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メジャーセカンド(漫画)10巻感想ネタバレ!復活宣言と約束

 
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見た目はただの太っちょおばさん。だけど心は少女の50代オタク主婦です。アニメと漫画とゲームと猫が大好き!
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漫画メジャーセカンド10巻のあらすじ・感想をまとめています。

まずは前回の9巻の復習から。

夏の大会の準々決勝。
三船ドルフィンズは、点差をつけられたものの、粘って東斗ボーイズを追い詰めていきます。

しかし、力の差を見せつける道塁の投球で試合の流れは完全に東斗ボーイズのものになります。

それでもあきらめない大吾。
必死で出塁し、その後卜部もアンディも続き、とうとう満塁から同点に追いつきます。

では、ここから「メジャーセカンド(漫画)10巻感想ネタバレ!復活宣言と約束」についてまとめます。

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メジャーセカンド 10巻のあらすじ

第83話:しのぎきれ
第84話:なんとかしてくれ
第85話:運命の一打
第86話:俺のせいだ
第87話:うそだーーー!!
第88話:突然の帰国
第89話:家族でお出かけ
第90話:言ったよね
第91話:噂の新入部員
第92話:キャプテン大吾

夏の大会の準々決勝、とうとう三船ドルフィンズは名門東斗ボーイズ相手だというのに最終回同点に追いつきます。

そして、なんとか追いつこうと守るわけですが、突然のアクシデントが大吾と光に起こります。
打ち上げたボールを取ろうとして衝突してしまうのです。

起き上がれない光は救急車で運ばれて・・・

自分のせいだと思う大吾ですが、脳しんとうを起こしただけだからたいしたことはないと聞かされてほっと一安心。

しかし、睦子とともにサプライズで会いに行こうとして、本当のことを知ることに・・・

メジャーセカンド 10巻の感想(ネタバレ注意)

(ここからはネタバレOKの方のみご覧ください)

この巻は、白熱した東斗ボーイズ戦が意外な形で終わったことで起こった変化を中心にまとめられています。

せっかく野球に本気になっていた大吾が、責任を感じて野球をまた辞めようかと悩んでしまうのです。
でも結果的には、光と将来の再度しっかり将来の約束をすることになり・・・将来に夢を持った形で小学生編が終わります。

最後には中学生編が2話ほど入ってきますね。

大吾が責任を感じている内容は、ざっくり言えば最初の方で大吾と光が出会った時に似ていますね。

大吾は自分自身を追い詰めていて、野球をやめようとしています。それに対して光は、大変な怪我をしたにも関わらず前向きでマイペース。

相変わらずふたりはとても対照的なんですよ。

大吾は真面目すぎるというか・・・繊細でまっすぐすぎるというか・・・
試合中の事故なのに、自分のせいだと自分自身を追い詰めてしまいます。光と一緒に野球を始める前以上に元気もやる気もなくしてしまう大吾。

それに対して光は、2週間ぐらいしてから体を動かせるようになったにも関わらず、弱っているところを友達に見られたくないからと、完全に復活するまで内緒にしておこうと父・寿也に口止めしている状態。

大吾が会いに来たことも寿也が隠すとは思えないから、当然光だって大吾が会いにきたことを知っていると思えるんだけど、大吾が心配しているとは考えなかったのか・・・

というか、大吾が来たとか関係なく、連絡もとらなければめっちゃ心配しているってわかるよね・・・

まぁあの光のマイペースさと性格からすれば、まさか大吾が責任を感じて苦しんでいるとはまったく思わなかったということでしょう。自分も、事故だから仕方ないとか自分が悪かったな~なんて思ってますから。

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そこら辺は、まだ大吾のことを理解できていませんね。
試合中のときからそうだったけど、大吾の方が周りをよく見ている分、光のことを理解していると思います。

そんな光の状態を知らない大吾は、2ヶ月もの間ずっと落ち込んでいました。とういうか落ち込むどころか、食事もろくにとらずに野球を二度とやらないと思うほど追い詰められていました。

そんな大吾が元気になるきっかけを作ったのは、父・吾郎。

寿也に連絡をしてふたりを会わせるようにしたわけです。寿也も大人なんだし大吾の練習につきあって性格も少しは理解していたはずなんだから、少しは何か言っておいてもよいと思うんだけどね・・・そこは息子の心配やら、彼の気持ちを尊重したいとか色々あったんでしょう。

だから、大吾がどう思っているのかなんて考える余裕はなかったのかも。

最終的に大吾はまた、光によって立ち直り、いつか2人で最強バッテリーを組もうと約束したので、まぁ結果オーライです。

周りから事実を教えてもらえず、まっすぐな気持ちで自分を攻め続けた大吾がかわいそうだったけど、だからこそ野球に対する思いとか光との約束への思いが、より強くなったんじゃないかと思うようにします(笑)

メジャーセカンド 10巻の感想ネタバレ まとめ

小学生編が終わりの巻でした。
大吾が悩み続け、結果的には光と将来の夢を再度約束し合って終わりでした。

そして中学生編。
大吾は有名な監督がいる中学に進学しますが、監督は引退して部は弱体化。女子ばかりのチームになっています。睦子も一緒で投手になってますね。

以前一度バッティングセンターで会ったことのある南陽ライオンズのメンバーが入部してきて勝手なことをし始めます。

中でも推薦入学で入学してきた仁科明が一番の問題児。
キャプテンの大吾が、問題児たちと試合をすることになったところでこの巻は終わります。

実は私は中学生編の方が好きです。
女子ばかりっていうのが正直残念だったんだけど、その中で大吾の良さがすごく出てくるのが好きです。

以上、「メジャーセカンド(漫画)10巻感想ネタバレ!復活宣言と約束」でした。最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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