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メジャーセカンド(アニメ)14話感想ネタバレ!未熟な捕手・大吾

 
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見た目はただの太っちょおばさん。だけど心は少女の50代オタク主婦です。アニメと漫画とゲームと猫が大好き!
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【アニメ】メジャーセカンド14話のあらすじ・感想をまとめています。

第14話「キャッチャーの経験値」

まずは前回の13話の復習から。

夏の大会の初戦を突破した三船ドルフィンズですが、アンディが肉離れで全治10日。
そのため、大吾は次回の対戦もスタメンでキャッチャーをやることに・・・

卜部は、2回戦で対戦する虹ヶ丘ビートルズの偵察に行って、エース玉城の投球に警戒します。そして、バッテリー練習をしようと大吾の家に行くのですが、そこにいた佐藤睦子のバッティングを見て、スタメンで出たほうがいいと思い、監督に連絡。

しかし、ずっとがんばってきたメンバーを差し置いてスタメンになりたくない睦子は、前日の練習でわざとミスをします。

では、ここから「メジャーセカンド(アニメ)14話感想ネタバレ!未熟な捕手・大吾」についてまとめます。

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メジャーセカンド 14話のあらすじ

夏大会の2回戦に進むことが決まった三船ドルフィンズ。
今度の対戦相手は、虹ヶ丘ビートルズ。

監督の小森は、大吾の父・五郎とバッテリーを組んでいた捕手で、三船ドルフィンズの前監督でもありました。

そして、エースの玉城(たまき)は、とても小学生とは思えない体格で、長身でありながら山なりの超スローボールを投げます。

そんな曲者ぞろいのチームと戦う三船ドルフィンズ。

ピッチャーは卜部で、光はセンターを守ります。
そして、睦子がライトでスタメンに入るよう監督が指示をして・・・

メジャーセカンド 14話の感想(ネタバレ注意)

(ここからはネタバレOKの方のみご覧ください)

今回の14話は、原作コミック5巻39話~42話の途中までの内容です。

メジャーセカンド(アニメ)13話感想ネタバレ!睦子のモヤモヤ

今回のタイトルは「キャッチャーの経験値」ですが、これは大吾が経験値が足りないということなので、残念ながら今回は活躍することはないですね。

ミスをするというよりも、初めてのことばかりでオタオタしてしまうって感じですね。そのため、あっという間に2点先取されてしまいます。

初心者のわりにやるじゃないかと、小森監督に言わせるぐらい、佐藤寿也に個人レッスンで教わったことはちゃんとできているんですよ。

でも、試合って何が起こるかわからないから、とっさの判断ができないってことです。
アンディが声をかけたりはしてるんだけど、なかなかうまくできないことも・・・

最初からうまくいくのも白々しいので、いい感じですよね。
この先、だんだん成長していく大吾を見られると思うと楽しみ♪

今回すごく良かったのは卜部。
相変わらずキツイことも色々言うのだけど、それでもいつものように怒ったりバカにしたりはしません。

初心者である大吾が何ができて何ができないのか、ちゃんとわかっているんですよね。だから、すっごく良いこと言うんですよ。

謝罪なんかいらねえ!
“学習”すりゃいいだけだ!

彼が、野球のことに関してはまっすぐな気持ちで対応してくるのだということがよくわかります。

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原作との違い

基本的には原作の漫画と同じ流れで進んでいるのだけど、細かいところで原作と違います。

その中で気になったことがいくつかあったんですよね。

まずは、永井が田代監督になんで自分が降ろされて睦子なのか聞くシーン。

原作では、謝りながらチームが勝つためだ、必ず出番は作るということだけ言っています。でも、アニメだと睦子がわざとミスしてたこともぶっちゃけてるんですよね。

う~~~~ん・・・
余計な説明は、個人的にいらなかったのに~って思います。

あれはミスじゃない。入団したてだからと遠慮して、選ばれないようにわざとやったんだ。だが、佐倉にはバッティングの才能がある。それもかなりな。(田代監督)

俺よりもですか?(永井)

そして、原作と同じ会話に続くわけだけど・・・

これって、永井に対してキツすぎない?
永井からしたら、目の前で「相手はお前たちに気を使ってミスしただけで、才能はお前らよりある」って言われてるのと同じでしょう?

それに、最初から理由がわかってたら面白さが半減しない?

原作の漫画のように、この時点では自分のどこが悪くて睦子のどこが優れているのかわからないけれど、後々プレーを見て理由がわかったって方が、本人も納得できるような気がするし、その驚くシーンを見て私らも気持ちがスッキリして面白いはずなんだけど。

もともと永井は、練習試合でもずっと打てていなかったのだから、本人だって素晴らしいプレーを見れば、自分の力が足りないとわかるはず。

なのに、気を使ってミスしてたなんて子供に言うなんて、わざわざ大人がチクるなよって言いたいです。

せめて、昨日はミスしてたけど、実はバッティングの才能があるのを見て知ってるんだ・・・ぐらい多少はにごして言えないのかな・・・

気を使ってわざとミスしたことを「バカにしてんのかよ」って怒る子だっているかもしれないのに、余計なことを言ってトラブルの元を作るのは藤井だけにしてって感じ(笑)

それから気になったのは、小森監督が大吾を見て色々思うシーン。

小森監督が、吾郎のことを本田君って言うんですよね。
なんで???原作でも吾郎君って言ってるけど・・・

確かに、小森は小学校・中学校ではずっと本田君って呼んでいたと思うので、そう考えれば普通なんだろうけど、この漫画では大吾の父は茂野吾郎で定着しているので、あれ?って感じでした。

もともとあとから、本田家のお墓参りのシーンが入るから、本田君って呼んでも意味はわかると思いますけど・・・やっぱりちょっと違和感。

あとは、小森が監督だと知った時の、田代監督と藤井コーチの話の内容がちょっと違いましたね。

原作漫画だと、対戦がスタートする時に田代監督が、あの小森だって気づくんですよ。そして、藤井コーチはあの小森って誰?知り合い?って全然わかってないんですよ。

でも、アニメだと田代監督は知っていたような感じで、藤井は老けてるみたいにバカにしてましたね。

確かに・・・
なんで小森だけこんなに老けてるんだろう・・・
茂野吾郎と薫・佐藤寿也はめっちゃ若いし、藤井・田代も小森ほど老けて見えないよね。

そりゃ~~最も幼い顔をしていた彼だからこそ、年をとったら老けてみえるってありかもしれないけど、原作と比較してアニメはオッサンすぎるのがめっちゃ残念!!

あと、声というか話し方もすっごく気になりました。

メジャーでもすごく好きなキャラだったので、やたらと残念です。

メジャーセカンド 14話の感想ネタバレ まとめ

ストーリー的には、ここから大吾の打つ!というところで終わったので、次からが楽しみですね。

次回第15話は「攻略の手がかり」
このお話は、相手に翻弄しまくりだった三船ドルフィンズも、次回は相手を翻弄し始めます!

あらすじ・感想の各話一覧
MAJOR2nd(メジャーセカンド)感想ネタバレまとめ!各話一覧他

↓次の第15話の感想はこちら

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以上、「メジャーセカンド(アニメ)14話感想ネタバレ!未熟な捕手・大吾」でした。最後までご覧いただきありがとうございました。

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