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メジャーセカンド(アニメ)8話感想ネタバレ!個人レッスンで大吾は?

 
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見た目はただの太っちょおばさん。だけど心は少女の50代オタク主婦です。アニメと漫画とゲームと猫が大好き!
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【アニメ】メジャーセカンド8話のあらすじ・感想をまとめています。

第8話「寿也の個人レッスン」

まずは前回の7話の復習から。

佐藤光が引っ越ししたことを知った茂野大吾。
やる気を失った大吾は、光がいないならキャッチャーの練習する意味はないと、佐藤寿也との特訓の約束も断ってしまいます。

しかし、寿也が家まで光からの手紙を持ってきてくれました。

そこには、いつか必ず2人で最強のバッテリーを組もうと書かれていて・・・

では、ここから「メジャーセカンド(アニメ)8話感想(ネタバレ注意)個人レッスンで大吾は?」についてまとめます。

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メジャーセカンド 8話のあらすじ

夏大会まであと2週間。
大吾はライトで出場することが決まっているため、それを踏まえて佐藤寿也から個人レッスンを受けています。

そこに現れたのが佐藤睦子。
彼女もまた一緒に練習したいと言い出して・・・

大吾は、大会直前にチームに入って、元メジャーリーガーの佐藤寿也にコーチを受けるなんて贅沢だと言いますが、寿也は一緒に教えて上がると言い、ふたりで特訓を受けることになります。

初心者でありながら、抜群のセンスを見せる睦。
しかし、それに対して、大吾はダメダメ。

寿也は、教えがいがあると励まして、大吾もまた必死にくらいついていきます。

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メジャーセカンド 8話の感想(ネタバレ注意)

(ここからはネタバレOKの方のみご覧ください)

今回の8話は、原作コミック3巻20話が少し入って、次の21話がメインになっています。

公式Twitterにこんな投稿があったんですよ。
佐藤寿也のマンションの表札は、「SATOH」か「SATO」って話。

そして放送で確認してみた結果は、「SATO」でした。
ちなみに、原作だと「T.SATOH」ですけどね(笑)

このシーンは、寿也が吾郎に電話で大吾に関する報告をしているシーン。また吾郎の声ぐらいは聴けると嬉しいのに・・・なんて思っていましたが、それは叶いませんでした。

では、ここから本題。
今回の内容は、原作とはかなり違う感じでしたね。

まず原作の漫画では、大吾の家で寿也に個人レッスンを受けているところに、突然佐藤睦子が押しかけてきて、自分も教えてほしいと言い出します。

ところが、アニメでは個人レッスン前に大吾がバッティングセンターで練習していて、そこにバッティング教えてと睦子が来ます。大吾はこれからレッスンあるからって帰るのだけど、その後に家に睦子が押しかけるあたりはほぼ原作どおりです。

なんでバッティングセンターのシーンが追加されていたのか・・・
それは、眉村道塁が登場するからです。

睦子を置いて帰宅しようとする大吾は、ガンガン打ちまくっている女子がいるって気づくんですね。それが眉村道塁でした。
眉村道塁(姉)って、卜部とアンディが勝ちたいと思っている東斗ボーイズのエースで、双子の眉村渉(弟)とバッテリーを組んでいるんです。

なるほど・・・
ここで「あいつ知ってる」って状況を作っておくんだ・・・

睦子が大吾のことを「茂野くん」と呼ぶので、道塁の方もその名字に反応してました。
これで、道塁は大吾の父・吾郎が大好きなので、今後なんらかの接点があるかも?って状況になりましたね。

原作漫画では、道塁の投球を詳しく知りたい大吾が、吾郎のサインボールをあげる約束をして、投球を直接見せてもらいます。というか、打たせてもらいます。打てませんけどね(笑)

こんなに早い段階で道塁が出てきたということは、このシリーズにおいて最も重要な対戦相手であるってことでしょう。

実際の試合前に、原作と同じように接するのか、それとも違う形で何かあるのかなど、楽しみが増えますね。

ちなみに、原作の漫画では、眉村姉弟が登場するのは6巻。
かなり先の話です。

そして、今回のタイトルにもなっている個人レッスンの話。

佐倉睦子も乱入してきて、大吾とふたりで個人レッスンを受けることになります。

そこで睦子には野球のセンスや才能があることがわかります。
バッティングもちょっと寿也にアドバイスされただけで、初心者だと思えないぐらいバカスカ当てたりするわけです。

大吾は、二世であるのに才能がないと嘆いていましたが、本当にダメなんだ・・・ってわかるぐらい初心者睦子と比較してもダメなところが多い・・・

でも、いいですね~~。
大吾のやる気があるのって。

残念なのは、個人レッスンをどれだけがんばっているのかっていう部分が描かれていないこと。泉がお風呂に入っていて窓を開けたら大吾がまだ練習してたってシーンはあるものの、マメをつぶすほどがんばっている日が続いている様子などのちょっとしたシーンはカットされています。

そして、今回の第8話で最も原作と大きく違っている点は、個人レッスンの翌日に練習試合があること。

この練習試合で、いかに卜部とアンディ以外は下手なのかが描かれています。

「あれ・・・俺たち、結局卜部とアンディだけで戦ってね?」
大吾がみんなの前でうっかり口に出してしまうほど、卜部とアンディ以外はミスばかり。

前年度の大会は、それが原因で負けているため、これらのミスがどのように改善されていくのかが気になるところ。

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大吾はというと、急にうまくできるわけもなく、やはり活躍などはできません。でも、よく考えて指示を出せるという彼の良いところがここで出てきました。守備における司令塔となるキャッチャーの才能があるってことですね。

これは後々、寿也も気づくことなので、ここで表現しておくっていうのはいいな~って思いました。

漫画だとしっかり読み込めることでも、アニメってどんどん進んでいくので細かいことはうっかり見過ごすことがありますからね。

だから、この練習試合は今後の夏大会に向けてや、今後につながるいい流れになっています。

  • 卜部とアンディがどれだけ実力があるのかがよくわかる
  • 大吾は技術面はまだまだだが、全体を見回して指示を出すなど人をまとめる力がありそう
  • ずっと1回戦敗退の理由がすごくよくわかった
  • 打つほうが卜部とアンディ以外ダメだったという状況は、睦子のバッティングセンスへのいい流れになる

メジャーセカンド 8話の感想まとめ

メジャーセカンドの公式サイトによると、各話のタイトルはこんな感じ。

今回の第8話は「寿也の個人レッスン」
第9話は「光の思い」
第10話は「夏の大会スタート」

今までが多少違いはあったとしても、比較的忠実に描かれていることを考えれば、しばらくは原作漫画1話に対してアニメも1話という感じになるでしょうか。

予告を見る限り、次回も少し話は変わりそうな感じですが、光の話がメインになりつつ、大会前のみんなの練習の様子などが見れるのでは?

ここから本格的な試合がからんでくると思うと、かなり楽しみです。

あらすじ・感想の各話一覧
MAJOR2nd(メジャーセカンド)の動画配信~登場人物・あらすじ・ネタバレ感想まとめ

↓次の第9話の感想はこちら

以上、「メジャーセカンド(アニメ)8話感想(ネタバレ注意)個人レッスンで大吾は?」でした。最後までご覧いただきありがとうございました。

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