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メジャーセカンド(アニメ)15話感想ネタバレ!キャッチャー交代

 
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【アニメ】メジャーセカンド15話のあらすじ・感想をまとめています。

第15話「攻略の手がかり」

まずは前回の14話の復習から。

夏大会2回戦に進んだ三船ドルフィンズ。
スタメンに佐藤睦子も選ばれ、試合が始まります。

対戦する虹ヶ丘ビートルズのエース玉城(たまき)は、超スローボールでドルフィンズ打線を翻弄し、せっかく打てたとしても守備が良いためなかなか攻略できません。

それに対して、アンディの代わりにスタメンでキャッチャーをしている茂野大吾は経験値が少ないためにあたふたしてしまい・・・

では、ここから「メジャーセカンド(アニメ)15話感想ネタバレ!キャッチャー交代」についてまとめます。

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メジャーセカンド 15話のあらすじ

虹ヶ丘ビートルズのエース玉城が投げる超スローボールと、固い守りで、なかなか攻略できない三船ドルフィンズ。

佐藤光の打順になると、玉城は速いボールも投げながら緩急を使い分けるようになり、ドルフィンズ打線は太刀打ちできません。

しかし、なんとかして相手のクセを見つけようとしていた大吾があることを発見!
攻略の手がかりを見つけるのですが、それでもなかなか打てませんでした。

そして、守備にも崩れが・・・
卜部の投球が安定せずにファーボールを出してしまいます。

これ以上はもう点をやれないために、田代監督は交代させることにしましたが、それはピッチャーではなくキャッチャーの大吾でした。

キャッチャーがアンディになり、なんとか守備のリズムを取り戻す三船ドルフィンズですが・・・

メジャーセカンド 15話の感想(ネタバレ注意)

(ここからはネタバレOKの方のみご覧ください)

今回の15話は、原作コミック5巻42話~6巻46話までの内容です。

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今回は、ほぼ原作どおりでした。

攻略の手がかりを見つけて「お~っ」と喜んだのに、でもまだ打てないのね・・・ってがっかりしたり、卜部やばい!って思ったのに、やばかったのは大吾で、アンディが入ったら安定してきた・・・など、気分が上がったり下がったりと忙しい内容でした(笑)

まぁ、実際の試合でもそんなもんですよね。
それが面白い!!

今回の内容を見て一番思ったのは、やっぱり経験ってすごく大事で、それをうまく描いているな~ってこと。

大吾は、攻略の手がかりを見つけたりしながら、キャッチャーとしての長所を確実に発揮はしているんですよ。でも、やっぱり余裕がないのと、ピッチャーとの信頼感ができあがっていないことから交代させられてしまいます。

それに対して、交代したアンディが入ったあとのバッテリーは、大吾も惚れ惚れしてしまうほどベテランの空気満々。応援に来ていた祖父・茂野英毅も見ただけでわかってましたね。

アンディと卜部を見ていると、今までふたりでどれだけ頑張ってきたのかがよくわかるから、なんだか嬉しくなっちゃう!

今の段階では、このふたりが一番活躍しているし、チームのことを一番考えているので。

やっぱり、スポーツっていうのは、コツコツと練習を重ねて、技術と経験値を身に着けないとダメなんだな~というのがわかるお話になっています。

さすが!!
これはリアルで野球をやっている子どもたちに見せたいって思える作品ですよね。

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あともうひとつ・・・
今回のお話で改めて良いと思ったのは、まずは主人公ありきで話が進まないこと。

これは、まぁ出だしからそうではありましたが、大吾の長所や才能がわかってきても、そうは簡単にすごいとは思わせないのか・・・っていうところが、逆に面白い感じ。

大吾の父・吾郎が主役のメジャーの時は、彼の才能と個性がスゴすぎてインパクトがあったでしょ?というか、インパクトがありすぎて、彼が地味に思えることってまったくなかったですよね。

だから、守備がどうのっていうよりも先に、主人公は吾郎!ストーリーのメインも吾郎がやっている守備!頼りは吾郎!って感じだったと思うんです。

そのため、高校時代までのキャッチャーは、強気で無鉄砲な彼を支えるという感じのキャッチャーだったでしょ。小森も田代も・・・

でも、このメジャーセカンドでは、どちらかというとキャッチャーがどっしりと構えてピッチャーをリードしているし、いざとなった時に頼りになるのがキャッチャーだったりしますよね。

しかも主人公の大吾は、父親の吾郎や光のように、すごい!さすが!ってことがなかなかありません(笑)

たいていは、最初に落ち込む・うまくいかないってところからのスタートです。

あっさり経験不足から下げられちゃうし、良い意味で地味であり、下げられたあとに他のキャラメインで話が進んでいくというのも、主役にこだわりすぎずに面白いです。

卜部は努力家で良いピッチャーだけど、主役級にすごいかというと不安定な部分があって、それをリードして引っ張っているのがアンディ。

今回も、アンディがキャッチャーに交代したことで、卜部の調子も崩れたチームも安定しています。

光はまだまだ未知の才能だから今後はわかりませんが、現時点ではド素人。

アンディ不在のために登場したこともあって、大吾あってこそのピッチャーという状態だったけど、一番経験値の少ない彼が捕手に頼っていくことは間違いないですね。

中学生編でも、やっぱりストーリーの土台になっているのは捕手だと思いますよ。

そうそう・・・
大吾の祖父の茂野英毅が、桃子に飛んできたボールをキャッチして玉城に投げ返すところは、なんだか笑っちゃいました。

玉城は、「肩いいじーさんだな」なんて言ってるけど、あの茂野大吾の父で、日本代表コーチを務めるほどの有名選手だったと知ったら、どういう反応するんだろう・・・。

今どきの子なので、へぇ~ぐらいにしか思わないのかな?

メジャーセカンド 15話の感想ネタバレ まとめ

点差をつけられて不安定だった三船ドルフィンズでしたが、アンディが交代して入ってきたことで安定してきました。

ここからが反撃です!!
しかし、相手のエース玉城は、色々な意味で曲者なので、次回は佐藤睦子がミスしちゃいますね。

次回「全力勝負」

睦子が挽回するところまで見れるのか!?
楽しみです。

あらすじ・感想の各話一覧
MAJOR2nd(メジャーセカンド)感想ネタバレまとめ!各話一覧他

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以上、「メジャーセカンド(アニメ)15話感想ネタバレ!キャッチャー交代」でした。最後までご覧いただきありがとうございました。

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