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メジャーセカンド(アニメ)22話感想ネタバレ!道塁の登板

 
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見た目はただの太っちょおばさん。だけど心は少女の50代オタク主婦です。アニメと漫画とゲームと猫が大好き!
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【アニメ】メジャーセカンド22話のあらすじ・感想をまとめています。

第22話「エース登板」

まずは前回の21話の復習から。

コントロールの秘密を知られてしまった佐藤光は、東斗ボーイズ打線にどんどん打ち込まれてしまいます。

点差をつけられて弱気になった光はミスを連発し、交代してほしいと監督に言うのですが・・・

その後、大吾と永井に厳しいことを言われ、光も元気を取り戻します。
卜部とアンディにバッテリーも変更され、三船ドルフィンズの反撃が始まります。

では、ここから「メジャーセカンド(アニメ)22話感想ネタバレ!道塁の登板」についてまとめます。

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メジャーセカンド 22話のあらすじ

徐々にペースを取り戻し、反撃を開始した三船ドルフィンズ。
大吾は、泉のアドバイスどおりあきらめず、スリーバントで出塁します。そして、それに続いた卜部の打席でスクイズ!

1点差となったことで、眉村道塁はテンパってしまった渉のお腹に一発パンチを入れ、しっかりしろと厳しく怒り・・・

気を取り直した渉でしたが、三船ドルフィンズ4番のアンディがヒットを打ったことで、とうとう同点に追いつかれてしまいました。

こんなところで負けてはいられない!!
そう思った渉は、監督に話をして・・・

東斗ボーイズは、エースの道塁がピッチャーに!!

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メジャーセカンド 22話の感想(ネタバレ注意)

(ここからはネタバレOKの方のみご覧ください)

今回の22話は、原作コミック9巻73話~79話の内容です。

ここからが本当の試合だって感じになってきますね。
とうとう道塁がマウンドへ向かいます。

渉が監督に道塁を出してほしいって頼んだからで、それだけテンパってるってことですね。

自信家の渉のことだから、かなり三船ドルフィンズを甘くみていたんでしょう。光が才能あることはわかっていて、それでも初心者だから揺さぶればつぶれる程度にしか思っていなかったのでは?

だから、光さえ崩せばあとは簡単って思っていたのが、実は卜部が手ごわかったり、大吾がスリーバントを成功させたりしたことで、彼からしてみればまさかの想定外で混乱してしまったのでしょう。

監督も同じように三船ドルフィンズには楽勝できると思っていて、最初から道塁は翌日の試合で出すつもりでいました。そして、渉を信頼していてまかせていたことがわかります。

それにしても、光はやっぱりすごいな~~。
一番初心者でありながら、渉や道塁に対して一番脅威となっているんだから、やっぱり天才肌って感じでしょう。

それに対して大吾は技術的にはやっぱり足りないんだけど、誰もがあきらめている中ひとりあきらめず、根性とやる気は人一倍!周りの人をよく見てその気にさせるような力があります。

相手の監督が、このふたりが入ったから何か変わったのか?って言ってたけど、まさにその通りですね。ふたりが入ったことで、技術面とメンタル面が強化されたのではないかな~~。

対照的なふたりだからこそ、これからが楽しみ♪

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それでね・・・東斗ボーイズの監督の目が、怖い~~。あの白目。
黒目が小さいとかじゃなくて、黒目がないって・・・(笑)

でもこの監督って、実はすごそうな感じです。

よく強いチームの監督って、大人のくせに相手チームの選手を平気でこばかにするような態度をするってパターンが多いけど、そうではありません。

三船ドルフィンズがなかなかやると判断した途端、きっちり対応してきて相手をちゃんと認めてます。こういう人は好きだわ。

原作漫画を読んだ時からこんなことを思っていたわけだけど、アニメでは追加シーンが入ってました。

この東斗ボーイズの乾監督は、あの大吾の父・吾郎の才能に気づいて応援してくれたあの元海堂学園高校3軍コーチだった人!!

あの人か~~懐かしい♪
全然気づかなかった

オタク主婦

ほんのちょっとのシーンだったけど、メジャーファンだった人なら、私のようにあの人か!!って嬉しくなったりしたのでは?

非常な態度でとっても厳しい人だったけど、吾郎の才能や根性を認めてくれた人でした。
そうそう・・・あの時もなんで白目?黒目は?って思ったっけ(笑)

あ~~~なんだか嬉しい~~~。
海堂学園高校の話の時は、もう周りは敵ばかりかよって思うぐらい試練続きでしたから、そんな中でとても好印象なキャラでした。

そんな乾コーチも、現在は東斗ボーイズの監督です。
すごそうな感じって思うわけだ・・・

あれだけテンパった渉は、まだ上から目線のところや、自分の力を過信しているところがあるんだけど、途中で監督に戒められてしきりなおしてました。

そして、この監督が動き出してドルフィンズはまたもや厳しい状況に・・・
しかし、また盛り返してきたか?ってところで終わりでした。

原作漫画とここが違う

今回のお話は、ほぼ原作と同じ感じではありました。ただ少しだけ違う点があったんですね。

それはまず、先程書いた乾監督が実は海堂学園高校の3軍コーチだったというシーンが追加されていること。

もうひとつは、道塁のフォーム。
最終回4番のアンディの打席になった時に、原作漫画では道塁がアンダースローで投げています。バッターがフォームを変えることでタイミングを取れないようにサイドとミックスして投げてくるんですね。

そのために、アンディはタイミングが取れなくて追い込まれるって展開でした。まぁ、結局は決め球はサイドで来ると読んで打ちましたけど。

それに対してアニメでは、アンダースローで投げるというのはカットされています。その代わりに、左打ちのアンディには道塁の球は打ちづらいって話になってました。

メジャーセカンド 22話の感想ネタバレ まとめ

もうだめだと監督も選手もあきらめ始めた時に、大吾がねばって出塁し、その後卜部とアンディも続いて満塁という大チャンス!

そこで光の打席が回ってきて、道塁がもう打たせないと思うところで終わりました。

次回は「運命の一打」
東斗ボーイズ戦がついに決着だって言ってましたよ!
光と大吾が大変なことになるかも?

そしてもう1話光の復活の話が入ると、原作漫画の小学校編がぴったり終わるので、そんな流れかな?

楽しみだけど、最終回間近だからちょっとさみしいですね。

あらすじ・感想の各話一覧
MAJOR2nd(メジャーセカンド)感想ネタバレまとめ!各話一覧他

↓次の第23話の感想はこちら

以上、「メジャーセカンド(アニメ)22話感想ネタバレ!道塁の登板」でした。最後までご覧いただきありがとうございました。

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