アニメ・ドラマ・漫画のあらすじ・感想などをご紹介中!ネタバレ注意♪

メジャーセカンド(アニメ)10話感想ネタバレ!夏大会スタート

 
この記事を書いている人 - WRITER -
アバター
見た目はただの太っちょおばさん。だけど心は少女の50代オタク主婦です。アニメと漫画とゲームと猫が大好き!
詳しいプロフィールはこちら

【アニメ】メジャーセカンド10話のあらすじ・感想をまとめています。

第10話「夏の大会スタート!」

まずは前回の9話の復習から。

夏大会に向けてチームワークも少しずつよくなってきた三船ドルフィンズ。
茂野大吾と佐倉睦子も元メジャーリーガーの佐藤寿也から特訓を受けていましたがそれも最後になりました。

その頃、引っ越していった佐藤光は、新しい学校で野球をする気にもなれず元気が出ません。

祖父と母親に心配させないように無理に明るくしていますが、その様子が気になり父親の寿也が会いに来て・・・

では、ここから「メジャーセカンド(アニメ)10話感想ネタバレ!夏大会スタート」についてまとめます。

スポンサーリンク

メジャーセカンド 10話のあらすじ

とうとう夏の大会・全国少年軟式野球大会神奈川予選がスタートです。
ここ数年の間、1回戦で敗退してきた三船ドルフィンズの初戦の相手は谷川イーグルス。

監督の田代は、少しずつ上達してきている大吾を2番ライトで起用します。
いつも2番だった永井は8番になって不満顔。

そして大吾自身も、さすがに調子がよいといっても上位打線とか無理なのでは・・・と弱気です。しかし、田代監督は大吾の調子が良くなっていることの裏付けに佐藤寿也がいたこと、そしてその寿也が十分2番をやれると太鼓判を押したことで大吾を2番にしたのだと言います。

しかし、大吾が2番になったことを気に食わないメンバーは他にもいました。
それは、「親の七光り」だと目の敵にしているエースの卜部は、スタメンになったのも親の力だろうと挑発します。

挑発されて頭に血が登った大吾は、サインを無視したりからぶりするなどミスを連続。それでも大吾を信じて指示を出す田代監督により、落ち着いていった大吾。
送りバントに成功し、そのままバントヒットとなってしっかりつなぎました。

ところが、経験不足からミスを連発し・・・

動画・見逃し配信情報(無料体験可)

メジャーセカンド 10話の感想(ネタバレ注意)

(ここからはネタバレOKの方のみご覧ください)

今回の10話は、原作コミック3巻23話~最後の26話までの内容です。

夏大会始まりました~~~!!
やっぱりスポーツ系は、試合がみたいですよね。

今回は、夏大会が始まったばかりのお話なので、大吾のミス連発ばかりが目につくお話です。

運動系の部活とかクラブなんかに入っていたことのある方ならわかるでしょうが、やっぱり大会となれば緊張感は半端ないですからね。

特に大吾の場合、今までスタメンとか上位打線になんか選ばれていませんでしたから、ミス連発を見ていても、ただただ頑張れ!としか言えません。経験不足だから仕方ないのかも。

見ているこっちが胃のあたりがキューンとするわ・・・

しかも、大吾がスタメンに不満を持っている人がいますからね。
大吾が2番になったせいで上位打線から落ちた永井と卜部。

永井は、単純に自分より大吾が下手だと思っているから、なんで?ってことでしょうが、アニメではさほど不満そうには見えませんでしたね。原作の方がムッとした顔してました。

