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メジャーセカンド(漫画)8巻感想ネタバレ!追い詰められる光

 
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見た目はただの太っちょおばさん。だけど心は少女の50代オタク主婦です。アニメと漫画とゲームと猫が大好き!
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漫画メジャーセカンド8巻のあらすじ・感想をまとめています。

まずは前回の7巻の復習から。

先発投手に選ばれなかったことで三船ドルフィンズを退団しようと思っていた卜部。
しかし、大吾の姉・泉のひとことで考え直し、とうとう東斗ボーイズとの試合が始まります。

相手チームの先発は道塁ではなかった!
卜部は、なめられたものだとがく然としますが、小松もまたなかなか打ちとることができず、東斗ボーイズの選手層の厚さを見せつけられます。

では、ここから「メジャーセカンド(漫画)8巻感想ネタバレ!追い詰められる光」についてまとめます。

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メジャーセカンド 8巻のあらすじ

第63話:4番の対応力
第64話:進化の理由
第65話:互角の勝負?
第66話:光の秘策
第67話:直球勝負
第68話:切れた気持ち
第69話:ごまかすな!
第70話:勝利のために
第71話:継投策
第72話:反撃開始

光のメガネが壊れたことで、先制点を許してしまった三船ドルフィンズ。永井の眼鏡を借りて全力投球できるようになりましたが、東斗ボーイズの打者は眉村渉!

眉村道塁はじめ東斗ボーイズの選手たちも田代監督も、光の投球はもう渉を抑えることはできないと思ったのですが、その結果は意外な結果でした。

渉は、光に見逃し三振を取られたのです。

その後も、三者連続三振。
三船ドルフィンズの攻撃になってからも、その勢いは止まらず、同点にこぎつけます。

制球力がないと思われていた光が、進化した理由は?

メジャーセカンド 8巻の感想(ネタバレ注意)

(ここからはネタバレOKの方のみご覧ください)

この巻は、試合の展開が波のように上がったり下がったりする内容でした。

前半は、光が大吾と大吾の父・吾郎から聞いたアドバイスによって制球力をアップし、東斗ボーイズを混乱させるんですよ。

ところが中盤ではそれが見抜かれて、初心者ながらに考えた策も失敗に終わり、追い詰められた光はあきらめてしまいます。

そのことを大吾と永井に指摘されて、後半はチームの勝利のために光は立ち直り、投手も卜部に変わってチームみんなで盛り返すというお話です。

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天狗になっていた光

光が中心になっていますね。
東斗ボーイズを抑えられるかっていうのは、光が頼りにされてましたから。

とはいえ、まだまだ初心者の域を超えない光ですから、彼なりに必死でやるんだけど、どうしても見抜かれたり失敗したりするわけです。

そして出てくる光の弱い部分。

ハッキリ言えば、天狗になってたんですよ。
なんだかんだ言いながら、今までうまくいってすぐ先発投手になるぐらいでしたから。

つまり、自分で落ち込んで逃げ出したくなるほどのミスや失態をおかしたことがなかったんですよね。

当然ミスは経験あるけれど、ミスだともわかっていないようなレベルで、自分でうまくやりたいのにうまくできない壁にぶちあたるのは、今回が始めてだったということです。

だから、嫌な言い方もするんですよね~。本人は指摘されるまでまったく気づかないけど。

「もう卜部君でいいですよ。」
えっ!?その言い方ってないよね・・・
それに、急にまかされる卜部がかわいそうなんだけど。

せめて、卜部君と代えてくださいよとか言えないのか?

「この回、僕に代えて永井君でも代打に使ってやってください。」
「永井くんでも」「使ってやってください」って、何様???

結局は、今まで自分はスムーズにうまくいっていたから野球が面白くてがんばれたけど、ちょっとうまくいかなかったら、すぐあきらめちゃうほど野球に対する情熱も執念もなかった・・・だから、そんな自分よりもっと試合に出た方がいい人がいるでしょってことなんだけど。

彼からすれば、申し訳ないから辞退しようってことです。

でも、今まで出れなかった永井などからすれば、そりゃ~腹が立つわけです。才能があって抜擢されてきたくせに、いざうまくいかなくなったら逃げてはいどうぞってなるのかよってね。

何様だよ!そんな同情で出されて喜ぶと思ってんのかよ!下がる時までかっこつけおうとしてんじゃねーよ、バーカ!!

本当にその通り!

申し訳ないと思うなら、監督に降ろされるまでやれるだけがんばってみろやってことですよ。

技術的な話じゃないですからね・・・
うまくできなくたって、やる気が周りからわかれば誰も何も言いませんから。

だって、それだけ東斗ボーイズは強いし、控え選手よりやっぱり打撃など光の方が実力はあるんだから。

これって小学生あるあるだな~~~。
こういう経験を積みながら、大人になっていくんだよね。

オタク主婦

後半のチーム一丸となって頑張るシーンは良かったですね。

卜部もアンディも自分たちの力を出し切って、速い球だけがピッチャーじゃないんだってことをみんなに見せつけます。

光が感動しながら見ているこのシーンがとっても好き!
卜部のがんばりをもっともっと見たいし!!

次の巻で、東斗ボーイズをより混乱させるところが見たい~~~。

メジャーセカンド 8巻の感想ネタバレ まとめ

今回のお話は、少年野球ならよくありがちなあるある話も入っているし、東斗ボーイズの強さに対して、あらゆる作戦でがんばろうという様子も描かれていました。

途中失敗して押されていますが、最後は道塁が渉に向かって「たるんでるのはあんたじゃない、渉?」と言うほど、交代した卜部・アンディたちも好調です。

よりハラハラドキドキの展開になるのが楽しみですね。

あらすじ・感想の各話一覧
MAJOR2nd(メジャーセカンド)感想ネタバレまとめ!各話一覧他

↓次の第9巻の感想はこちら

以上、「メジャーセカンド(漫画)8巻感想ネタバレ!追い詰められる光」でした。最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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