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メジャーセカンド(アニメ)13話感想ネタバレ!睦子のモヤモヤ

 
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見た目はただの太っちょおばさん。だけど心は少女の50代オタク主婦です。アニメと漫画とゲームと猫が大好き!
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【アニメ】メジャーセカンド13話のあらすじ・感想をまとめています。

第13話「睦子の憂うつ」

まずは前回の12話の復習から。

夏大会神奈川予選がスタートし、茂野大吾のエラーで最終回に同点にされてしまった三船ドルフィンズ。

落ち込む大吾に声をかけてきたのは、こっそり応援に来ていた佐藤光でした。

大吾は立ち直り、三船ドルフィンズは勝ち越すことに成功!
しかし、アンディが肉離れで続投できなくなります。

その後、光が投手として参加することになり、彼の速球を捕ることができない卜部と変わって大吾がキャッチャーに!

では、ここから「メジャーセカンド(アニメ)13話感想ネタバレ!睦子のモヤモヤ」についてまとめます。

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メジャーセカンド 13話のあらすじ

初めてバッテリーを組んだ光と大吾は大活躍し、三船ドルフィンズは夏の大会の1回戦を無事に突破することができました。

しかし、アンディは肉離れで全治10日。
そのため、次回の試合も光と大吾はふたりとも出場することになります。

大吾・光・卜部の3人をのぞく監督とメンバーたちは、初勝利のお祝いに焼き肉を食べに行きます。そこで、佐藤睦子は複雑な気持ちでいました。

その後の平日、大吾に頼まれて練習につきあう睦子。
そこに卜部が現れ、大吾とのバッテリー練習の際に、バッターとして立った睦子は、あっさりと卜部の球を打ってしまいます。

それに驚いた卜部は、監督に睦子をスタメン起用するようにと言い出します。

メジャーセカンド 13話の感想(ネタバレ注意)

(ここからはネタバレOKの方のみご覧ください)

今回の13話は、原作コミック5巻36~38話までの内容です。

メジャーセカンド(アニメ)13話感想ネタバレ!睦子のモヤモヤ

原作と違う部分はちょろちょろありましたね。

まずは、試合が終わった後に、大吾と光が練習していくからと焼き肉を断るところまでは同じですが、アニメではその練習の様子も描かれています。

その場所が、光が群馬に行く前に大吾と最後にキャッチボールをしたところで、あの時のことを二人で話すわけです。

このシーンはいいですね~。
お互いに、最強バッテリーを目指すことを約束します。

あとは、焼き肉を食べている他のメンバーの様子も描かれていました。
う~~~ん・・・このシーンっている???

焼肉屋で睦子は、他のメンバーが3年間やってきたという話しをしているのを聞いて、複雑な気持ちになっています。

というかバスに乗った時にも、大吾と光を見て何やら複雑そうな顔をしていました。

睦子は、大吾くんも光くんも試合に出られたけど、私はずっとベンチだしな・・・って言いながらため息をつくんですよ。

この時点で、えっ?自分も試合に出たかったの?なんでため息?って思いました。
原作を知っていると、なぜため息をつくのかが全くわかりませんし、試合に出たそうなこと自体にすっごく違和感感じます。

この後にすぐ薫と寿也が合流してきて薫と話すのですが、ちょっと複雑そうな顔をして話してましたよね。

そして薫が、「女子だってチャンスはあるし、この先続けていれば試合にだって出れる」って話をしたら「はい」と元気な返事をして、顔も明るくなるんですよ。

新旧ヒロインを共演させたかったからなのか、女子ならではの色々な悩みがあるんだよってアピールしたかったのか、それとも睦子が何のために野球を始めたのかを考えさせたかったのか・・・睦子の気持ちがめっちゃわかりづらい!!

原作ではいたってシンプルです。

卜部が監督に推薦するまでは、睦子が悩んだ様子なんて全くないし、大吾や光が出場したことを羨ましそうに見ることもありません。素直に応援しているだけです。

だから、スタメン起用の話が出た時に初めて憂鬱になって悩んだわけです。
何年もやってきた人が出れなくなるのに、入団したばかりの自分が出るなんて・・・って思いますから。

アニメでは、なんでそんなに睦子の気持ちを複雑そうに見せようとするんでしょうかね?

私のようなおばちゃんは、たったひとつのセリフやため息・顔の表情などから色々な感情を妄想してしまうので、曖昧でつじつまが合わないと気持ち悪いんですよ。

つじつま合わないって思ったのは、途中で「あたし何のためにドルフィンズに入ったんだろう」って言っていたシーン。ここも原作の漫画にはありません。

はぁ???
なんでそのセリフが出てくるのかこっちが聞きたいわ!!
だって、その数日後には「大吾を応援するために入ったのに」って言うんだから。

睦子は、もともと兄の影響で野球は好きでした。
光が転校してきて、練習相手になったりし始め、ドルフィンズに入ってもいいかな~って言っていたけれど、親に反対されてあっさりあきらめてしまいます。

だから、そんなに試合に出たいとかじゃなかったんですよ、最初から。

しかし後々、親を説得までして入団することになります。
それは、光が突然引っ越してしまって、残された大吾がやっと立ち直って寿也の個人練習を受けながら、がんばっているのを見ていたから。

原作では、母親に「好きな男の子でもできたの?」と聞かれ、ドキッと冷や汗をかいていますが、もともと大吾が初恋だった睦子は、大吾の練習相手になったり応援したいって思ったんですよ。

そして、大吾が寿也と個人レッスンをしているところにも勝手に押しかけて、一緒に練習してきたのです。そして今に至ります。

そんな彼女だから、そこそこ実力はあるからスタメン起用されるのは普通の流れです。

でも睦子からすれば、自分はこんな動機で入団したのに、野球がやりたくて何年もやってきた人を押しのけて自分が出るのはとんでもないと思うのでしょう。

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こんな風に、原作では睦子の気持ちがシンプルにわかりやすく描かれています。

私の中では、自分が試合に出ることを考えていなかった睦子が、「大吾くんも光くんも試合に出られたけど、私はずっとベンチだしな・・・」とため息を付くというのは、まるで別人のようであり得ない状況でした。

こういう原作にはないシーンっていうのは、アニメならではの面白さでもあるけれど、それによってキャラの性格や雰囲気が変わるのはちょっと嫌だな~。

とは言え、睦子が試合には出たくないと意思表示しているのは変わりがないので、ストーリー的にはさほど変わらず面白い展開です。

今回は、卜部がとっても良かったです。
性格きつくて嫌なことを言う子だけど、野球に関してはすっごく真面目だということがよくわかるお話でした。

メジャーセカンド 13話の感想ネタバレ まとめ

次回14話は、虹ヶ丘ビートルズとの試合です。

虹ヶ丘ビートルズと言えば、大吾の父・吾郎と一緒に野球をしていた小森が監督のチームです。
今回も卜部が偵察に行ったという設定で、小森とエースピッチャーが登場しましたが・・・

小森って、老けてない?
漫画ではさほど気にならなかったけど、アニメでは老けてるって思いました。

吾郎・薫・寿也・田代監督・藤井コーチと小森・・・みんな同じ年なのに、なぜだか小森は妙に老けて見えてしまった私。
薫と寿也は若すぎるでしょ(笑)

でも、メジャーの時から小森大介はとても好きなキャラだったので、対戦が楽しみです。

あらすじ・感想の各話一覧
MAJOR2nd(メジャーセカンド)感想ネタバレまとめ!各話一覧他

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以上、「メジャーセカンド(アニメ)13話感想ネタバレ!睦子のモヤモヤ」でした。最後までご覧いただきありがとうございました。

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