アニメ・ドラマ・漫画のあらすじ・感想などをご紹介中!ネタバレ注意♪

メジャーセカンド(アニメ)16話感想ネタバレ!睦子の本気

 
この記事を書いている人 - WRITER -
見た目はただの太っちょおばさん。だけど心は少女の50代オタク主婦です。アニメと漫画とゲームと猫が大好き!
詳しいプロフィールはこちら

【アニメ】メジャーセカンド16話のあらすじ・感想をまとめています。

第16話「全力勝負」

まずは前回の15話の復習から。

虹ヶ丘ビートルズのエース玉城の超スローボールと固い守備によって、なかなか攻略することができない三船ドルフィンズでしたが、さらに緩急を使い分けてくるため、太刀打ちできません。

そんな時、茂野大吾が攻略の手がかりを発見!
とは言え、それでもなかなか打つことは厳しく・・・

さらに、大吾の守備が崩れ始め、アンディと交代されてしまいます。アンディがキャッチャーになったことで、守備の乱れを取り戻した三船ドルフィンズですが・・・

では、ここから「メジャーセカンド(アニメ)16話感想ネタバレ!睦子の本気」についてまとめます。

スポンサーリンク

メジャーセカンド 16話のあらすじ

虹ヶ丘ビートルズのエース玉城が投げる緩急の差をつけたスローボールを捉えきれない三船ドルフィンズ。キャッチャーがアンディに変わり守備のリズムは戻りましたが、もうこれ以上失点は許されない状態です。

しかし、終盤の6回にライトの睦子が玉城のトラップにひっかかってミスをしてしまい、さらに追加点を与えてしまったのです。

卜部は、気持ちが入っていないプレーをしていた睦子に怒ります。

睦子が、自分が選ばれたことで出場できなかった選手に後ろめたくて消極的だったからです。そして、選ばれたからには相手に対して全力でプレーすることが礼儀だと言うのです。

そのあとすぐ、6回裏の三船ドルフィンズの攻撃が始まり、睦子の打順もすぐ来ます。果たして睦子は打てるのか!?

メジャーセカンド 16話の感想(ネタバレ注意)

(ここからはネタバレOKの方のみご覧ください)

今回の16話は、原作コミック6巻47~51話途中までの内容です。

メジャーセカンド(漫画)6巻感想ネタバレ!小森監督の誤算!?

今回は、睦子がやっと本気になってくるお話ですね。

まず、放送前に書いておいた原作を元にした感想で、私はこんなことを書いてました。

それにしても、あの睦子にトラップを仕掛けた玉城って選手は、小学生でありながらいやらしいことをする子ですよね。

野球で勝つためには何でもやっちゃうのか?って感じ。

スポーツマンシップってなんだよって言いたくなりますよ。大人ならまだわかりますが、小学生なら素直にプレーしてもらいたいと思っちゃうんで。

しかし、アニメでは追加シーンがあって、このような印象を受けないようになっていました。

この玉城というピッチャーは、普通の小学生では打てないような115km速度の速球を投げることができるんだけど、腰の持病のために投げないようにしています。

身長は大人並に高いのに、それを支える筋肉はまだ少年並なので、腰に負担のかかるピッチングは禁止されているんです。

ところが、このままではピンチとなった状態の時に、切り札の速球をバッター光の回にだけ投げていいってことになりました。ここまでは原作と同じ。

そのあと、玉城が投げる時に考えているシーンでセリフが追加されています。

不本意だけど勝つためにはどんなこともする
でも本当はずっと、全力で相手にぶつかりたかった

このセリフがあるのとないのとでは全然違いますよね。

世の中には、なんだコイツ・・・って思う子はどうしてもいるわけだから、私は原作のまま映像を見て文句言うぐらいで良かったとは思うのだけど、教育という観点からするとこれもありですよね。

本当はあんなずるいことをしてはダメだとわかっているし全力で戦いたかったけど、それができないのだから何をしてでも勝ちたかったってなれば、自分たちが勝てればいいやというあまり良くない印象だったのが、ガラッと変わりますから。

あとは、試合終了後に、大吾たちが小森監督に質問するシーンも追加されていました。

切り札の速球をなんで最初から投げなかったのかという質問に対し、本人が登場して自分で答えるわけですよ。

勝つためにはなんでもやったから悪かったと睦子にも謝っていました。
そして、あのボールをスタンドまで運ばれたら悔いはないと・・・潔かったですね。

帰り際、卜部が声をかけます。
待てよ!ケガが直ったら今度こそガチでやろうぜ!

