがわかるのか楽しみです。

以上「紺田照の合法レシピ 6話あらすじ・感想ネタバレ!もやし料理が…」でした。最後まで読んでいただきありがとうございました。

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