アニメ・ドラマ・漫画のあらすじ・感想などをご紹介中!ネタバレ注意♪

MIX(アニメ)13話のあらすじ感想ネタバレ!ウワサ以上の4番打者

 
この記事を書いている人 - WRITER -
見た目はただの太っちょおばさん。だけど心は少女の50代オタク主婦です。アニメと漫画とゲームと猫が大好き!
詳しいプロフィールはこちら

MIX13話のあらすじや感想(ネタバレ注意)・動画見逃し配信情報をまとめています。

第13話「兄弟だから」

前回の第12話は、走一郎と音美の実父・澤井圭一のことがよくわかるストーリーでした。

今回の13話では、夏の甲子園・東東京大会が開幕します!

では、ここから「MIX(アニメ)13話のあらすじ感想ネタバレ!ウワサ以上の4番打者」についてまとめます。

スポンサーリンク

MIX(アニメ)13話 あらすじ

健丈高校野球部は、低迷していた頃とはうってかわって、豪快なバッティング練習をしており、中でも赤井の兄・智仁は天才打者として注目されています。

そこに兄の忘れ物を届けに来た赤井。
ふたりの間は険悪な空気を含み、仲の悪さを表していました。

健丈高校の偵察に来ていた春夏は、噂通りの強力打線や機動力であることを確認し、それを資料にまとめて立花兄弟に渡します。

しかし、冬馬は眠たそうだし、走一郎はふざけているし…
あんな調子で大丈夫なの?うちのバッテリー!と思う春夏でしたが、問題なし!!

そしてついに、夏の甲子園・地方大会、東東京大会開幕!

その頃音美は、試合が気になって授業に集中できません。
ところが隣の席の赤井は、兄のことより明青学園を応援しているような発言をし、何やら複雑な事情がありそうで…

動画・見逃し配信情報

MIX(アニメ)13話 感想(ネタバレ注意)

(ここからはネタバレOKの方のみご覧ください)

この内容は、6巻29話の途中~31話までのお話です。

MIX 6

MIX 6

MIX 6

[著]あだち充

今回のストーリーでは、とうとう夏の甲子園・地方大会、東東京大会開幕!
前半は、準備期間のストーリーで、中盤から試合がスタートします。

まずは、健丈高校野球部が注目されているシーンから始まりました。
「この打線は驚異」と記者に言わせるほどのすごい打線。

それと、監督は名門野球部のコーチをしていた人で、監督としては1年目ですが監督補佐として2年過ごしたあとに自分の足で選手を見極めて連れてきた人…こういう監督って怖いですよね。

そして、特に赤井の兄・智仁は、すごい打者だということが描かれていきます。
兄弟で仲が良くないことも…

兄の忘れ物を届けに来た赤いと兄の空気は険悪!?
それでも忘れ物を届けに来てあげるところが、赤いって感じでしょうか。

練習風景を見ても、注目度を見ても、明青学園と同じように低迷していたとは思えないように変わった健丈高校野球部。

それに対して明青学園は、誰からも注目されずにマイペース。
春夏が偵察に行って、的確な資料を作り、それをしっかり走一郎が頭にインプット!

眠たそうにしながらも、調整がバッチリいっている冬馬も含めて、準備は万端です。

そして試合当日。
夏野は風邪だと嘘をついて会場に試合を観に来ているんだけど、音美はなまじっか自習だったりするので気になってしかたがありません。

そこで赤井と話をするんだけど…
赤井は兄のことをまったく応援するつもりはないようですし、何やらあまり兄弟で仲良くない様子…

そこで音美が質問をするんです。
「もしかするとあまり仲良くないの?」って。

「バレた?」と返事をした赤井に対してさらに聞きます。

「兄弟なのに?」
すると赤井の答えは…

「兄弟だから」

このシーンが、今回のタイトルになっています。

なるほど。
あるあるではあります。
兄弟だからこそうまく噛み合わないってこともありますから。

でも、音美にとっては理解できないかもしれませんね。
自分と冬馬の関係や、兄ふたりの信頼しあっている関係が当たり前の生活をしていますから。

スポンサーリンク

そしてここから試合のシーンに突入するんだけど、私の好きな展開が!!(笑)

相手の健丈高校の監督って、穏やかな感じの人に見えたりはしたものの、結局明青学園のことを見下しているんですよ。

というか、自分たちの選手のことを信頼しているからこそ、こうなるでしょって決めつけているのかも…

しかし、監督が思うたびに、明青学園の選手たちはそれを覆すようなことをしちゃうんです。

自分のところのピッチャーのクセ球はそう簡単に打てないって思ったのに、打たれちゃったり…
タイミングはとれないよな?と思ったのに、タイミング合わせられたり…

ふふふ(笑)
気持ちがいい…

また、他の選手たちもあんな程度でとバカにしています。
しかし赤井智仁だけが、冬馬のピッチングを見てその実力に気づきます。

一方で、走一郎もまたこの赤井智仁の実力を見極めて、赤井の前にランナーを出すのは禁止だと冬馬に伝えています。

そして、このあたりから監督の目も変わってきたと思います。

ベンチである選手がここまで五分の投手戦だと言うんだけど、監督はこう返事をしています。

五分じゃない

五分じゃないよ
相手にしてる打線が違うだろ

喜多とあいつじゃ…

あっ…
やばい…
やっぱり、こういう冷静に見てくる監督って危険ですよね。

それに対して、明青学園の監督はまったく何もせず…大丈夫か?

エースの冬馬も、走一郎に赤井の前にランナー出すなと言われながらあっさり出しちゃうわ、甘いコースは禁物だと春夏に言われてたのに甘いコースに投げちゃうわ…大丈夫か?

それでも、まさかのダブルプレーでほのぼの乗り切ります!
ナレーションで日高のり子さんが話した通りになっていて、これからが期待できる終わり方でした。

約束を守らないエースと
ウワサ通りの健丈打線

そして
ウワサ以上の4番打者

いい試合になりそうだ…

次回がすごく楽しみ!!

MIX(アニメ)13話感想ネタバレ まとめ

夏野以外に、二階堂大輔も風邪だと嘘をついてズル休み。
会場でバッタリ夏野と会って、一緒に試合を観ていました。

相手の監督が冬馬の実力を認めた頃に、選手が才能ある投手を邪魔する親の七光りのエースの噂話をするんですよ。

それを聞いた監督はハッキリ覚えていて、ズバリ「大した才能もないのにやたらえばってる3年生投手」って言うんです。

くしゃみではなく、咳をしていた二階堂に笑ってしまいました。
あれだけイラッとするキャラだったのに、ほのぼのキャラに変身ですね!

あらすじ・感想の各話一覧はこちら
MIXのあらすじ・感想ネタバレまとめ!各話・各巻一覧&登場人物他

↓次の第14話の感想はこちら

以上、「MIX(アニメ)13話のあらすじ感想ネタバレ!ウワサ以上の4番打者」でした。最後までご覧いただきありがとうございました。

この記事を書いている人 - WRITER -
見た目はただの太っちょおばさん。だけど心は少女の50代オタク主婦です。アニメと漫画とゲームと猫が大好き!
詳しいプロフィールはこちら