アニメ・ドラマ・漫画のあらすじ・感想などをご紹介中!ネタバレ注意♪

MIX(アニメ)5話のあらすじ感想ネタバレ!西村親子もびっくりの投球

 
この記事を書いている人 - WRITER -
見た目はただの太っちょおばさん。だけど心は少女の50代オタク主婦です。アニメと漫画とゲームと猫が大好き!
詳しいプロフィールはこちら

MIX5話のあらすじや感想(ネタバレ注意)・動画見逃し配信情報をまとめています。

第5話「ピッチャーだろ?」

前回の第4話は、全中ブロック大会になぜか勝ってしまい、都大会に出場した明青学園野球部が、水神中学校と対戦するお話でした。

今回の第5話では、試合の結果の他に、相手校エース・西村の父が登場します。

では、ここから「MIX(アニメ)5話のあらすじ感想ネタバレ!西村親子もびっくりの投球」についてまとめます。

スポンサーリンク

MIX(アニメ)5話 あらすじ

二階堂に交代した都大会一回戦の5回裏に水神中学校エース・西村にホームランを打たれたものの、同点をキープしてふんばる明青学園。

ところが、6回表に二階堂がマウンドにあがってからは、水神打線に打たれまくります。結局5点取られて逆転負け。

最終回、ベンチにはもう二階堂の姿はありませんでした。
そして何も言わない監督。

楽しくなってきたと思った試合はあっけなく終わってしまい、投馬と走一郎の夏も終わりました。

動画・見逃し配信情報

MIX動画・見逃し配信情報

投稿・更新日時点での情報です。
配信有無・見放題・レンタルなどの最新情報は、各公式サイトにてご確認ください。
動画配信サービスの比較・詳細はこちら

MIX(アニメ)5話 感想(ネタバレ注意)

(ここからはネタバレOKの方のみご覧ください)

この内容は、2巻10話~3巻11話までのお話です。

MIX 2

MIX 2

MIX 2

[著]あだち充

 

MIX 3

MIX 3

MIX 3

[著]あだち充

今回のストーリーは、都大会水神中学校との対戦の続きからです。

遅れてきた二階堂が登板し、なんとか守備陣に助けられて6回は乗り切ったものの、彼の状態は最悪。

走一郎は、監督に質問された時に、今日の二階堂なら控えの誰が投げてもまだマシだと言うのですが、聞かれたことだけに答えればいいと言って、走一郎の言うことなど聞く気もありません。

いや~~~…
二階堂も監督もひどすぎるわ。

どれだけ腐ってるんだ!ってことがわかる試合でした。
二階堂が登場するまでは、いい試合してましたからね。

ここで、父・英介の同級生だった大山吾郎が立花家を訪ねてきたシーンが入り、このあと7回表…

二階堂はめちゃくちゃ打たれまくり、5点を与えてしまいます。
会場で見ている音美もすごい剣幕で怒りまくってましたが、ベンチの中はすでにあきらめもあって、静かでした。

というか、もうめちゃくちゃ怒っていたとは思いますよ。
最終回の攻撃はまだ残っているのに、二階堂はサッサと帰ってしまいましたし。

でも、言っても無駄だってわかっているからこそ、何も言わないのでしょう。

その後、かなり怒っていたことがわかります。投馬と走一郎が部活を休んでいるんです。
あの監督の顔を見たら何をしでかすかわからないから…

ちょうどそんな時に、西村拓味が立花家を訪れてきて、彼に誘われて勢南高校へ行くシーンへと進みます。

その勢南高校の監督である西村拓味の父・勇から、今回のタイトルの「ピッチャーだろ?」というセリフを言われます。

スポンサーリンク

今回は、複数の注目ポイントがあると思ってるんですよ。

  1. 二階堂は、投球練習をすぐに始めずに感慨深くグランドを見回して、投馬と目があったらニヤッとした
  2. お金を返しに来た大山吾郎と父・英介との会話で、亡くなった澤井の話が出る
  3. 西村の父・西村勇が監督を務める勢南高校に行く
  4. 野球部の監督が立花家の前に立ってこっそり頭を下げていた

