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メジャーセカンド(アニメ)9話感想ネタバレ!光と寿也の親子愛

 
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見た目はただの太っちょおばさん。だけど心は少女の50代オタク主婦です。アニメと漫画とゲームと猫が大好き!
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【アニメ】メジャーセカンド9話のあらすじ・感想をまとめています。

第9話「光の思い」

まずは前回の8話の復習から。

夏大会まであと2週間という頃、佐藤睦子が三船ドルフィンズに入ってきたうえに、茂野大吾と佐藤寿也との個人レッスンにも合流してきます。

そして個人レッスンの翌日、練習試合が行われます。
なかなか練習の成果が出せない大吾でしたが、徐々に周りを見て声をかけられるように・・・
チームが少しずつ変わっていきます。

そして眉村道塁もチラリと登場しました!

では、ここから「メジャーセカンド(アニメ)9話感想ネタバレ!光と寿也の親子愛」についてまとめます。

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メジャーセカンド 9話のあらすじ

夏の大会はもう目の前。
練習試合で少しずつまとまりが出てきた三船ドルフィンズは、チームが変わりつつある手応えをつかんでいました。

そして大吾と睦子は、夏大会に向けて寿也にバッティングを見てもらいますが、個人レッスンはこの日で終了となりました。

一方その頃、引っ越していった光は、なかなか新しい環境になじめずにいました。食欲も元気もない光。

しかし、いつまでも心配かけていてはいけないと、祖父や母の前では健気に明るくふるまうように・・・

そんな彼を心配し、寿也が光に会いに来ます。

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メジャーセカンド 9話の感想(ネタバレ注意)

(ここからはネタバレOKの方のみご覧ください)

今回の9話は、原作コミック3巻22話の内容です。

このお話は、光が本当はどんな子どもなのかすごくわかるお話です。

原作の漫画とかなり違いましたが、すっごく良かったです。
漫画だとあっさりしている部分でしたが、詳しく描かれていることで、寿也と光の親子愛にジーンとくる!!

まず原作と違ったのは、アニメではクラスメイトに誘われて断ったりしているのに、光はこっそり一人で投球練習しています。紙に書いた的に向かって投げているのだけど、大吾のことを思い浮かべて投げたりしてるんですね。

漫画では、全然野球をやっている様子はないです。

2つ目に原作と違うのは、光の母親が光のことを心配している様子が色々と詳しく描かれていることです。漫画を読んだ限りでは想像するしかわからない部分が、アニメだと映像として描かれていました。

例えば、光が野球を今までやってこなかったのは、母親が嫌がっていたのではなくて、光が親に気を使っていたのだというのがわかります。

野球をテレビで観ていても母に気を使って消してしまうし、野球をやってもいいと言われてもやらない・・・

離婚後に寿也とふたりで会う日は、キャッチボールをやろうと言われて一瞬すごく嬉しそうにしたのに、ハッと我に返って見たい映画があるとか言っちゃうんですよ。

そして、雑誌で寿也の記事を見て、ずっと父親に憧れていたんだろうと思えるシーンもありました。日本に来て初めて野球をお試しでやると言ったわけですが、小学校最後にどうしてもやってみたかったんでしょうね。

このシーンだけではなんとも言えませんが、自分と同じ二世の大吾が同じ小学校にいると知っていたのならば、父が大吾の父・吾郎と一緒に野球をやってきたように、光も大吾と野球をやってみたかったのかもしれませんね。まぁ、想像ですけど。

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そして3つ目に原作と違ったのは、寿也が光に会いに行った時に、原作ではただ公園のベンチに座って話すのだけど、キャッチボールをしながら話したりします。

キャッチボールって言うのがポイントですね。
光からすれば、野球も父親とのキャッチボールもずっとやりたかったはずなんですよ。やっと実現出来たって感じ。
キャッチボールは過去の回でも、大吾に誘われて断っていますからね。

そして、本当は引っ越しなんかしたくなかったことを泣きながらぶちまける光。
寿也も、野球がやりたいという素直な気持ちすら、離婚した親に気遣って言い出せなかったのだろうとわかって謝ります。

この感動のシーンの前にも、原作にはないシーンが追加されています。

母親には気づかれないように元気なふりをしていた光が、なんでわかってしまったのかと聞くと、親はどんな時だって子どもを見ているからわかるんだと言い、寿也が高校に進学する時の思い出話をします。

メジャーを観た人にとっては、懐かしい話ですよね。
私もこの海堂学園高校あたりの話はメジャーの中でとても好きな部分なので嬉しかった~~。

他には、光の母親が、投球練習用の的の紙を見つけて、光がひとりで野球の練習をしていることに気づくシーンもありました。これらは全く原作にはない部分。

そして最後に原作と違うのは、大吾が姉の泉の学校に忘れ物を届けに行って、試合を見るところ。個人的に、これっている?って思いましたけど(笑)見るのも練習っていうのをわからせたかったみたいですが・・・

次回は夏大会スタートって切りよくいくためなのか、それとも寿也と光の親子愛で感動させたかったのかわかりませんが、ここまでよくうまい具合に話をふくらましたな~という感じの第9話でした。

あのマイペースで自信家であり、明るく元気な光が、実はこんなにも小さな時から両親に気を使ってばかりだったとは・・・

どれだけ我慢してきたんだろうって感じですよ。
あまりにも健気で、泣けてきますね。

メジャーセカンド 9話の感想ネタバレ まとめ

寿也と光がメインのこの回は、永久保存版レベルで好きなお話でした。

次回から夏大会の試合がスタート!
より面白くなりそうですね。

あらすじ・感想の各話一覧
MAJOR2nd(メジャーセカンド)感想ネタバレまとめ!各話一覧他

↓次の第10話の感想はこちら

以上、「メジャーセカンド(アニメ)9話感想ネタバレ!光と寿也の親子愛」でした。最後までご覧いただきありがとうございました。

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