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メジャーセカンド(アニメ)21話感想ネタバレ!試合をあきらめた光

 
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見た目はただの太っちょおばさん。だけど心は少女の50代オタク主婦です。アニメと漫画とゲームと猫が大好き!
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【アニメ】メジャーセカンド21話のあらすじ・感想をまとめています。

第21話「大吾と光」

まずは前回の20話の復習から。

とうとう始まった東斗戦。
先発投手は眉村道塁ではなく小松でしたが、名門ならではの選手層の厚さに驚くほどの強さ。

さらに先発投手となった光はメガネが壊れて一時は投球が継続できないかもしれない状況になります。しかし、永井に貸してもらってこのアクシデントを乗り越えて立ち直ります。

そして、大吾がスクイズで1点取り返し、同点に!
ところが、光のコントロールの秘密が気づかれてしまって・・・

では、ここから「メジャーセカンド(アニメ)21話感想ネタバレ!試合をあきらめた光」についてまとめます。

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メジャーセカンド 21話のあらすじ

コントロールの秘密を知られてしまった光。
秘策がなくなってしまい、小手先だけのコントロールでは東斗ボーイズになかないません。

そのため、東斗ボーイズ打線にどんどん打ち込まれて点差をつけられてしまう三船ドルフィンズ。
野球を始めてからずっと順調だった光は、初めての挫折で弱気になってしまいます。

集中力を欠いて、ミスを連発!!
そんな光に大吾は・・・

ただ試合をあきらめただけだと言い、その後の光の発言で、永井までもが怒り出します。

メジャーセカンド 21話の感想(ネタバレ注意)

(ここからはネタバレOKの方のみご覧ください)

今回の21話は、原作コミック8巻66話~72話の内容です。

メジャーセカンド(漫画)8巻感想ネタバレ!追い詰められる光

最初に原作の漫画と違った部分がありました。
制球力アップのためにしていた秘密が前回バレてしまったあと、原作だとまだ秘策があったのだけど、アニメではそれが描かれずすぐにめっためたに打ち込まれていること。

原作漫画では、虹が丘の玉城投手が投げていた投球と同じようなスローボールを投げてました。

変化球禁止の少年野球では、それぐらいのスローボールで緩急つけるのは結構大目に見てもらえるんだけど、眉村渉が審判に変化球ではないかと抗議したために、その抗議が受け入れられてしまいます。

アニメではこのシーンがないので、すぐに打たれてました。
野球を楽しめなくなる光・・・

今回のお話は、そんな光の甘えた発言や考えの部分がメインになるって思っていたし実際そうでしたが、あっさり立ち直ってはいました。原作だともっとウダウダ長く落ち込んでた印象でしたが・・・

彼は初心者ながら色々と勉強してがんばっているわけですが、今までスムーズにうまくいってきているため、挫折というものをほぼ知りません。

そのせいか、自分が考えた秘策が使えず・コントロールが定まらず・東斗ボーイズに打たれまくることで、弱気になってあきらめてしまいます。

結局打たれ弱いんですよね。
挫折経験が少ないから。

オタク主婦

それに対して厳しく甘えを指摘したのが、大吾と永井。
まさにこのふたりは、光とは対照的に挫折や失敗などで痛い思いをしてきているふたりなわけです。

このふたりからすれば、そりゃ~光の言い分は甘えて聞こえるでしょう。

光が最初に弱音を口にしたのは、二者連続ボームランを打たれてフォアボールを出してしまった時。

もう卜部君でいいですよ。
僕なりに色々試してみたんですけど、役に立てなかったみたいです。
・・・すみません、期待に答えられなくて・・・

卜部くんでいいですよ・・・って何様!?

このセリフのあとは、うっかりミスというより諦めてやる気がなくなってしまったかのようなミスが起こります。

だから大吾が試合をあきらめただけだって指摘するんだけど、そのあとのセリフがまさに真理。

自分のボールが通用しなかったから
光はどうでもよくなったんだ

そうそう・・・
チームの勝ち負けより自分のことを考えてるんですよ。

そして、さらに光のダメな発言があります。

僕そのまま下がります。
この回、僕に代えて永井君でも代打に使ってやってください。

な、な、な、何様!?
その言い方はないっしょ。
こういう風に悪気もなく勝手なことを言ってしまうのは子どもあるあるだけど、やっぱりイラつくね~。

この時の光は、大吾に怒られたからと言ってハッキリ自分で投げやりになっていることを認めてるんです。そして、これ以上試合に出る資格がないから、僕なんかよりずっと野球が好きでがんばってきた人達を出してあげてくださいって言うんですよ。

申し訳ないって本気で思っているんだろうけど・・・

甘い!!
それは言っちゃだめなこと!!

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前に佐藤睦子が永井に気を使って真剣にプレーしていないと、卜部に厳しく言われたことを聞いていたはずなのに、あの話の意味を理解しきれていないですね。

誰かを蹴落として出るやつは、その誰かに負けないプレーをする責任がある・・・そして、全力でそれを見せることが蹴落とした相手への礼儀なんだと卜部は言ってたはずですよ。(16話参照)

永井は、自分より後から入ってきてレギュラーに入った人から甘えたことを言われるのはもう二度目ですからね。当然ながら怒ります。

だから、彼のセリフは思いがこもっていてすごく良かった!

つーか、おまえならまだバットで取りかえせんだろーが!!
悔しいのをごまかすなよ!!
取られたもんは自分の手で取り返せよ!!

そうそう、その通り!
自分の意志とは関係なく監督に代えられたなら仕方ないけど、そうでないのなら、自分の手で取られた分や失敗した分を取り返すぐらいがんばらないとダメですね。

このあと、バッテリーは卜部とアンディに交代。
そこから光は、本当のピッチャーってなんなのか、チームで勝つってどういうことなのか・・・など、色々なことに気づいていきます。

足がまだ完全によくなっていないのに、チームのために無理して走るアンディは良かった~。

そして東斗ボーイズもまた、卜部とアンディをレベルが低いピッチャーだと甘くみていましたが、そうではないことを実感させられます。

卜部はずっとチームを変えてまで眉村と戦うこの時を待っていたので、彼とアンディの実力が認められるとスカッとしますね。

そして最後は、大吾のバントで終わり。
泉がちょうど見に来ていたから彼女のアドバイスが効いたんだけど、なんだかんだ言いながら弟思いなんだよね~。

メジャーセカンド 21話の感想ネタバレ まとめ

今まで、三船ドルフィンズを引っ張っていくメインメンバーは、みんな順番に挫折して立ち直って強くなってきました。

大吾は出だしから二世でありながら素質がないことを悩んでいたし、睦子は他のメンバーを差し置いてスタメンになって甘いプレーをした結果卜部に厳しく怒られて自分を見つめ直しました。

その卜部も、また二世に追い越されたのかと退団を決意するほどでしたが、泉の言葉で立ち直って今東斗ボーイズと戦っています。

そして今回は光でした。思っていたよりもあっさり終わって立ち直ってましたが・・・

あとはアンディぐらいですが、彼は子どもなのに監督よりも大人のようなので、ないでしょう(笑)

次回第22話は「エース登板」
とうとう道塁が投球始めます!

あらすじ・感想の各話一覧
MAJOR2nd(メジャーセカンド)感想ネタバレまとめ!各話一覧他

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以上、「メジャーセカンド(アニメ)21話感想ネタバレ!試合をあきらめた光」でした。最後までご覧いただきありがとうございました。

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