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不機嫌なモノノケ庵(漫画)1巻の感想ネタバレ!芦屋と物怪庵

 
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見た目はただの太っちょおばさん。だけど心は少女の50代オタク主婦です。アニメと漫画とゲームと猫が大好き!
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不機嫌なモノノケ庵の原作漫画第1巻のあらすじや感想(ネタバレ注意)についてご紹介します。

不機嫌なモノノケ庵は、ガンガンONLINE(スクウェア・エニックス刊)に掲載中!
ワザワキリ先生の漫画です。

アニメ化されましたが、アニメ2期の制作も発表されました。
原作の漫画もアニメも面白いので、是非読んでみてくださいね。

では、ここから「不機嫌なモノノケ庵(漫画)1巻の感想ネタバレ!芦屋と物怪庵」についてまとめます。

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不機嫌なモノノケ庵(漫画) 1巻 あらすじ

不機嫌なモノノケ庵 1巻

不機嫌なモノノケ庵 1巻

不機嫌なモノノケ庵 1巻

[著者]ワザワキリ

1話:厄始(ヤクシ)
2話:蟻犠(ギギ)
3話:根憑(コンヒョウ)
4話:参面(サンメン)

高校入学直前、白いモジャモジャした妖怪にとり憑かれてしまった芦屋花繪(あしやはなえ)。体調が悪くなってしまい、結局7日間保健室投稿しかできない状況で焦りだします。

そんな時偶然見つけたバイト募集のチラシ。
どうにかしたいとすがった芦屋は、四畳半の茶室「モノノケ庵」の主である安倍晴齋(あべのはるいつき)と出会います。

安倍は、現世(うつしよ)にいる妖怪を隠世(かくりよ)へ導く仕事をしていたのです。

自分に取り付いたモジャを隠世に送ってもらった芦屋は、その借金を返すために、物怪庵の奉公人(バイト)になることにします。

不機嫌なモノノケ庵(漫画) 1巻 感想(ネタバレ注意)

(ここからはネタバレOKの方のみご覧ください)

1巻で登場してくる妖怪は、物怪庵の他にモジャ・ギギギの親分とその子どもたち・ミツチグラですね。

それぞれの妖怪が、今後主人公たちと関わりを持つ人との出会いのきっかけになったり、隠されている謎などをほのめかすキーポイントなっています。

まずモジャは、モジャ自体が今後ずっと絡んできますね。
そして、彼が芦屋にとり憑いたことで、安倍や物怪庵と出会うことになります。

モジャは、最初はちょっと目つきも悪くて無表情だから怖そうって感じなんだけど、芦屋と安倍に遊んでもらってからは表情も豊かになって、とにかく可愛い!!めっちゃ可愛い!!

何度でも言いたい・・・めっちゃ可愛い!!

読んでいてふと気になったのは、芦屋ってそれまでは妖怪を見たことはなかったんですよ。出だしに空想上のキャラクターで現実いは存在しないと思ってたって描いてありますから。

なのに、高校入学の1週間前にモジャは見れたわけですよね。
高校に入れば、同じクラスに安倍がいるわけだから、これは何らかの縁で導かれたような気がしませんか?

それに、安倍が芦屋って名前に反応するんですよ。
これは先の巻を読み進んでいけば少しわかってくることがあるのだけど、やはり物怪庵と芦屋は何らかの関係性があるってことなんです。

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次に登場するギギギの親分の話では、今後徐々にわかっていくであろう謎や疑問が浮かびだしてくるような展開になっています。

ギギギの親分は、緑色の葉っぱに覆われた妖怪で、たくさんの子供達がいます。彼は、寄生樹っていう根っこが生えたことで現世から離れることができず、子どもたちだけでも隠世へ送ってほしいと言います。

この寄生樹と、それを弱らせる薬がポイント。
これは安倍の過去と何やら関係がありそうです。

それから、物怪庵の前の主は妖怪だったことがわかりますね。
その時点でふむふむ・・・と思ってしまうわけですよ。

妖怪で物怪庵の主だということは、その人もまたずっと現世にいたわけで、寄生樹にとり憑かれていたのでは?という疑問が湧きます。
ギギギの親分は薬を飲んで隠世に行くことができたけど、安倍は芦屋が諦めない態度を示すまでは、薬を使おうとはしなかったわけで・・・

ギギギの親分が無事に隠世に行った後に、安倍は心の中でこんなことも思ってましたから。

あの薬を飲ませることが怖かったから・・・

もしかして、前の主は薬を飲んで亡くなってしまった?などと色々勝手に想像してしまいますね。本当のところはどうなのかというのは、現在の最新刊11巻でもまだ明かされていません。

最後に登場するミツチグラのお話は、2巻にも続いていきます。
仕事の依頼内容がわかって、芦屋がひとりで向かうというところで終わりです。

このお話は、藤原禅子との出会いになるお話ですね。
そのため、禅子は2巻で登場です。

登場と言えば、芦屋と安倍のクラスメイトである嵯峨(サガ)と伏見(フッシー)も登場しています。

やっと芦屋が普通の高校生らしく仲良くなれた友だちで、ふたりともすっごくいい人。サガはまさに普通の高校生。伏見ことフッシーは、コンビニ好きの天然で、彼がいい味を出すんですよ・・・

前巻通して、モジャとフッシーには癒やしてもらってます(笑)

不機嫌なモノノケ庵(漫画) 1巻 感想ネタバレまとめ

この作品は、出だしからサクサクとテンポよくストーリーが進みます。

1話から数話で、ひとつの仕事が完了するというパターンなのですが、ところどころにあれ?っという気になる伏線のようなものがポロポロ入ってくるのが面白い!!

今回の1巻は、それぞれの性格や環境の説明や物怪庵の仕組みなどの説明でしたが、次巻からは主な登場人物が続々登場!って感じになっていきます。まずは、禅子・シズク・コウラが登場ですね。

あらすじ・感想の各巻一覧
不機嫌なモノノケ庵(1期・2期・漫画)のあらすじ・感想ネタバレまとめ!

↓次の第2巻の感想はこちら

以上、「不機嫌なモノノケ庵(漫画)1巻の感想ネタバレ!芦屋と物怪庵」でした。最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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