いいですね~~。
このアニメの放送時間は、まさに子どもたちがたくさん見る時間帯なので、配慮なのかな?って思いました。

スポンサーリンク

そして、睦子が本気でやる気になったお話ですが・・・
ここでも卜部がめっちゃ良かったですよ。
ミスをした睦子に厳しい言葉を投げかけたのだけど、まさに正論でしたからね。

誰かを蹴落として出るやつは、その誰かに負けないプレーをする責任があると・・・
そして、全力でそれを見せることが蹴落とした相手への礼儀なんだと。

これって小学生が言う言葉?
すごくないですか?

私は、今回のお話って子どもと親に対してのメッセージ性が高いと思っていて、こういう内容はどんどん見てほしいと思っています。

スポーツは競技だから勝ち負けがあるわけだけど、それって対戦相手との戦いだけではなく、身内同士でもあるわけですよ。選手として出場するためには、その前にチーム内でも勝っていかないといけない・・・

天才的な才能をもっていてスルッとスタメンゲットする子もいれば、努力をしている子もいるし、逆にどんなに努力をしてもダメな子もいれば、たいした努力をしたわけでもないのに文句を言う子もいる。

人の感情に正しい答えはないものの、相手への気持ちを知ろうとする気持ちや想像力は必要ですよね。

今回の睦子の行動も、申し訳ないからと消極的になっていたのは、結局ただの自己満足です。

実際、睦子がエラーした時に、「あんな練習不足のド新人を使うから、こんなことになんだよ!」って永井も文句言ってましたからね。気を使ったって何も良いことはなかったわけです。

もしも前日の練習試合の時から睦子が本気でやっていれば、周りもみんなあれだけ強ければ仕方がないと納得したのでは?

永井は、練習試合で打てないことを自覚しつつも、さほど努力をしている様子も見えずに次は打てばいいんだろ?などと甘えたことを言ってました。だから、自業自得だと言えばそれまでだけど、ずっとやってきて最後の大会に出れないというのは気の毒。

でも、人生ってそんなことばっかりなんだよ!?と言いたい・・・

漫画ほどすんなり子どもの心に入っていくものはないですから、こういうことって色々と知っておいてもらいたいと思います。

そういう意味で、今回の内容はなにげにめっちゃ深い内容でしたよね~~~。

メジャーセカンド 16話の感想ネタバレ まとめ

試合が終わって小森の登場も終了ですが、ずっと前から言っていたようになんでこんなに小森だけ老けているのか・・・

今回の試合終了後の監督同士の挨拶のシーンは特にひどかったですね。

同じ年だよ!?田代監督の方が高校時代にずっと老けてるタイプだったのに、小森の方が50代とかに見えちゃうのは私だけ???

まるでずっと年上のおじいちゃんコーチが、おじさんコーチと挨拶してるみたい。

小森ファンからするとめちゃくちゃがっかりでした。

でも、内容的にはすごく良かったですね。
試合も勝ったので、気持ちもスッキリです。

あらすじ・感想の各話一覧
MAJOR2nd(メジャーセカンド)感想ネタバレまとめ!各話一覧他

↓次の第17話の感想はこちら

おすすめ動画配信サービス
この作品は下記の動画配信サービスで配信中!

投稿・更新日時点での情報です。
配信有無・見放題・レンタルなどの最新情報は、各公式サイトにてご確認ください。
動画配信サービスの比較・詳細はこちら

以上、「メジャーセカンド(アニメ)16話感想ネタバレ!睦子の本気」でした。最後までご覧いただきありがとうございました。

この記事を書いている人 - WRITER -
見た目はただの太っちょおばさん。だけど心は少女の50代オタク主婦です。アニメと漫画とゲームと猫が大好き!
詳しいプロフィールはこちら