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紺田照の合法レシピ 10話あらすじ・感想(ネタバレ注意)最終話でモヤモヤ

 
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見た目はただの太っちょおばさん。だけど心は少女の50代オタク主婦です。アニメと漫画とゲームと猫が大好き!
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Amazonプライム・ビデオオリジナル作品「紺田照の合法レシピ」第10話のあらすじ・感想(ネタバレ注意)をご紹介します。

第10話「囚われた旨み-後編-」

前回の9話では、霜降美月組長の息子・霜降羽牟助(林田悠作)が誘拐されてしまいました。

若頭の狼須武蔵によると、内通者がいるとのこと。組員たちは必死に羽牟助と誘拐犯を探します。

一方、高校では文化祭の準備が着々と進んでいます。文化祭実行委員なのに組のバタバタで準備に参加できない紺田照(竜星涼)は、春真希(山本舞香)にもういいと言われてしまい・・・海老原涼(小林亮太)と文化祭当日にお好み焼き対決をすることになってしまいます。

では、ここから「紺田照の合法レシピ 10話感想(ネタバレ注意)最終話でモヤモヤ」についてまとめます。

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紺田照の合法レシピ 10話のあらすじ

羽牟助(林田悠作)を誘拐した犯人は、美濃(カトウシンスケ)でした。

彼は、恋人の鮎美(小宮有紗)を桃嘉十組に人質にとられていたため、彼女を助けるため羽牟助をつれて桃嘉十組若頭の鬼灯(木村了)たちと会います。

羽牟助を誘拐してきて渡せば、鮎美を解放して桃嘉十組の幹部の座も用意すると桃嘉十組若頭の鬼灯(木村了)と約束していた美濃。

しかし、それは鬼灯の嘘で、羽牟助を手に入れた鬼灯は裏切ります。

そこに登場したのが、紺田照(竜星涼)と丸長英治(内山信二)でした。無事羽牟助と鮎美を助け出し、紺田は高校の文化祭へ向かいます。

真希(山本舞香)と海老原(小林亮太)がお好み焼きを売っているところでしたが、かなり売れています。紺田にとっては厳しい状態でした。
遅れを取り戻すために、紺田は思い切ったメニューにすることにします。

そして・・・
羽牟助の誘拐事件をきっかけに、美月(篠田麻里子)と桃嘉十組組長・万壕熟雄(小沢仁志)がお互い覚悟を決めて、全面戦争することになるのですが・・・

紺田照の合法レシピ 10話の感想(ネタバレ注意)

(ここからネタバレにご注意ください)

今回のお話も、原作の漫画とはだいぶ違う展開でした。そのため、原作と比較して感想書いてみますね。

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羽牟助の誘拐部分が原作とだいぶ違う

原作では、美濃が羽牟助を誘拐して車に乗せた時、落ちていた靴を見てすぐに紺田が誘拐されたことに気づきます。

そして、羽牟助を拉致したものの、迷ってしまっている美濃にすぐ紺田が追いつき、美濃は自分から羽牟助を渡さないと恋人の鮎美が殺されてしまうと自分から言っています。その後、紺田照と丸長英治(内山信二)が手助けして鮎美を助け出すんですね。

羽牟助はずっと寝てたから、自分が美濃に誘拐されたことも気づいていません。だから、紺田・美濃・丸長・鮎美の4人しか羽牟助の誘拐事件に気づいておらず、4人で黙って飲み込んでしまおうってことになります。

でもドラマでは、組全体が羽牟助が誘拐されたことを知っていますし、羽牟助本人も美濃に誘拐されたことをバッチリ知っています。

そして、羽牟助は一度桃嘉十組の手に渡ってしまい、鬼灯小次郎(木村了)が気づかないうちに紺田たちが鮎美を助けていた・・・ということになっています。

美濃が犯人だとわかったのも、本人が言ったわけではなく、長年つきあっている丸長英治が、嘘を付くときの美濃のクセを知っていてすぐ気づいていたという感じ。ここ良かったですね~~~。演じている内山くんの雰囲気もあるでしょうが、すっごく友情感じますよ。

羽牟助が犯人知っちゃっていてどうなるのかと思ったら・・・
まず、美濃は死ぬことを覚悟して羽牟助に謝っていて、紺田が羽牟助に許してやってくれないかと頼みます。

羽牟助は、舎弟の紺田の頼みならしかたないとOK。そのかわりに、世界飛び回ってゲームをコンプリートして来いって言ってましたね。こういうところは子供だよね・・・可愛い。

お好み焼き対決と春真希との恋の件

原作の漫画では、お好み焼き対決はありません。だから、この高校文化祭部分は完全にドラマオリジナルですね。

ただ、レシピは原作と同じです。
「もっちりタイ風お好み焼き」

原作だと、しのぎでお好み焼きの店をやっているのだけど、あまりにもお好み焼きの店が多いために全然売れず・・・

丸長英治に他の店の連中を黙らせてこいと言われて、レシピで黙らせたってお話でした。

1話につき1つレシピがあることを考えると、ストーリー的に組がらみのレシピの流れは厳しいので、高校で作るというお好み焼き対決の話はすんなり見れました。でも、対決中の海老原涼はいつも以上に三枚目だったかも(笑)

気になる春真希との恋のお話は、文化祭に霜降美月組長(篠田麻里子)と羽牟助が来てバッタリ出会ったことから、春真希は誤解していたことに気づきます。組長は親戚ってことにしたみたいで。

そして今まで意地悪いことを言ったのも、この誤解が原因だったと気づいたらしく、謝ってましたね。初めての恋で気づかなかったとか?

紺田に質問されて、自分の気持ちを言おうと思った時に、また紺田に呼び出しがかかり・・・というパターン。ここまで恋モードアピールしてきて、結局中途半端かい!?

やっぱり私は、恋はどうなるのか・・・なんていうのは原作程度で、余計なことはいらなかったと思ったのでした。

紺田照の合法レシピ 10話感想ネタバレまとめ

とうとう最終話でした。面白かったのに・・・寂しいですね。

最後は、桃嘉十組万壕組長(小沢仁志)も出てきて、迫力あるわ~なんて思っていたんですけど、不思議な終わり方でした。

まだ続くことを予感させるような終わり方。
紺田照の戦いは終わらないってありましたし、どっちが勝つなどの結果がまったくわからないというか、戦うことすら中断して終わったという形です。

これって好みあるでしょうね。
私は、えっ?こう終わる?ってちょっとモヤモヤしてしょうがないんですけど・・・

最後の9、10話は続きの話でしたが、それまでの話ではどの回もスキッと結末が出て終わってますからね。どうしてもモヤっとしてしまいます。

このあと、また続編あるかもっていうのなら、全く違和感ないような終わり方。
原作はまだまだストーリーがありますから、また続きがあれば嬉しいな~~~。

以上「紺田照の合法レシピ 10話感想(ネタバレ注意)最終話でモヤモヤ」でした。最後まで読んでいただきありがとうございました。

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