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メジャーセカンド(アニメ2期)2話あらすじ・感想ネタバレ!生意気1年キャッチャー

 
メジャーセカンド2期2話
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見た目はただの太っちょおばさん。だけど心は少女の50代オタク主婦です。アニメと漫画とゲームと猫が大好き!
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【アニメ】メジャーセカンド2期中学生編 第2話のあらすじ・感想をまとめています。

2期中学生編 第2話「そのキャッチャー、辛口につき」

前回の1話は、スポーツ推薦で入学してきたクセモノの新入部員と主人公・大吾たちが練習試合をするお話でした。

今回は、さらに女子ふたりが入部し、ひとりが上級生に色々言い出すお話です。

では、ここから「メジャーセカンド(アニメ2期)2話あらすじ・感想ネタバレ!生意気1年キャッチャー」についてまとめます。

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メジャーセカンド 2話のあらすじ

私立風林学園野球部に、スポーツ推薦で入部してきた名門・南陽ライオンズ出身の仁科たちが加わりました。

しかし仁科たちは、恩師で監督になる予定の国友監督が来るまでは練習に参加するつもりはないと言い出し、練習をボイコットします。

ところが、その後顧問の山口先生から驚くべき報告が…

野球部に就任する予定だった国友監督が諸事情により風林学園に来られなくなったと言うのです。

仁科たち1年は、国友監督を信じて風林学園に入学したため、戸惑いを隠せません。そして国友監督に電話をかけてみるのですが…
電話は通じることもなく…

一方、グランドで練習していた大吾たち上級生。
そこに、新たに入部希望者が!?

メジャーセカンド2期 2話の感想(ネタバレ注意)

(ここからはネタバレOKの方のみご覧ください)

今回の2話は、原作コミック11巻96話~99話までの内容です。

今回は、出だしが少々違っていました。
朝練に行く大吾と姉のいずみが話すシーンですね。

野球部に南陽ライオンズの監督も一緒に来てくれるらしいと大吾が話し、良かったといずみが反応するところで、いずみの大吾への返事が少し意味ありげになっています。

原作コミックとセリフはほぼ同じなんだけど、言葉が追加されているんですよ。
「あんなことがあったし」って。

あんなことって、どんなこと!?

オタク主婦

これって、前回の1話でも訳アリっぽく話しているシーンがありましたよね。
仁科が、睦子たちが野球部だと知って、女子野球部かよっていうようなことを発言した時に、「去年部員がほとんど辞めて」って言ってました。

原作コミックには、3年が引退してとしか書いてないのに…

これって、何かトラブルがあって部員がみんなやめちゃったってことですね。

そして、このシーンで他にもいずみの下着姿が変更されてました。
夕方の子ども番組としての配慮だな~と思ったんだけど…

原作コミックでは、普通の女の子のパンツって感じで水玉柄なんですよ。
だけどアニメでは、トランクス型で黒の無地です。スパッツじゃん?って感じ。

そしてこのあと朝練のシーンへ。

こうやってあらためて女子と並ぶと、大吾って小さい…
わかってましたけど。

だけど、こういう体格面さえも女子より小さく野球向きではない大吾が、これからリーダーとしてみんなをまとめて彼なりの強さを見せていくっていうのがこの中学生編の面白いところです。

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その後、1年生は朝練には来ず、自分たちの監督が来るまでは練習にも不参加だとボイコット宣言するわけですが、あっさりとその国友監督から見捨てられてしまったことがわかります。

あ~~他の野球作品でもありがちですけど…
こういう嫌な大人はどこにでもいますね。

たぶんの話ですが、自分が中学野球部の監督になるから、有望な選手にその学校に進学するように言っていたんでしょう。監督としては、よく知っている選手がいた方がまとめやすいし、確実に戦力になる子を連れて行った方が早く強いチームを作れますから。

