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メジャーセカンド(漫画)5巻感想ネタバレ!睦子のスタメンと小森監督

 
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見た目はただの太っちょおばさん。だけど心は少女の50代オタク主婦です。アニメと漫画とゲームと猫が大好き!
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漫画メジャーセカンド5巻のあらすじ・感想をまとめています。

まずは前回の4巻の復習から。

三船ドルフィンズは、夏大会神奈川県予選で、谷川イーグルスと対戦。

スタメンで出場した茂野大吾は、佐藤寿也から個人レッスンで教わったことを実践しながらいいペースでプレーしていましたが、最終回でタイムリーエラーをやってしまいます。

落ち込んだ大吾を救ったのは、こっそり応援していた佐藤光。
再度、三船ドルフィンズは勝ち越しをしてあと少しで勝てると思った時、今度はアンディが足を傷めてしまい・・・

では、ここから「メジャーセカンド(漫画)5巻感想ネタバレ!睦子のスタメンと小森監督」についてまとめます。

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メジャーセカンド 5巻のあらすじ

第36話:勝つ悦び
第37話:平日練習
第38話:前日練習
第39話:スタメン発表
第40話:盗塁対策
第41話:捕手の経験値
第42話:イーファス対策
第43話:特殊シフト
第44話:攻略の手がかり

大吾と光が初めてバッテリーを組んだ夏の大会第1回戦は、無事に勝利をおさめることができました。

田代監督は悲願の1回戦突破で号泣し、チームメンバーを連れて焼き肉を食べに行くのですが、大吾と光は練習をしたいがために不参加。

そして、卜部もまた次回戦う相手の試合を観戦するために不参加でした。

卜部は、虹ヶ丘ビートルズの長身ピッチャー・玉城の投球に驚きます。
彼はまるでキャッチボールのようなスローボール主体のイーファスピッチで、ノーヒットノーランを達成したというからです。

本気で勝ちを狙っている卜部は、大吾の家に行ってバッテリー練習をするのですが、そこで佐藤睦子の実力を知ることに・・・
そして、監督に睦子をスタメン起用・打順も上位に置くべきだと言います。
2回戦の虹ヶ丘ビートルズの監督は、三船ドルフィンズのOBで吾郎とバッテリーを組んだことがある小森大介。

小森の采配と玉城のイーファスピッチに対し、三船ドルフィンズは?

メジャーセカンド 5巻の感想(ネタバレ注意)

(ここからはネタバレOKの方のみご覧ください)

今回は、出だしは睦子の話がメインですが、途中からは虹ヶ丘ビートルズとの対戦となって、睦子の話は一時休止。

そこからは小森監督と虹ヶ丘ビートルズの長身ピッチャー・玉城に対して、大吾たち三船ドルフィンズがどう戦っているかっていうお話になっています。

この5巻を読んだ時に最も印象深く残ったのは、卜部でした。

めっちゃ彼がいいんですよ。
卜部は、とにかく志が高い!!大吾もびっくりしてました。
そして、本当に野球が好きなんだな~一生懸命だな~って思います。

まず、1回戦が終わった後、監督の田代は悲願の一回戦突破で泣くほど悦び、お昼は焼き肉だとメンバーを連れていきます。しかし、卜部だけが次の対戦相手のことを確認するために、試合を観戦に行くんですよね。

おいおい・・・
監督は、ちゃんと次の試合の対戦相手のことを知っているのか?

試合当日になってから相手の監督の小森が、三船ドルフィンズのOBの小森だって気づいてましたから、たいした情報は得ていなかったんでしょう。

そんな監督に対して、卜部は自力で勝つために動きます。

だから、大吾の家で一緒に練習をしていた睦子のバッティングを見て、監督にスタメン・上位打線で起用するように伝えたわけです。

最初は女が・・・なんてバカにしていたのにね(笑)

プレーを見たら、平日に監督を呼び出してまで起用するようお願いするぐらいだから、それだけ睦子の野球センスは高かったんでしょうし、勝つために何が必要なのかをその時に一番理解していたのが卜部だったんでしょう。

