アニメ・ドラマ・漫画のあらすじ・感想などをご紹介中!ネタバレ注意♪



メジャーセカンド(アニメ2期)3話あらすじ・感想ネタバレ!テストされているアニータ

 
メジャーセカンド2期3話
この記事を書いている人 - WRITER -
アバター
見た目はただの太っちょおばさん。だけど心は少女の50代オタク主婦です。アニメと漫画とゲームと猫が大好き!
詳しいプロフィールはこちら

【アニメ】メジャーセカンド2期中学生編 第3話のあらすじ・感想をまとめています。

2期中学生編 第3話「なんやコイツ!?」

前回の2話は、南陽ライオンズから来るはずだった監督が来なくなり、新1年男子の入部は仁科だけになりました。そして新たに女子ふたりが入部し、辛口キャッチャーが言いたい放題だったお話です。

今回の3話は、椛島アニータが大吾の行動がわからずイラツイたり混乱するお話です。

では、ここから「メジャーセカンド(アニメ2期)3話あらすじ・感想ネタバレ!テストされているアニータ」についてまとめます。

スポンサーリンク

メジャーセカンド 3話のあらすじ

新1年生の仁科明・椛島アニータ・藤井千里が入部したことで、部員が9名になった風林学園野球部。

ギリギリ9人が揃ったことと、教頭が2週間後の公式戦・全日本少年軟式野球大会に出場申請をしていたことがわかり、大吾たちは野球部は初めての公式戦の臨むことが決まりました。

早速の実践で地区優勝を目指そうと気合が入るアニータでしたが、大吾が簡単に自分にキャッチャーポジションを譲ってしまったうえに、地区優勝までは狙っていないと言ったために、不快感をあらわにします。

そして、仁科と睦子だけでは心もとないと思ったアニータは、勝手に投手経験のある千里にピッチャーをやるようにと言い、一緒に投球練習を始めてしまいます。

するとそれを見た大吾は…
1年生に公式戦のマウンドを踏ませる気はないと断言!

そして、風中のキャプテンは自分であってアニータではない、キャプテンの方針に従ってくれない人に正捕手を任さえることはできないとハッキリ忠告します。

納得できないアニータは…

メジャーセカンド2期 3話の感想(ネタバレ注意)

(ここからはネタバレOKの方のみご覧ください)

今回の2話は、原作コミック11巻100話~102話の内容です。

今回のストーリーは、公式戦に出場できるとわかったことで、より勝ちたいがために大吾のやることが気に食わないアニータが、大吾の考えていることがさっぱりわからずに混乱するお話です。

つまり、大吾を見直す第一歩ですね。

原作コミックに忠実でしたが、細かい部分がチョロっと変更されていました。

出だしは、投手に対する不安から暴走しはじめるアニータの様子が描かれています。

前回、ピッチャー辞めた方がいいとダメ出し説教をして睦子を怒らせてしまったアニータ。
彼女はこれまでずっと速い投手しか見てこなかったために、睦子の球は簡単にすぐ打たれるって思っているんですよ。

仁科は豪速球も投げることができるわけだけど、彼の場合はすぐに制球がおぼつかなくなってしまうため、それもまた困ると思っています。

だからこそ、アニータは出場するなら優勝を目指したいので、勝つためにはあの名門・横浜リトルでレギュラーだったうえに、投手経験もある千里がピッチャーになるべきって思うわけです。

そうすれば、キャッチャーに自分・セカンドに沢弥生・ショートに相楽太鳳という、ポイントとなる箇所を横浜リトル出身者が固めることとなりますからね。彼女からすれば、それ以上に強いメンバー構成はないってことです。

それを大吾に言っても、アニータからすればヘラヘラしているようにしか見えない状態。
すぐに正捕手を自分に譲った時点で、さらに大吾をより見下すことになっていますから、普通ならありえないことをやり始めます。

千里にピッチャーをやるように言って、入部したばかりの新入部員でありながら、勝手にポジションを変えて練習しちゃうんです。

あらら…それはダメでしょ…
彼女の中に、先輩後輩のルールとか知識はないんですかね?

オタク主婦

ここで漫画と違ったのは、原作コミックでは千里にピッチャーをやるように言った時「キャプテンはうちが説得する」とか言ってるんですよ。アニメではそのセリフがカットされています。

まぁ、対して違いはないと思う人も多いでしょうが、私はちょっと気になるんですよね。

原作のように、あえて言わなかったアニータの方が、度肝を抜かせてやろうと企んでいた分、より自信満々だったように思えますから。

これ見たら、ピッチャー編成考え直す気にもなったやろ、キャプテン

このように言いながら「ふふん」というような自信有りげな顔してますが…
カットされたセリフのあるなしで、印象違うと思いません?

