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メジャーセカンド(アニメ)12話感想ネタバレ!バッテリーデビュー

 
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見た目はただの太っちょおばさん。だけど心は少女の50代オタク主婦です。アニメと漫画とゲームと猫が大好き!
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【アニメ】メジャーセカンド12話のあらすじ・感想をまとめています。

第12話「バッテリーデビュー」

まずは前回の11話の復習から。

夏大会神奈川予選が始まり、茂野大吾は今まで悩みだった肩の弱さを感じさせないプレーで満塁の危機を乗り切ります。

そして最終回。
あともうひとりでゲームセットとなる場面で、大吾がタイムリエラーをしてしまいます。

では、ここから「メジャーセカンド(アニメ)12話感想(ネタバレ注意)バッテリーデビュー」についてまとめます。

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メジャーセカンド 12話のあらすじ

夏大会神奈川予選の初戦、大吾がタイムリーエラーをしたことで、最終回に同点に追いつかれてしまった三船ドルフィンズ。

大吾は、すっかり自信をなくしてしまい意気消沈していましたが、バックネット裏から声をかけられて驚きます。佐藤光が試合を見に来ていたのです。

光の登場で冷静さを取り戻し、大吾は集中してプレーができるようになります。
そしてまた勝ち越し!!

しかし、卜部と入れ替わってピッチャーをやっていたアンディが肉離れで続投できなくなり・・・
変わった松原はメンタルが弱く、まっったくストライクが入りません。

ノーアウト満塁という状況で誰もが終わった・・・と思った時、田代監督がタイムをかけます。

ピッチャー交代で登場したのは光!?

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メジャーセカンド 12話の感想(ネタバレ注意)

(ここからはネタバレOKの方のみご覧ください)

今回の12話は、原作コミック4巻31話~5巻36話の最初の部分の内容です。

公式Twitterにもありましたが、ここから始まると言っても過言ではない!!
ついに大吾と光のバッテリーデビューです。

最初は、急造バッテリーの卜部とアンディ(普段とは逆の守備)がだったところ、アンディが肉離れになったために、松原がピッチャーになったんです。

しかし、メンタルがめっちゃ弱い松原はダメダメなため、急遽応援に来ていた光がピッチャーに・・・

これは寿也が事前に色々考えて動いていたことと、監督への一言があったからですね。

この時に思ったんだけど、やっぱり光と寿也って似てる!
それがちょっと嬉しかったりして(笑)

当然ながら、監督もチームメイトも、大吾がキャッチャーの練習をしてるなんて思ってませんから、キャッチャーはそのまま卜部がやっていたんですよ。

原作とここが違う

1.卜部がマスクをかぶっている

原作の漫画では、マスクをかぶっていなくて、初めて光の投球を受けようとした時に、球が耳をかすって痛いってなるわけです。

そしてその後もマスクをつけていなくて、守備をしている他のチームメイトが、「マスクした方がいいんじゃねーか」「死にたいんだろ」なんて会話をしています。

しかし、アニメではちゃんとマスクをしているんですよ。なのに、2球目で捕れなかったあとにはマスクしてないし・・・

子供が見る時間帯放送だから、そうしたんでしょうかね?
でも、マスクをはずすシーンもなく突然外れているのはなんだか違和感ありました。

2.大吾が歩き出すシーンがアニメにはあった
2球目の投球のあと、卜部は俺には捕れねーって言うのですが、その前に大吾は歩きだしてましたね。

原作でも、その後にライトにいた大吾がすぐ監督の後ろまで来ていることを考えれば、そのタイミングで歩きだしていたんでしょうけど、アニメだとそれがわかりやすかった!