この時の監督の決断も迷ったんではないかな~。
やっぱり大人だから・・・

小学生で、しかもずっと1回戦負けしていたようなチームだったら、勝ち負けにこだわらずにメンバーを決めるってことはありますからね。

今回は、もしも睦子が入れば、永井が出れなくなるわけで、彼は6年最後の夏・・・
だから、田代監督ならかなり迷ったのではないかと思ったわけです。

実際、卜部にお願いされた時にはちょっと困ったような顔もしていましたね。

前日の練習の様子を見たうえで判断するって話になって、スタメンになりたくない睦子は、わざと練習の時にミスを連発したりするわけだけど、いざ試合のスタメン発表で、田代監督は睦子を出すことにして、永井に謝ってました。

この時に、あ~~監督も勝つために気合入ったんだなって思いましたね。

だって、1回戦に勝った時に、選手は泣いてないのに監督は泣いちゃって、次の対戦相手の試合を見ることもなく焼き肉に言っちゃうわけですからね。

監督自体が、どこか勝てっこないって気持ちがあったんだと思うけど、この睦子のスタメン発表で勝ちを目指すと腹をくくった気がしました。

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そして、2回戦は小森が率いる虹ヶ丘ビートルズとの対戦。

やっぱり小森が出てくると、メジャーファンはワクワクするのでは?
私もメジャーではすっごく好きなキャラだったので、この試合はめっちゃ好きです。

何が面白いかというと、小森は、やっぱり三船ドルフィンズの選手のことを色々と調べてきてるんですよ。

痛いところをついてきたり、相手を翻弄されるようなプレーを選手たちがしてきます。

監督が細かく指示を出して指示を出していたり、堅実に守りを固めるチームになっているところを見ると、やっぱり捕手出身ならではの小森らしいチームだな~って感じ。

それに対して、三船ドルフィンズは急造チーム。
大吾も決して悪くはないのだけど、まだまだ経験が足りないので、あたふたしちゃいます。

でも、卜部がやっぱり試合中もいいんですよね~~。

卜部は、大吾のミスをせめるのでもなく、学習すればいいだけだ!なんて、小学生とは思えないほどの頼もしさですよ。

そして、普通なら監督が気づきそうなことを色々と卜部は気づくので、大吾にも細かく指示を出しています。

アンディがいると、どうしてもアンディの方が頼りになる男前って感じになってしまうけれど、卜部も本当に野球に関しては真面目で良い子ですね。

この5巻では、試合はまだ途中で終わります。
現時点では点数では負けているものの、意外と、三船ドルフィンズはくいついています。

それは、意外性があったからでしょうか・・・

例えば、小森は大吾の肩が弱いことを知っているのだけど、寿也との個人レッスンで肩の弱さをカバーする方法を教わった大吾は、小森の予想とは違うプレーをします。その結果、どんどん盗塁させようとするのは無理だと判断するわけですね。

そして、最も三船ドルフィンズを混乱させるのは光。
彼の情報はほとんどないから。

最後もすごく面白そうなところで終わるんですよ。

スローボールと速い球をミックスして投げる玉城。
そして、手も足も出るわけないと思う小森監督。

これは、小学生がすぐ攻略するのは至難の技だと、三船ドルフィンズの面々も焦るのですが・・・大吾が気づくんですよ!スローボールと速い球の見極め方を!

大吾も、この試合で自分の良さを確実に広げていくんですよね!!

そして、打者は光。
打った~~~!どうなる~~~???ってところで終わり。

めっちゃ気になる!!
一度読んで結果を知っていていも、毎回気になる!って思います(笑)

メジャーセカンド 5巻の感想ネタバレ まとめ

前半で、睦子がスタメン起用になる・ならないの話が入ってきますが、試合では息子のプレーは描かれていません。

嫌がっていた彼女がどんなプレーをするのか・・・
これに関しても、次巻のお楽しみですね。

あらすじ・感想の各話一覧
MAJOR2nd(メジャーセカンド)感想ネタバレまとめ!各話一覧他

↓次の第6巻の感想はこちら

以上、「メジャーセカンド(漫画)5巻感想ネタバレ!睦子のスタメンと小森監督」でした。最後までご覧いただきありがとうございました。

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