だけど、結局もっと美味しい話が自分に来て、進学してしまった生徒たちを裏切り、自分はより条件の良い方へ行ったのかと…

電話番号を変えて連絡を取れなくしたのも、自分が悪いことをしたって自覚しているからですよ。

生意気な1年生連中ですが、可愛そうでしたね。
結局、スポーツ推薦で入学したのは仁科明だけなので、彼だけが損くじ引いたようなものでしょう。

他の選手たちは、あえて中学の野球部にいなくてもいいわけで、シニアで野球すると言っています。

そして生意気と言えば…
新たに椛島アニータと藤井千里が入部してきました。

沢と相楽太鳳の横浜リトルの後輩で、ずっと太鳳に誘われていたとのこと。

う~~ん…
原作ファンとしては、アニータの声にかなり違和感…
ハーフだからなのか???あの女子独特のキャンキャンというかキンキンというような声なのは…

それに同じ関西弁でも、違った感じを想像していたんだけど…
彼女は野球部の中でも一番ガタイがよくて大きいし辛口で言いたい放題するから、もっとどっしりした迫力のある感じというか…

自分の中では、ギャルっぽい声ではなくて、ちょっと姉御肌っぽい声を想像していたんですよ。

声優さんが悪いとかではなく、私がずっと想像していた声を違っていたので、ちょっと慣れることができませんでした。そのうえで、ストーリー的に自分勝手なことを言いまくるので、余計にイラッとしたりして(笑)

この子って、大吾のことをちっこい君とか言うんですよ。今後はもっと違った言い方もしれくるし…
大吾と同じポジションということもあってバカにして完全に見下す&なめてかかります。

漫画でもかなりムカッとしたものですが、改めてなめてる発言を声でも聞くと、よりムカつきますね。

まぁ、声の違和感は聞き続ければ慣れるでしょう、たぶん…汗

このアニータが、ここからしばらくは問題児っぽい行動をしていくことになります。
態度でかいんですよ、彼女は。

というか、男に負けまいとしすぎるという気持ちも強く、本人がハッキリ自覚するまではずっとトラブルメーカーに…

仁科が生意気でムカつく~とか思っていたのは、あっさり終わってしまいました(笑)

そして、1年生が合流して練習が始まります。

さっそくアニータは、睦子に言いたい放題で怒らせてしまいます。

自分の考えは正しいと思い込んだり、その思ったことを包み隠さずハッキリ言ってしまうがために起こってしまうトラブル。

しかし、この彼女の欠点と言える部分は逆に長所でもあって、それだけ真っ正直というか、まっすぐな子です。

今回はもちろん、次回はさらにムカッとすることをしてしまう彼女ですが、後々大吾の良いところを認めるのも彼女は早く、頼りになる存在になってくれます。

怒って帰ってしまった睦子も、大吾のおかげでご機嫌が戻ることに…

睦子の家に顔を出した大吾は、なんだか頼もしかったですね。
大吾がただ流されたり言いなりになっているのではなく、きちんと考えがあって行動しているってことがここですごくよくわかります。

睦子が小学生の頃からずっと大吾を見てきて理解しているのと同じように、大吾もまた睦子の投球の良いところを知っているというのが嬉しいな~~~

そして大吾は、自分が勧めた投手というポジションが、アニータたちが遅いと言おうが本当に睦子には合っていると信じているというのが良いです。

そういう人が気づけないことに気づいたり理解できるのが、大吾の一番の才能なのかもしれませんね。

最後は、全日本少年軟式野球大会に教頭が部員が揃うのを見越して、申請を出していたことがわかるところで終了。

大会は2週間後!
大吾たちにとっては、初の公式試合になります。

果たして、生意気1年が入って、チームのまとまりが良いとは言い切れない状況で勝つことができるのか…

ここからの大吾の采配が楽しみです。

メジャーセカンド2期 2話の感想ネタバレ まとめ

練習試合どころか、公式試合に出場できることがわかった風林学園野球部。

顧問の山口先生もまったくやる気がない中で、コーチ・監督・キャプテンという役割をこなさなくてはならない大吾。

そして、そんな彼を見下してなめているチームメイトがいる中で、どんな試合になるのか楽しみです。

次回「なんやコイツ!?」

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メジャーセカンド2期3話

以上、「メジャーセカンド(アニメ2期)2話あらすじ・感想ネタバレ!生意気1年キャッチャー」でした。最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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