卜部は親の七光りで特別扱いされていると思っているところもあって、すごく気に食わないようです。

だから、ハッキリ本人に色々と言っちゃうんですよね。
野球センスがないとか、どんな汚い手を使ったんだとか・・・

さすがにミスが連発すると、大吾もその通りでセンスないかも…なんて、どんどん落ち込むことになっちゃいます。

卜部は、まだこの時はちょっとわかりにくい子ですね。めっちゃ意地悪な嫌な奴って感じ。
もう少し話が進むと、ただ野球に真剣なだけのいい子だってわかるんですけど。

彼自身がメンタル弱いところがあるので、より人のせいにしがちなところがありますから、余計にプライドが高くていじわるな子に見えちゃいます。

前の練習試合でも(第8話)、「あれ・・・俺たち、結局卜部とアンディだけで戦ってね?」って大吾が言うぐらいふたりはチーム内で飛び抜けて上手なんだけど、そういう状況にいるのも大吾を毛嫌いしている理由につながっているのだと思います。

大吾に限らず、たぶん二世とか親の七光りとかが嫌いなんですよね~卜部は。

以前第8話で眉村道塁が登場していましたが、彼女の双子の弟・眉村渉(弟)が、卜部がわざわざチームを変えてまで倒したいと思っていた東斗ボーイズの選手。

この双子姉弟もまた、あの元メジャーリーガーの眉村の子どもであり二世なので。

アンディはいいですね~~~。
親友の卜部に対しても、正論をビシッと言います。

卜部が、他の選手のせいにばかりするので、「おまえも言うほど成長してないんじゃないか?」って言うんですよ。

仲がよいからこそ、卜部のメンタルの弱さを知ってますからね。

でも、普通はなかなか言えないものでしょ?
それだけお互いの絆が強いとか、信頼しあっているということなのでしょう。

アンディはどーんと構えていて、器が大きいというか、とっても頼もしいですね。
私には、田代監督や藤井コーチより大人に見える・・・(笑)

スポンサーリンク

今回のお話で他に良かったと思うのは、監督の田代。
やっと監督らしいと思えましたよ(笑)

佐藤寿也の後押しがあったからというのはかなり大きかったとは思うのだけど、起用したのはもちろん、サインを変えないなど今までになく強気の態度を崩さなかったところが良かったですね。

田代って、大吾が挫折して辞めていったことを後悔しているのですが、それでもまだ配慮が足りないところがめっちゃあるんですよ。

今でもチームメンバーの大吾に対する良くない発言や態度を注意しないことも多いですしね。

それに高校時代に吾郎とバッテリーを組んでいる時から、寿也とは違ってかなり保守的な人。それは監督になってからも同じで、采配は後手にまわることが多いんですよ。あとは試合はアンディーと卜部に頼ってばかりだったり・・・

そんな田代が、失敗するかもしれないと思いながらも、大吾にまかせてみようっていうんだから、これは大きな変化だと言えますね。

まぁ個人的には、バックに佐藤寿也がいなかったら、そこまで決心できなかったのでは?なんて思ったりもしますけど(汗)

総合的に見ると、今回はほぼ原作漫画通りでした。

違ったところと言えば、睦子が大吾に監督からの伝言を話したあと、姉の泉の試合を思い出したことぐらい。もともと原作に泉の試合を見るシーンはなかったですからね。

そうそう・・・
大吾が卜部の肩をたたいてセリフを言うシーンを見た時、吾郎に似てるわ・・・って思いました。やっぱり親子ですね(笑)

メジャーセカンド 10話の感想ネタバレ まとめ

次回11話は「やっちまった」
原作漫画では、4巻に突入です。

引き続き、谷川イーグルスとの試合の話ですが、大吾がとんでもないミスをしてしまいます。

あらすじ・感想の各話一覧
MAJOR2nd(メジャーセカンド)感想ネタバレまとめ!各話一覧他

↓次の第11話の感想はこちら

以上、「メジャーセカンド(アニメ)10話感想ネタバレ!夏大会スタート」でした。最後までご覧いただきありがとうございました。

この記事を書いている人 - WRITER -
アバター
見た目はただの太っちょおばさん。だけど心は少女の50代オタク主婦です。アニメと漫画とゲームと猫が大好き!
詳しいプロフィールはこちら