これって、小さなことに思えそうだけど、私はかなり重要だと思ってるんだけど。

それって、光が投げるならオレが捕りたいって気持ちがあったってことですからね。
もちろん、卜部が捕れないと言い出して他にはキャッチャーがいなかったというのも理由のひとつでしょうが、それだけなら卜部が無理という前に歩きだしたりはしないんじゃないかな・・・

3.大吾が練習していたことを監督に言うのが睦子だった
あとは、監督が大吾がちゃんとキャッチャーとしてボールが捕れていることを驚いた時、原作の漫画では今まで練習してきたことを寿也が話すわけです。

ところがアニメでは佐藤睦子が説明してましたね。
これはどちらでもあまり違和感ないような・・・ただ、睦子が言ったことで、彼女も嬉しそうってことがわかりやすいですね。

4.プレイが始まっての初投球のセリフが違う
投球練習が終わって、プレイが再会された時の初投球。
心の中で思った光のセリフが違いました。

原作の漫画だと、「僕は・・・野球がしたかったんだ!」って言うのだけど、アニメだと全く違うことを言ってました。

「僕はずっとこの時を待っていたんだ。大吾くんに僕の全力の球を受けてもらう時を!」

う~~~ん・・・
個人的には原作の方が好きなんですけどね・・・

野球がしたいっていう意味には、大吾とのことはもちろん、寿也や母親への気持ちなども色々込められているような気がするので。

でも、アニメのセリフは、シンプルにわかりやすいから、子供向けでもある作品だと考えると良かったのかも。

大吾と光のバッテリーデビューについて

それにしても、自ら大吾がキャッチャーをやりたいとアピールするのは最高ですよね!!

ここめっちゃ好き!
だって、あの大吾ですよ!?

ノーアウト満塁という厳しい状況で、自分がキャッチャーやりたいって言うなんて・・・

自分のエラーが原因で負けるかもしれないという時に、自信がないと言い出せないことをハッキリと言ったのだから、彼が少しでも自信を持てきたのだとホロリときちゃいますよね。

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そして、初めて投げる時の心の声がめっちゃ良かった!

言葉はかわさなかった。
何か言いたかったけど、照れくさかった
光もたぶん、そうだったんだろう
それだけで十分だった。

なんだか小説みたいじゃない?(笑)
そして、初めて公式戦でふたりはバッテリデビューをするわけです。

ところが、ふたりとも試合は初めてだし、光はそれほど野球の知識もないしピッチャーの指導も受けてないから、早速困ったことが・・・

セットで投げろと言われて「セットって何ですか?」という状態。

セットポジションってやつですか!と言いつつも、本で見ただけの知識です。当然ながら、そんな状態でうまく投げられるはずもありません。

同点になりそうなところをなんとかやり過ごした時、大吾が自らの判断で光に指示を出します。

監督もびっくりするんだけど、その判断は正解。
ただ、スクイズを知らない光は、その後ランナーが走り出した時に驚いてワイルドピッチ!

ところが、大吾は怖がることなく体を投げ出して、ホームでアウトにします。
その様子を見た寿也が、大吾がキャッチャーに一番大事なモノを持ってるかもしれないって思います。

あ~~~めっちゃ嬉しい~~~~。
大吾の才能がハッキリわかった瞬間ですよ。

大吾が光に指示を出したのも、初マスクで怖がらずに体を使って球を止めるのも、キャッチャーの素質を持っている証拠ですね。

ここから先、大吾はキャッチャーとしてどんどん色々なことを吸収していきます。そして頼もしくなる!!

今回はその第一歩ですね。

メジャーセカンド 12話の感想まとめ

キタ~って感じでしたよ!
このふたりのバッテリーが見れるために、今までのお話があったんだって思うほどです。

そして、まだまだ未熟なところもすっごくいいです。
光はまともなピッチャーの指導を受けていないですからね。

その分大吾は、寿也に基本を教わっているので、今のところは頼りになる感じです。

二人揃って野球の試合の経験が少ないので、これからどんどん強い敵と戦って、成長していく様子を観れるのが楽しみです。

次回は「睦子の憂鬱」
佐藤睦子が、本格的に戦力になってくるお話です。

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MAJOR2nd(メジャーセカンド)の動画配信情報~あらすじ・ネタバレ感想まとめ

↓次の第13話の感想はこちら

以上、「メジャーセカンド(アニメ)12話感想(ネタバレ注意)バッテリーデビュー」でした。最後までご覧いただきありがとうございました。

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