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メジャーセカンド(漫画)7巻感想ネタバレ!東斗ボーイズ戦開始

 
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見た目はただの太っちょおばさん。だけど心は少女の50代オタク主婦です。アニメと漫画とゲームと猫が大好き!
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漫画メジャーセカンド7巻のあらすじ・感想をまとめています。

まずは前回の6巻の復習から。

では、ここから「メジャーセカンド(漫画)7巻感想ネタバレ!東斗ボーイズ戦開始」についてまとめます。

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メジャーセカンド 7巻のあらすじ

第54話:大一番へ向けて
第55話:憧れ
第56話:卜部の過去
第57話:バンドでバント?
第58話:決戦を前に
第59話:予想外
第60話:違和感
第61話:アクシデント
第62話:応急処置

夏大会の東斗ボーイズ戦で、先発バッテリーとなった光と大吾。その報告を聞いた卜部は、東斗ボーイズと戦うことを目的にしてきたため、やる気を失ってしまいます。

大吾は、佐倉とバッティングセンターで練習中、偶然にも東斗ボーイズの眉村道塁と渉に会います。
大吾の父・吾郎の大ファンだった道塁は、なんとか仲良くなって本人に会わせてもらおうと急接近!大吾の家まで押しかけて・・・

大吾は、東斗ボーイズのエースの投球を目の辺りにし、なんとかしなくてはと思うのでした。

その頃卜部は、三船ドルフィンズを退団する決意をしていました。

メジャーセカンド 7巻の感想(ネタバレ注意)

(ここからはネタバレOKの方のみご覧ください)

この巻は、前半が東斗ボーイズとの対戦前のドタバタで、後半が試合の内容になっています。

前半のドタバタっていうのは、大吾と卜部が正反対の行動をとっているお話。
気持ちわかるわ~なんて読んでましたね。

卜部の退団決意&彼が救われた言葉

大吾は、強豪校との対戦で先発することになりましたから、とにかくなんとか勝つためにがんばりたいって超前向き。だから、道塁が父親の吾郎と会わせてほしいからという魂胆があって近づいてきたって、まったく気にしません。勝つためならなんでもするって勢いですね。

それに対して卜部は真逆。
もう野球をやる意味すらなくなったと思ってしまい、すべてに対してネガティブモード。

アンディが気持ちもわかってあげてくれって言ってましたけど、確かにわかる・・・

小さい頃からずっとコツコツと父親と練習をしながら努力して今の技術と立場を手に入れてきた卜部。

それが、東斗ボーイズで、メジャーリーガーの娘と息子という二世にあっという間に実力を抜かされ、ポジションも取られるわけです。何も知らない素人だったふたりに・・・

当然、彼らのDNAには勝てないと思ってしまうわけです。

そして、同じチームにいたら戦えないため、わざわざ退団して三船ドルフィンズに入団したというのに、今度はまた佐藤光という二世にまたポジションを奪われたわけです。

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子どもですからね・・・
努力なんて無意味だったんだって思ってしまうのはしかたないでしょう。

運が悪いっていうのもあるな~~。
普通はそんなに何人もの二世と同じチームになることないだろうし。まぁ、大吾は二世ではありながら問題外のようですが。

でも、卜部も大吾と同じだ~って思えることもありました。
それは、他人から言われた言葉で救われたってこと。

卜部の場合は泉の言葉でしたから、彼女がかわいいからっていうのもあるかも・・・
でも、この言葉に救われて退団するのをやめたっていうのはマジでしょう。

にわか仕込みの光君や大吾だけで、うまくいきすぎだと思ったのよ。
やっぱり、何年もコツコツやってきて、基本のしっかりできてる人がいるから勝ってたのね。

まさに、卜部がアンディ以外の誰かに言ってほしかった言葉だったのでは?

わかってくれる人がいたらがんばれますからね。
大吾の場合は、彼が本当に言って欲しいという言葉をかけてくれたのは、佐藤寿也でしたね。

自分はもっとやれるんだ!
チームのために役立つことができるんだ!
そんなことを思えたら、がんばれるんじゃないかな~~。

大吾の家から帰宅すると、そこには田代監督が来ていて、大吾から退団の話を聞いたって慌ててましたが・・・

今頃まぬけだよ、監督・・・あんたら大人がかけるべき言葉を、中学生の泉がかけたから、卜部はもう立ち直ってるよ。
家に来れるんなら、先発下ろす連絡の時こそ来ればよかったじゃん!

オタク主婦

永井のナイスフォロー

後半は、東斗ボーイズの選手層の厚さを実感するような内容と、光のメガネが壊れたというアクシデントの話。

まず東斗ボーイズは、先発が道塁ではありません。
この時点で余裕があるな~という感じですが、さらにこの小松もおだてられるとなかなか実力のある選手でした。

道塁が強い・・・どころではなくて、みんな強い・・・
そして、これからだ!しっかり守るぞ!という時に、光のメガネが壊れてしまいます。

メガネって、基本顔にかけてるものだから、そうそう壊れることってないんですよ。踏んだりして壊れることが圧倒的に多いので。だから、小学生だと確かに予備とか普通持ち歩いてないですよね。

ところが永井は予備を持っていて、結局その眼鏡を光に貸してあげますが、それは彼がコンタクトだったからでした。

この永井が貸すと言い出すところが良かった!

その前に大吾の祖母の桃子が試したら?って貸してくれたんだけど光には合わず、投球はもうだめかと諦めようとしていた時でした。

今まであれだけ出場したいと言っていた永井ですからね・・・
自ら言い出すとはすごい!!

永井のメガネのおかげで素晴らしいピッチングをする光を見ている彼の顔がすごくいいですね~~。
ちょっと頬をあからめて、良かったって顔してるのを見たら、永井の成長が見えたようでホロッとしちゃうわ・・・

メジャーセカンド 7巻の感想ネタバレ まとめ

東斗ボーイズとの対戦は始まったばかり。
相手がいかに強いのかってことはわかりましたが、三船ドルフィンズも負けてはいません。

ここから、どんな風に試合の流れが変わっていくのか、次巻がとても楽しみです。

あらすじ・感想の各話一覧
MAJOR2nd(メジャーセカンド)感想ネタバレまとめ!各話一覧他

↓次の第8巻の感想はこちら

以上、「メジャーセカンド(漫画)7巻感想ネタバレ!東斗ボーイズ戦開始」でした。最後までご覧いただきありがとうございました。

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