これらは、あ~~あの時のあれね~って思う時が来るので、よく見ておきたいですね。

特に、1つ目の二階堂の行動と最後4つ目の監督が頭を下げていた理由は、すぐ次回あたりにわかるでしょう。

立花家を訪れてきた大山吾郎は、明青学園のOBで投馬の父・英介と同学年。
当時は、キャプテンで捕手、走一郎と音美の実父である澤井圭一とバッテリーを組んでいたこともあった人ですね。

今は九州に住んでいますが、後々投馬と走一郎が高等部に進む時に関わりが出てきます。

そしてもうひとり、懐かしい人の登場が西村の父・西村勇ですね。
彼は、タッチの上杉達也のライバルで、エースで4番打者。

息子の拓味はこの父親にそっくり(笑)
拓味は、今回のストーリーで音美に一目惚れしたようですが、父・勇もまた当時の浅倉南に一目惚れしてましたし。

西村拓味は、ずっとキャッチャーに不満があったので、走一郎とバッテリーを組みたかったんですよね。そして、投馬のサードの実力もかっていて、甲子園優勝のために一緒に勢南高校で野球をしたいと思って勢南高校の監督である父に紹介したかったのだけど…

ところが、監督である西村勇は、投馬がピッチャーであることを知っていた!!
それは、あの二階堂に勝手なことをさせている監督から聞いたとのこと。

勢南に引っ張ったら、息子にエースナンバーを譲れなくなるかもしれねえから、やめとけって言われたぜ。

あの監督は何を考えているんだ?という疑問が当然ながら湧きますが、それは注目ポイント4つ目の立花家にこっそり頭を下げていたのと同じように、何か理由があってのことですね。次回の放送は要チェックです!

それにしても、一球見ればわかるから投げてみろと言われて、投馬が投球したシーンは気持ちよかったですね~~~。

西村監督に、走一郎が「実力次第で息子以外にエースナンバーをつけさせる気はあるのか」と質問するのだけど、親バカで息子の実力を高く評価している監督は、息子以上の投手は存在しないと言ってのけます。

その間に投馬は投球をしていて、ドンというすごい音と同時に振り返ってみると、投馬の投球に耐えきれなかったキャッチャーがひっくり返っていました。

キャッチャーを変えてもう一度投馬が投げる様子を、今度こそしっかり見る西村親子。

投馬のピッチングを見て驚いた顔…
気持ちいい~~~~!!

オタク主婦

今までは、監督の目を盗んで投球練習している様子を、他のチームメイトが見ていただけですからね。実力のライバルと、甲子園に出場するレベルの監督が見て納得するのって、ほーら見ろって言いたくなるというか、嬉しいですよ。

親子揃って、後々はライバルになりそうなんだけど…

とっても憎めないキャラで、楽しい親子でした。
縁がなかったって話がおじゃんになった後に、西村がマジ顔で「ひとつだけいいか?」と聞いてきた質問が、「おとみってどういう字を書くんだ?」って言うんだから、憎めないでしょう(笑)

あと、西村監督は、明青学園が弱くなったと言っていて、それを聞いた投馬は他人に悪口を言われると腹立つって言ってたけど…

たぶんあれは悪口というよりも、残念な気持ちとか悔しさもあるのでは?
青春時代に真っ向勝負で戦ったライバル校が、今や昔の面影を感じさせないような弱いチームになっているのだから。

投馬と走一郎が高等部に進んで、今度もまたあのそっくり親子と真っ向勝負できたら素敵♪

そして最後は、明青学園の監督が立花家の前で頭を下げていたシーンで終わりです。
なんで?という謎を早く映像で見たい~~!!

MIX(アニメ)5話感想ネタバレ まとめ

都大会に負けたことで、二階堂は引退。
どれだけひどかったんだ!!このふたりは…と思わせてくれました。

引退することで、投馬や走一郎たちにもやっと自由が来るわけですが、それだけではなく何やら二階堂と監督の様子からすると何かありそうってことが描かれていました。

より詳しいことは次のお話でわかりそうですね。

次回「春がくれば」

あらすじ・感想の各話一覧はこちら
MIXのあらすじ・感想ネタバレまとめ!各話・各巻一覧&登場人物他

↓次の第6話の感想はこちら

以上、「MIX(アニメ)5話のあらすじ感想ネタバレ!西村親子もびっくりの投球」でした。最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

この記事を書いている人 - WRITER -
見た目はただの太っちょおばさん。だけど心は少女の50代オタク主婦です。アニメと漫画とゲームと猫が大好き!
詳しいプロフィールはこちら