それと、千里の印象もちょっと変わって見えます。

原作コミックでは、キャプテンを説得すると言われたから千里も投球しているわけで、キャプテンはちゃんとやっているんだからその指示に従おうという姿勢が見られます。

しかしアニメでは、アニータに言われて驚きながらも投げちゃっているわけで、キャプテンよりもアニータの言うことをきいちゃっているわけです。

ここまでの流れで、原作コミックと比較してアニータのほ~~~らみろ!っぷりが弱く思えたアニメですが、大吾がビシッと反論したシーンでは、漫画よりも衝撃を受けたような描写になっていました。

いや別に…
悪いけど1年生に公式戦のマウンドを踏ませる気はない。
てゆーか風中のキャプテンは俺で、アニータじゃない…

キャプテンの方針に従ってくれない人に
正捕手を任せることはできないな。

そうだ、そうだ~~~~~!!
大吾の言葉にみんなが驚いている感じが良かった♪

当然ながらアニータは、なんで?って思うしイラつくわけですが…
そして大吾は、今度勝手なことをしたら外野に回ってもらうと釘をさしています。

ちょっとしたセリフがカットされたり、描写が変化するだけでだいぶ変わりますね~~~。

漫画の方がいいわ…いや、ここはアニメの方がいいわ…とか思いつつ、見ちゃいました。

スポンサーリンク

その後アニータは、自分が良かれと思って動いたのに、なんでえらそうに否定されないといけないんだ…とか、あっさり後輩にポジションを明け渡すヘタレがなんで監督気取りのキャプテンなんだとか思ってます。

いやいや…
入部したてで偉そうにしているのはそっちだからね!!

オタク主婦

アニータはどうにも納得ができなくて、太鳳や弥生に大吾がキャプテンでいいのかって話に行くけれど、その時に本音を言ってました。

実力が下の男なんかに仕切られたことはないと…
今の時点で実力が下だと思っていることが間違っているのにね~~。

そして、逆に何をあせっているんだとつっこまれることになりました。

実は、アニータはかなり焦っているんですよね。

焦っているというか、自分の実力をハッキリさせたいのでしょう。
自分は、男なんかに負けない実力があるって。


ところが、ここから状況は少しずつ変わっていくことに…

大吾がアニータを連れて、隊先行の市立五木中学校の偵察に行くんです。

まず、この偵察に行くという時点でアニータは混乱!
大吾のこれまでの発言や行動によって、まったく勝つ気がないと思っていたのに、なぜ偵察?ってことです。

これは、他の選手たちも同じですね。
だけど大吾のことをよく理解している睦子は、平然と言ってのけます。

みんななんか勘違いしてない?
大吾は、この対価のために無理はしないってだけで…
別に大会に負けていいなんて思ってないよ。

表には出さないけど…
たぶんあいつが一番負けず嫌いなんじゃないかな。

そうそう…その通り!!

大吾の気持ちや行動が、睦子以外の周りの人に理解されていくのがいいですね。そうやって、大吾の本当の素の部分をみんなが知っていくことになるのかと思うと、ドキドキします。

早く、大吾は頼りになる自慢のキャプテンだとか思ってほしいから♪

その後、偵察してきた情報を元にピッチングマシーンまで出して練習しますが、アニメではこの前後にオリジナルシーンが追加されています。

仁科がこのままでいいのかと焦っている様子や、みんなが最初は速い球に全然対応できないのに大吾だけはついていけている様子、そして日にちが過ぎてくるとみんなもまた打てるようになっている様子。

練習風景が漫画とは違って多く描かれているので、どれだけ試合のために準備したのかっていうのもわかりますね。

今後、試合が始まってからも、これだけ練習して強いのだからと違和感なく見れそうです。

そしてアニータの自宅の彼女のシーンでは…
大吾と偵察に行ったことで少し変化のあったアニータが…

大吾と一緒に偵察に行った時にアニータは、なんで勝つ気があるなら1年でもマウンドにあげたりしないのか?という質問をしたんですよ。

そこでハッキリと、自分もテストされている最中で、アニータは自分の立場がわかってないとつっこまれることに!!

他人やチームのことを心配するより、自分の心配をしろってことです。

そして大吾は、投手としての睦子に不満を持っているアニータに対し、睦子が打たれた場合、睦子が悪いのではなく、歌らたキャッチャーの責任だと断言します。

これによって、アニータの意識が少しだけ変わったということですね。
人をどうのって言うよりも、まずは自分からとしっかり研究して戦う準備をはじめました。

今後アニータは、試合が始まるとさらなる変化を起こすことになります。

最後は、試合の前日に打順が発表され、背番号をみんなが受け取ったシーンで終了でした。

メジャーセカンド2期 3話の感想ネタバレ まとめ

1話からずっとなめられっぱなしの大吾ですが、同じキャッチャーということでこのアニータの行動が、大吾自身の存在感を大きく見せつけることになっていきます。

そして同じ問題児として忘れてはいけないのが仁科なわけでうが、彼はちゃんと練習に出てトレーニングを行っています。最初のいばり具合はなんだったの?というほど素直ですね。

オリジナルシーンで、彼の焦っている気持ちが描かれていたりしたのはすっごく良かった!!
彼の存在もこのチームには重要なので、要チェックです。

次回は、オリジナルシーンがバリバリ挿入されますね。
大吾の父・吾郎や、光の父・寿也も登場!

次回「キャプテン大吾」

以上、「メジャーセカンド(アニメ2期)3話あらすじ・感想ネタバレ!テストされているアニータ」でした。最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

この記事を書いている人 - WRITER -
アバター
見た目はただの太っちょおばさん。だけど心は少女の50代オタク主婦です。アニメと漫画とゲームと猫が大好き!
詳しいプロフィールはこちら